April 26, 2008

しばらく

 更新お休み。明日からちょっと洋行。ガラの悪いパリFC(フランス3部)でも見に、あとはスペインに少し。
 東京は清水にまた負けとのことで残念。「やりくり」はしてきたけれど、「切り札不足」か? そろそろ怪我人が戻ってきてほしいところ。ここ数年、ゴールデンウィークに試合を見ないことが多く、その間に「残留問題」が始まっているのだが、ことしはもっといいところでハラハラさせてくれそうなのが幸い。

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February 29, 2008

アニキ

 あんたはやっぱり漢だ。おそれいりやした。といいますか、元気そうで何よりです。(最近南米から遠ざかっているおぢさんより)

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February 11, 2008

図書館

 三連休だったが、人間ドックや複数の「宿題」のようなものに追われ、辛うじて休日の日課のジョギングを少しする程度で、小平にも行けず。
 「判例時報」で掲載を確認したい事件があり、東京都公立図書館横断検索で所蔵を調べたら、幡ヶ谷の私に手頃で、当該誌を貸し出していないということで、勝手知ったる調布市中央図書館に約5年半ぶりに行ってきた。実は1冊だけ館内で行方不明(誰かが読んでいる最中?)のものがあって、この点だけは何ともならなかったが、ほぼ目的を達することができた。「判例タイムズ」なら、どの号に何が掲載されているのかは、ネットで調べられるのだけれどね…
 自分のためにも、たまには世のため、人のためにも、図書館は積極的・効果的に使わなければ。もっとも、「今の若い人」は、そういう教育をばっちりと受けているのかもしれないね。
 帰りに調布パルコの地下で買い物。ここ数年、ワインや日本酒が充実してきたし、ちょっとしたお遣い物が豊富なことに改めて気づく。本屋もレコード屋も服屋もカバン屋もあるし、ここへ歩いて来られた時代が懐かしくなった。今後も試合後に、たまには寄ることにしたい。

<追記>
 この図書館では、ある時期を過ぎると判例時報の貸し出しをすることが分かった。幸運にも、その号の目次はこのblogに掲載されていたので、他で調べる必要がなくなったのであった。いずれにしろ、たまには図書館、いいものです。できれば図書館の隣に住んで自宅勤務したい。

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January 31, 2008

最近のお気に入り

 川を中心にしたサイト。子供の頃の謎が解けていくような世界で面白い。

世田谷の川 探検隊

加瀬竜哉 no liver, no life

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December 31, 2007

But BRASSERIE (人形町)メモ

 人形町二丁目、裏手にある小さなフランス料理屋。「ビュート」と読むらしい。いかにもパリの街角にありそうな感じの店で、特にマダム(?)に人気。若手二人が頑張る。昼でも予約が要りそうな勢いとなってきた。

http://www.ozidesignworks.com/works/interior/but.html

http://evol-blossom.blog.drecom.jp/archive/722

http://ameblo.jp/tokyo-kajitsu/entry-10060408322.html

http://compitum.net/news/open/index0709.html

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December 27, 2007

熊本続編

 試合後、熊本駅でうだうだしていたら、広島の選手・監督がタクシーで駅へ到着。そのまま電車で帰っていった。彼らは来年も2回は熊本にやって来て、こうやってここから帰るのだろう。
 その後、友人の友人に連れられ、まんまるという店へ(参考)。ここが大分のこつこつ庵にも匹敵するような店で、馬刺しや馬のけったくり、からし蓮根といった郷土料理を堪能。我々は、きっとここに来るためだけに熊本に来たのだろう。次はいつになるのか分からないが、それがロアッソ熊本とのJ2同士の試合のときでないことだけを、切に切に祈るだけである。
 そういえば、前回の記事を書いているころ、東京の若者たちは長居で戦い、タイトルを手にしていたのだった。仮に原監督を中途解任して倉又さんを一時的に据えるようなことをすれば、この快挙はなかったはずだと、少しだけ反省。
 さて、シーズンオフ、移籍話ばかりで嫌な毎日だが、かつての仲間たちと一献傾けたいと思う今日この頃。

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December 09, 2007

東京 2-1 鳥栖 (12月8日)いざ、熊本へ!

 パソコンの前で唸っていたが、何とか勝ってほっとした。もっとも、後でテレビで見たら、先制こそされたけれど、J1だからということもあるかもしれないが、試合をコントロールできていた。攻撃の梶山はもちろん、守備では徳永・茂庭の巧さが目立ち、途中で疲れたとはいえ石川にもキレが戻ってきた。ノリオも復調への過程? そうそう、言っても得にはならない話だが、第四の審判奥谷が主審でなくて、本当によかったと思ったのだった。
 次の試合まで2週間もあり、心身ともに調整が難しいところだが、風邪をひかずに、何があろうともモチベーションを高く保って臨んでもらいたいところ。
 平山の決勝ゴールのお陰もあって、今年まだ東京を見ることができるのはありがたいところ。で、個人的には28年ぶりの熊本、サンタ帽を持って行くつもり。夜行で行って試合当日の朝熊本に着き、翌朝早く出ようかと思っているのだが、久しぶりの九州遠征が楽しみでもある。どこで何を食って何を買ったらいいものか、他に何を見ようか、旅は計画中が一番楽しいもの。

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October 18, 2007

名古屋・名古屋・静岡

 この土日で名古屋(豊田)に行くことにしたのだが、元から来週の木金は静岡(焼津)に出張。と思っていたら、火曜にまた名古屋日帰り出張が入ってしまった。うまく間を埋めて交通費を浮かしたいところだが、なかなかそうも行かない。
 こうなったら読書に勤しむしかないだろう。最近は新幹線の中が貴重な読書の時間と化しつつある。さて、何を読もうかな?

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October 04, 2007

エルサルバドル、中米一の経済・インフラが振興、新鮮さ売りに需要喚起へ

 日刊トラベルビジョンより。
「同国は1992年に終結した内戦以降、再建に取り組み、GDP成長率は05年が19%、06年が17%と世界平均の4%より大きく突出。」

 長倉洋海の「ヘスースとフランシスコ」に出てくるエルサルバドルも事実。

 P.J.O'Rourke「楽しい地獄旅行」のそれもそれ。

 オリバー・ストーンの「サルバドル/遥かなる日々」は、本当に悲しい映画だったが、これだって、一つの事実を切り取っているだろう。

 私の短い旅だって、少しは…

 いずれにしろ、魅力あふれる国であることは間違いがないし、和平後にゲリラを警官にするなどして、それなりの雇用を確保し、あの悲惨な内戦から短期間で立ち直った英知は大いに賞賛に値すると思うのだが、この点について報じたものが少なすぎるような気がするのである。

 そういえば、Jリーグが開幕した年、横浜フリューゲルスには、元エルサルバドル代表のチェローナという選手がいたのであった。もう覚えている人はほとんどいないだろうけれど。

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September 17, 2007

世界遺産の宝庫 中南米三大文明「インカ・マヤ・アステカ」展

 世界遺産の宝庫 中南米三大文明「インカ・マヤ・アステカ」展を見に、上野の国立科学博物館へ。待ち時間は30分ほどだったが、人を入れすぎで、よく見えない。
 ここはナスカ展以来だが、マチュピチュについて、これまでは、インカが逃げ逃れた場所だといわれていただけに、以下のような説を知ったのが新鮮だった。
 「ビンガムが持ち帰った400点以上の出土品と、174体の人骨、スペイン人による古文書から、マチュピチュは、15世紀の第9代インカ皇帝の築き上げた王直轄の都市であることがわかったのです。
 予算等の問題もあって、「3つの寄せ集め」というのは仕方がないのかもしれない。できれば平日休みを取って行きたいところだが、祝日のない8月でないと難しいかも。24(月・祝)日までである。

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September 09, 2007

多摩川(台風の爪あと)

 京王多摩川鉄橋の少し下流。今でも水かさは普段より増しているが、一番すごかったときは、かつて私がサッカーをやっていた河川敷まで、水と物とが流れてきたことが分かった。久しぶりに「自然」を感じた。(サッカーのゴールは「避難」中) 

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April 04, 2007

サンドロさん

 ゴールデンウイークに、ベルリンからちょっとだけポーランドに行こうと思っている。そういえば、サンドロさん(Sandro Chaves de Assis Rosa)が、大分からポーランドのポゴン・シュチェチン(Pogoń Szczecin)に移籍していた(20056月)ことを思い出した。
 そこで、調べてみた。
シュチェチンはドイツ(旧東ドイツ)国境に近く、ベルリンから日帰りが可能なほどだそうだ。ホームゲームがあったら最高だ!
 でも、もう少し調べたところ、ポーランド語なんて読める訳もないのだが、彼は残念ながら1シーズンでブラジルに帰ってしまったようだ。ポーランド、特にボゴンに対しては人種差別的な動きもあったようであるので、彼も馴染むのがなかなか難しかったのかもしれない。
 その1 その2(得点しているが、途中交代。交代者が多いので練習試合?) その3 その4 その5

 さて、サンドロといえば、98年の東京ガスJFL優勝、99年のJ1への昇格とJ2ながらナビスコベスト4、00年のJ1での「東京旋風」への貢献が極めて大きかった。ブラジル人はアマラオばかりが注目されがちだが、これらはサンドロあってのものだったということも、忘れてはならない。彼は、CBというポジションで、激しいプレーをしながら、イエローも少なく、ほとんどフルタイム出場していたのである。上記のリンクで彼の姿を見ると胸が熱くなってくる。そういえばアウェイの大分戦の後では、東京側に挨拶に来てくれたのであった。
 彼は日本語も堪能なので、またいつか日本に戻ってきて欲しい。日本サッカー協会は、日本サッカーとともに成長した彼を、特別表彰するぐらいのことがあってもおかしくないと思うし、僕らは彼に対する感謝の念を忘れてはならない。

 ところで、今年の東京のCB陣は、サンドロの代わりを徳永、名コンビだった小峯の代わりを藤山が務めているかのように見える。そう考えると何だか微笑ましく思えるが、こんなことは言ってはいけないかもしれないけれど、もしもエバウドが帰って来ないのであれば、半年間だけでもいいから、ちょっと助けに来てくれないものかと思ってしまうのである。

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March 24, 2007

近況

 磐田に行かずにパソコンの前でうなっていた。大分(H)、柏(A)は行くが、4月から土曜日に副業的なものをやるので、ホームでも行けないとき、試合終了間際に到着といったケースがありそうである。日曜はワンチョペ・リチェーリが楽しみで、DF陣に不安があるも、それにもちょっと怖いもの見たさがある。控え選手にとっては大チャンスともいえるだろうし。
 中国(上海・杭州)への旅(出張)についても、あまり面白いものは書けそうもないが、作ってみる。帰ってきてから検索をするのが一番楽しかったりするのだ。

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March 11, 2007

近況

 7日から10日まで中国に行っていて、残念ながら大宮・東京戦を見ることができなかった。4日には「42.195kmリレーマラソン 第16回国営昭和記念公園大会」なんてのにも、2年ぶりに出場した。
 そんなことをしているうちに、3月も間もなく半分、「春はもうすぐ、そこまで」なのである。

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February 17, 2007

ツアーの日本人2人死亡=エクアドル、電柱が列車直撃-阪神電鉄が募集

 時事通信 2007/02/17-13:13
 エクアドルのグアヤキル・リオバンバ・キトの鉄道の旅は、かなり人気の高いコースであり、私も「世界の車窓から」でも見た。実際のところ、私が旅したここから数件の記事を参照してもらうだけでも、その楽しさと若干の危険とが想像できるものと思う。
 亡くなった方には、冥福を祈るとしか言いようもないが、この鉄道が無くなってしまっても悲しいし、たぶんそんなことはないだろう。

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February 12, 2007

経堂駅から富士山

P2110077  写真は昨日の夕方、思わず撮ってしまったもの。富士山については、かつては千歳船橋駅からの眺めが立派だったが、複々線高架化によって変って来たようだ。京王線では八幡山駅からの眺めが見事。

 検索してみたら、「富士山が見える駅」というサイトがあった。なかなか楽しめる。東京人にとって、富士山が見えるというのは、結構な贅沢なのだと思う。部屋から見えたら家賃を少し値上げされても文句は言わないかもしれない。冬がチャンスなのだが、天気次第でもある。

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February 04, 2007

久しぶりにフットサル

 昨日、府中市立総合体育館というところでフットサルに出てきた。昔は泣き虫の小学生だった、東京サポーターの某夫婦の息子も、立派な高校生となり、親と一緒ではなく一人で来ていたのにはある種の感動も覚えたが、こっちは無得点のまま、技術的な向上もなく、どんどん歳だけ取っていくのである。ジョギングをしているので、体力的にはそれほどきついこともなかったし、ケガしなかっただけでも幸いなのかもしれない。
 分倍河原駅からバスで向かったのだが(本数が少ないのが難)、バスの中からでも富士山の夕焼けがきれいだった。また多摩川の河川敷に行きたいなあ。

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February 03, 2007

経堂

 とある用事で約10年ぶりに経堂へ。この前は、いかなる時に何をしに来たのか記憶がない。30年以上も前、中学生のころは、隣町からときどき出てきたのが経堂。ジョイフルというのは田舎者の我々からすれば、何でも揃うデパートのような存在だったのだが、今見てみると、結構小さいのであった。反対によってなかなか進展しなかった小田急高架化も、代替わりもあってか梅が丘まで進展し、それも含めて周囲の風景は一変したが、それでもオダキューOXは健在。今ではこんなサイトもあるのだが、こんなことを教えられたり。ちょっと前に読んだ「散歩の達人経堂・千歳船橋・祖師谷大倉・成城学園前)」には、知っている店はなくなってしまったが、またときどき足を運びたくなってきた。

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January 04, 2007

ワンチョペ・コスタリカ

 リンクを再整理。とりあえずワンチョペには無邪気に期待しようではないかと。

Wanchope

National Football Teams
 Wanchope, Paolo

Tico Time
このHPは、突然コスタリカで生活をすることになった家族の記録です。
サッカー好きな我が家のコスタリカでの生活ぶりを紹介します。

エコスタリカ・ネット
 コスタリカのスポーツ
 コスタリカ代表紹介

コスタリカ政府観光局日本事務所

コスタリカのコギャル

最近のコスタリカ評価についての若干の問題
アジア・アフリカ研究所所員 新藤通弘
『アジア・アフリカ研究』2002年第2号Vol.42, No.1 (通巻364号)、
アジア・アフリカ研究所刊

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December 21, 2006

ワンチョペといえばコスタリカ

 報知トーチューで取り上げられたので、期待感がふくらむ。
 ところで、コスタリカというのは、私も91年93年に行っているのだが、最近ではエコツアーで有名になった、こんな感じの意外や意外、平和な観光国なのである。結構すごいでしょ? だから、絶対に貧しい後進国扱いをしてはいけない。でも、ササのときもそうだったけれど、ポルトガル語とは似ているとはいえ、微妙なコミュニケーションを考えるとスペイン語の通訳も取ったほうがいいのではないだろうか? ハラ監督は若干しゃべれるし、彼は英語もできるかもしれないけれど…

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December 10, 2006

清水 3-2(延長) 東京 終幕(12月9日)

 桃太郎スタジアムは新幹線から見えた。メインスタンドは立派だが、あとは仮設という感じ。どこかに似ているような感じもするが思い出せない。オーロラビジョンがあるので、得点シーンのビデオ再生もあった。
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 まずはあっけない失点から。徳永が高木純平のマークにつききれず、右足のシュートがファーポストに当たってゴール。雨でスパイクが滑ったのではないかと思うが、シュートのコースは見事だったというものの、完全にフリーにしてしまったのが原因。個人的には結構萎える失点だった。
 しかし、直後に追いついた。栗澤のコーナーキックにニアで増嶋が合わせて同点。さらに前半の38分。栗澤のフリーキックは「鋭角的」にカーブを描き(ともかく凄かったのである)、バーにあたり、こぼれ玉を梶山がねじ込んだ。
 後半は清水がメンバーを代えてくるが、東京も押し返す時間帯が続く。ただ、メインスタンド側の副審はファウル、オフサイド、タッチラインを割った割らないの判断が訳分からず、選手・倉又監督とサポーターを怒らせる。サポーターも必死でルーカスをなだめる。初心者・田舎の審判は、J1新参者に厳しいような気もするが、もう7年目である。こんなに選手やスタッフが怒っているのは初めて見た。さらに、この副審はおかしなことに、後半の終わり頃からオフサイドを取らなくなった。さて、東京は石川を川口に代えて逃げ切りを図るが、戸田同様決定機を決められない。そしてだんだんと押し込まれ、藤山が不用意にチョ(チェじゃなかったね。12/21訂正)を倒してフリーキック。このこぼれ玉を藤本にダイレクトボレーで決められ、終了間際に同点に。東京は一人しか交代しておらず、徐々に足が止まっていたのだろう。始めから延長を予定した訳でもあるまいし、この決断の遅れが同点を招いたのだと思えてならない。
 延長になってやっと二人目の阿部を投入するが、清水のペース。延長後半に馬場を投入して少しチャンスもあったが、PK戦かと思ったとき、フリーキックのこぼれ玉を決められる。その後、必死で反撃するが、またもこの副審がペナルティエリナ内のハンドを取らずにそのまま終了。これでシーズンが終了した。試合終了後今野が藤山と話していたが、あのファウルの前後の反省ではないかと思う。藤山はゲームを切りたかったのかもしれないが、追加点が取れなかったマリノス戦とそっくりなやられ方であったのがすごく残念。
 だが、冷静に考えると、このメンバーで天皇杯を取るのは難しい。この日は増嶋がチョをよく押え、伊野波とともによく守ったといえるだろう。ただ、文丈のためということもあるが、若手のためにも、もう少し経験させてやりたかった。
 04年のナビスコ以来、ずっと「踊り場」にいて、来年も「元監督」が戻るわけだが、果たして這い上がることができるのだろうか? そのためには何が必要なのだろう。

 閑話休題。夜は会社の友人と和欧亭淳介というところで食事。日本酒は極聖だったっけな? 店の人もいい感じで、おいしい酒と食事を堪能した。岡山駅周辺はちょっと裏手に出ると、魅力的な店があるようである。
 さて、翌日(今日)は、黒い岡山城と三名園の一つ、後楽園を見て帰京。宿泊したシティホテル池田も含め、全て岡山駅から歩いて行けるというのがいいところ。岡山はファジアーノ岡山がJFLに上がれず、しばらくは訪れることもないだろうけれど、大阪と広島に挟まれ、四国への入り口でもある交通の要所でもあるので、立ち寄る機会があったらまた訪れたいものである。アウェイで意外に面白いのは、スーパーの醤油とソースの売り場を見ること。岡山は大阪と広島の影響が混ざっているようであった。駅前のうどん屋「のんき坊」は関西風のうどん。麺が柔らかかった。200612101014000

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October 31, 2006

永平寺

 ちょっと前に、とあることで永平寺に行く機会があった。福井県を通過したことはあるが、降りて歩くのは初めてだった。特に修行僧の話が素晴らしく面白かったが、寺の食生活に慣れると、脂っこいものは欲さなくなるそうである。半年ぐらいあの生活をしたらいいかもしれないとも思ったが、冬は実に寒そうである。そういえば最近見たGoogle Earthでは、このあたりは雪景色だった。よく覚えていないけれど、他の宗教も尊重するという考え方は、海外のどっかの過激な宗教200610201040000家(?)に教えてやりたくなったよ。

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September 26, 2006

まだ読みかけのマイブームたち

 これらを読んでいたら、そろそろ中南米旅行がしたくなってきた。

 チリ
 kmdesignジェトロサンティアゴ事務所

 コロンビア
 未知の国コロンビアからの便り毎日!写記写記ポリンキー

 ウルグアイ
 ウルグアイの観光ガイド

 

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September 17, 2006

茨木・高槻放浪

 京都戦でがっくり来たあと、阪急電車で茨木市駅に出て、ホテルクレストディオにチェックインするためJR茨木駅まで歩く。20年ほど前、昭和末期から平成にかけて、このあたりに住んでいたのだが、2つの駅が近いのかどうかも忘れていた。当時は車を使って生活していたので、覚えているのは「点と点」でしかないのである。阪急の駅には10分程度で到着。荷物をホテルに置いて身軽になったのだが、今度はバスで阪急茨木市駅へ戻る。総持寺駅まで一駅乗って、かつての通勤経路を戻り始める。途中で脇道に入ったら、ちょっと道に迷ってしまった。フジテックの煙突や関西スーパーや工場が変ってなかったので、思い出すことができたけれど、飲食店はほとんどがなくなっていた。そりゃあ20年もたてば変るよな。当時はなかったセブンイレブンが大阪にあるだけで驚いていてはいけないのだが、100円ショップなんてものもなかったのである。ケータイもなかったから、寒い中を赤電話に走って行ったことも思い出した。結局、喜泉という居酒屋に20年ぶりに行き、牛タンとシシトウ・ナスとビールと酒。何だか安かった。そういえば、アンコウ鍋とか旨かったんだよなあ… よく行っていたカラオケの店はこの横にあったはずなのだが、跡形なく消えていた。もしあんな店があって、当時の姉ちゃんがそのままババアになっていたら笑えたのだろうけれど、カラオケボックスというものも出てきたし、それは無理ってものだ。

 翌日はJR高槻に出て、阪急高槻市まで歩いてみた。茨木よりは駅同士がずっと近いのだった。潰れたスーパー、生き残っているスーパー。記憶も少ないのだが、かなり変っていた。商店街には「ガンバ大阪を応援する」という旗が。当たり前だが20年前にはJリーグすらなかったのであった。大阪には2年半しか住んでいなかったので、深く覚えてないことが多いけれど、街の変化を見るにつけ、ここ数年日本は停滞しているというのは嘘だと思うし、酷く未熟者だった昔を思い出し、自分も少しは成長したのではないかと思ったのである。

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September 09, 2006

大阪へ かつて過ごした街への勝手な想い

 大阪出張帰りに、17,8年前、かつて最悪の時代を過ごした職場付近を徘徊。梅田からいかがわしい界隈を抜け、国道沿いのビルへ。私がいたところも含め、当時のテナントはほとんど出て行っており、法律事務所だらけのビルに。周囲は全国チェーンの居酒屋、その他の外食産業、コンビニが数多く出現し、東京と変らぬ風景に。近くのビジネスホテルも名称が変っていた。更に、モーニングを食べていた喫茶店は14年前に一度訪れたが、これも消滅したようだ。
 最近、かつて過ごした街を数十年ぶりに訪れては、その街の変貌に、自分勝手に胸を痛めているのである。
 さて、来週の京都行きの際には、その当時住んでいた茨木市を徘徊してみようかと思う。ここも10年ぶり以上だ。

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August 06, 2006

ソウル 3-0 東京 勝っておきたかった試合(8月5日)

 苦手な団体旅行に思わず申し込んでしまい、ソウルへ行ってきた。
 後でもっと詳しく書こうと思うが、試合は負けるべくして負けたもの。前半開始直後の茂庭と土肥のコンビネーションミスで取られた1点が響いた。浅利が元気な姿を見せ、2000年頃を思わせるような低い位置からの玉さばきが懐かしかった。今後の出場機会はありそうだ。いっぽう、藤山は好プレーとミスとの両方があったような感じで、特にボールを奪った後の攻撃の起点として、課題を残したと思う。また、宮沢・赤嶺あたりにもっと元気のあるプレーを期待していたが、いま一つ。攻撃は全体として、最後のところの意図が見えなかった。川口も頑張ってはいたが、基本技術の問題は如何ともし難いと思う。むしろ、飛行機が嫌いなため欠場した(?)戸田を見たかった。
 今野が負傷したということで、当面は昨日のメンバーの一部を伊野波・梶山と新外国人のワシントンに代えて戦うのであろう。ただ、昨日を見ている限りでは、浦和や千葉には通用しそうもないというのが正直なところ。また、今後の東京ということ以上に、首都対決、日韓関係からいっても、ここはソウルを叩いておきたいところだったので、私自身の落胆は小さくなかった。
 さて、昨年・今年とも一言でいえば「不本意なシーズン」、つまり失敗だったということは明らかになりつつあるといっていいだろう。その原因を徹底的に追求してもらいたいものである。監督というよりもチーム作り全体の問題ではないかと思うのであるが…

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July 16, 2006

明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)

 明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)というのは仮称とはいえ冴えないし、「都下最大級の後期旧石器時代遺跡」というのも、あとでよく見れば限定条件がついているが、調布市富士見町と三鷹市大沢にまたがる野川近辺の遺跡。現地説明会があると知り、昨日、かつて12年近く調布に住み、この近くのアパートも選択肢の一つとして考えたことがある身としても、楽しみにして見に行ってきたのだった。
 こういう世界については、無知であっても想像力が働き、右脳に刺激が与えられるような気がして楽しい。様々な時代の地層が重なっているが、昔は多摩川はこのあたりを流れていたものが、現在の野川 と分かれたようである。野川というのはそれなりに自然が残り、神秘的な場所でもあるが、「遺跡銀座」と言われるほど、昔から人が住んでいたところだそうである。このあたりは人の交流が盛んだったところで、石焼料理の調理場まであったそうだ(右から二番目の写真)。

 私はかつてここから2,3キロぐらいのところに住み、このすぐ近くで草サッカーをして、FC東京のホームスタジアムもこのすぐ近くにできた訳で、祖先は東京ではないけれど、この遺跡にもただならぬ縁を感じてしまうのである。

 クソ暑い日で、昼飯は、久しぶりにTHAI TOYへ。ここは地元の人しか知らなかった隠れた名店である。ランチは初めてだったけれど安くて旨い。直後に激しい雷雨が降ってきた。

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June 11, 2006

世界遺産ナスカ展 国立科学博物館

 「世界遺産ナスカ展」にようやく行ってきた。「実物」のナスカには95年8月に行ったのだが、その直後、撮影した写真はおろか、日記帳まで盗まれてしまったので、過去の個人的なことを想いだすことも目的だった。
 特に国内では博物館・美術館にはあまり縁がないのだが、雨の日曜の朝なのに約1時間待ち。中も混んでいて、休日に行くもんじゃないなと思ったのだった。
 さて、ナスカの映像その他でセスナに乗ったときの記憶も少し想い出したし、ミイラ・土器・布なども人だかりがすごかったけれどよかったし、見ていた人も皆そう思っていただろう。豊富な所蔵物についてはリマの国立人類学考古学博物館(その1,その2。最近では館名に「歴史学」もついた?)のが多いのは納得だが、イカ(Ica)のアドルフォ・ジェンキス・イカ地方博物館は日本では無名だと思う。ここにもなかなか豊富な所蔵物があること、98年から近くのパルパで発掘が始まったことなど、ナスカ付近を再訪してもいいような気にもなってきた。でも、「少年老い易く学成り難し」ということもあって、歳だけはどんどん取って行くのだが、なかなか学んで身に付くことが少ない中、行きたいところが多い割に行くチャンスは少ないのかもしれない。ううむ。
 なお、東京では6月18日までだが、その後、鹿児島・静岡・大分と、来年2月まで行われる模様(記念出版物による)なので、慌ててアドルフォ・ジェンキス・イカ地方博物館に行っても、「もぬけの殻」なのかもしれない。

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May 24, 2006

ワールドカップがやってくる

 1994年に14連休を取ったときには、2000年20連休が目標だった。でも、それは叶わなかった。そこから連休は1日も増えていない。国民の休日数が増えているのに、会社の年休数が変わらないというのもその一因かもしれない。語呂的には2020年の20連休かもしれないが、そのときには私がサラリーマンなんぞをやっているのかどうか分からない。
 ということで「目標達成」は難しいのだが、ワールドカップが来る度に、「人間、休むときは休むんだよ」ということを先人たちに知らしめたり、バカ騒ぎして少しは国内消費増加に貢献したりしたりしながら、皆で世の中を変えて行きたいと思うのである。この「お祭り」のときには、有給・半休はもちろん、遅刻や早退、外出直帰、締め切りの延長、その他考え付く限りの不規則な行動を繰り返したいものである。
 まあ、適当に仕事をサボりたいだけだけれど…

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May 15, 2006

クレテイユのすすめ

 フランスサッカーといえば、シャンパンサッカーとかいうが、ランス以外のものをシャンパンと言うのは不当表示だとか、ジダンもシセも海外だとか、リヨンだリールだマルセイユだパリ・サンジェルマンはどうしたんだ、なんてことがあるのだろう。
 でも、夜の試合でもパリに戻れる(フランスのほとんどのところでは、その地で一泊が必要)という便利なところにあるクレテイユの存在は、意外に知られていない。実は他はリールで見ただけなのだが(リールも気に入った)、クレテイユは、フランスじゅうでもお勧め中のお勧めなのである。クレテイユはフランス2部、どちらかというと、黒人選手のスピードと身体能力中心のサッカーで、中盤のダイナモがやたら頑張るのが素晴らしいが、間違っても華麗なパスワークなんか存在しない。しかし、ホームでの強さには羨ましいものがある。昨年は2部残留を決定付ける試合、今年は大黒を一蹴する試合と、特に日本のゴールデンウイーク時期にホームで頑張ってくれるようである(でも、来年のこの時期は、できれば南米サッカーを見たいなぁ)。
 さらに、スタジアムのバックスタンドの床は、市原臨海みたいな音の出る仮設スタンドだが、これがまたしょぼい試合内容とリンクして、子供たちが足を踏み鳴らす様を見聞きしていると、Jリーグ(特にFC東京)が失ったものを思い出して、嬉し涙が止まらないのである。いつの日か、かつての東京のように1部に上がって、名門チームをなぎ倒す姿を見せてもらいたいものである。それも、あのスタジアムを満杯にして…
 という状況だから、もちろんチームグッズなんて無粋なものは売ってないので、試合後に選手がファンに投げ入れるユニホームの競争率はかなり高く、入手するのはまず困難だが、だからこそ、価値があるのだろう。でも、そんなショボいチームのジャージを地元の子供たちは実に誇らしげに着ているのである。俺もあれ、欲しいなあ…
 でも、フランス2部をバカにしてはいけない。試合後に選手名をチェックしてみると、よく分んないようなアフリカ各国の代表が盛りだくさん。もし、貴方が全ての国を白地図上で示すことができるのであれば、明日にでも地理選択で大学受験に合格できる実力の持ち主といえる状況である。
 さて、以下にクレテイユvsグルノーブルの試合レポートをいくつかリンクしてみたが、クレテイユが大黒のいるグルノーブルに勝って大喜びをしている「非国民」は私ぐらいのようである。
<クレテイユ1-0グルノーブル、リンク集(順不同)>
 その1 その2 

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May 11, 2006

久しぶりで更新

 旅について久しぶりに更新した。詳しくはここから。これからまた少しずつ。

 代表は苦しいねえ。いつか宮本を切って茂庭を入れ、4バックにすべきだと思っていたんだが、もう手遅れだろう。そうした場合アレックスのところが穴になるけれど、3バックの一人を左サイドバックの駒野か不本意ながら中田浩あたりにして、アレックスは中盤に上げ、加地も含めた4バックというのもありかもしれない。あと、海外組よりも巻だなあ、やっぱり。たとえ負けてもまだ納得できる。
 スコットランドは、さっきテレビでちょっと見ただけだけれど、「日本のよき先生」となってくれそうだ。でも、ここは土肥と茂庭を出して欲しいところ。いずれにしても、CBとCFが弱いのが日本のようだが、3バックのチームを叩きのめすような1トップ、3トップのチームが出て来なかったJリーグの問題もあるかもしれない。でも俺は何でこんなに3バックが嫌いなのか? まあ、4バックが好きだからというのは誰かと一緒だ。

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May 09, 2006

フランス・ベルギー・ルクセンブルクの旅から

 今朝帰ってきた。大黒が出場した「クレテイユ1-0グルノーブル」も後半からだが見た。あの試合を現地で見た方には、先入観なしの意見をいただきたいもの。見たことについては、なるべく早く更新したい。ところで東京は1勝1敗だったのだね。まあ、2分よりはましだね。

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May 01, 2006

明日から9日まで

 ということで、明日から9日まで、フランス・ベルギー・ルクセンブルクへ。東京の試合は、残念ながらアウェイ甲府とホーム大宮戦を欠場し、To*scaにも駄文は書いたものの、5月6日の配布には参加できないのである。
 で、フランス2部はクレテイユvsグルノーブル(大黒)は大いに楽しみなのだが、1部は結局下位3チームが確定し、あとの2節は消化試合になったようだ。PSGあたりでお茶を濁すかなあ…

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April 30, 2006

十周忌

 一緒に東欧・中米を駆け巡った友人が死去してから10年がたってしまった。私の人生も、確実に終わりに近づいている訳で、もちろんこれから摂生や治療で命が延びることもあるだろうけれど、彼のことを思い出しながらも、いろいろ考え込んでしまうのである。

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フランス行き(個人的メモ)

 5月5日(金)にクレテイユとグルノーブル(2部)の試合を見るつもりなのだが(消化試合にもかからわず大黒は出るのかも)、5月6日(土)に行く1部の試合が決まらない。今日、おそらく日本時間の明日に試合があり、その結果次第で1部残留・降格が決まるかもしれないからである。
 3チーム降格らしいが、35/38節現在の下位の勝ち点と試合相手は以下のとおり(勝ち点。日程4月5月)で、下3つが少し離れている。
 ソショー 勝ち点37 4/30メス(A) 5/6トロワ(H) 5/13トゥールーズ(A)
 トロワ 勝ち点35 4/30トゥールーズ(H) 5/6ソショー(A) 5/13ニース(H)
 ストラスブール 勝ち点28 4/30ナンシー(H) 5/6マルセイユ(A) 5/13オセール(A)
 アジャクシオ 勝ち点27 4/30ニース(H) 5/6PSG(A) 5/13サンテティエンヌ(H)
 メス 勝ち点26 4/30ソショー(H) 5/6ニース(A) 5/13PSG(H)

 現在考えているのはソショーvsトロワの「残留決定試合」だが、30日の試合でストラスブールが勝っても、トロワが勝ち、ソショーが引分け以上で残留・引分けが決まるし、ストラスブールとアジャクシオが引分け以下なら、トロワも引分けで決まる。
 ソショーはBesançon(ブザンソン)の近く、Montbeliard(モンテベリアル)という町にあるチームで(ここによれば)、行ってみたい気もするが、交通の便はよくない。
 優勝はリヨンに決まっているが、上位争いの何とかカップ出場権がからむ試合を見たほうがいいのかもしれない。ただ、ルールがよく分からないのである。あと、消化試合以外は、チケットを取っておいたほうがいいのかもね。
 なお、基本的には夜試合があると、その日のうちにたとえばパリまで帰るのが不可能なのがフランスのようである。この時期は、残留・降格との関係で同じ時間のキックオフ、夜のようだ。キックオフ時間などはここで。

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April 13, 2006

戻って来なくてもいいのに…

 せっかく5月5日に、パリ郊外でフランス2部のしょぼい試合で、大黒を見ようと思っていたのに…

これぞ神様、仏様、大黒様だ!W杯へ“当確”の3発!
サンケイスポーツ 06/04/05
<抜粋>
 現在9位のグルノーブルは今季残り6試合で、1部昇格(上位3チーム)は絶望的な状況。この日の勝利で2部残留は確定したため、クラブ側は4月の残り4試合終了後、大黒を日本代表に早期合流させるスケジュールで動いている。
 関係者も「5月初旬には日本に戻ってくる」と話しており、国内でのキリン杯で2試合フル参戦が可能となる。

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March 26, 2006

歩くせたがや21コース

 「世田谷ブランドアップ協議会」というところから出た「歩くせたがや21コース」という本を、渋谷区の京王線沿線の書店で見つけて衝動買いした。私の出身地(実家)の近くも出ているからである。
 買って帰ってきて、ぱらぱらとめくっていたら、ガーロ監督を中心とするFC東京の選手集合写真を使った広告が! 
 しかしながら、数頁後にはヴェルディの広告もあったので、「ぬか喜び」。「VS愛媛FC」「ヴェルディは世田谷区でホームゲームを開催します!」「2006年3月18日駒沢スタジアム」なんて書いてある。でも、この本を買ったのは昨日(3月25日)で、この本の奥付には「2006年3月30日発行」とあるから、実際この本がいつから店頭に並んだのかは分からないけれど、ほとんどの人にとっては「過去のできごと」の広告に過ぎないのだろう。
 駒沢については、照明設備がないという問題もあって正式なホームにはできないというのは過去にさんざん聞かされた話だが、個人的には昇格前の思い出の詰まったあの古いスタジアムで、たまには試合を見たくなるときもある。東京としても、2万3千人弱しか入れないから、現在では状況によっては満員になってしまうので、使うべきではない場合が多いのだろうけれど…

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March 19, 2006

日本vsキューバの決戦

 日本とキューバとの野球の世界選手権の決勝が米国のサンディエゴであるというのは面白い話である。そもそも米国とキューバとの関係を考えると、日本で北朝鮮が日本以外の国と決勝戦を戦うようなものだ。たぶん選手以外のキューバ人は入国を認められないのではないか? それでもすでに移り住んできた人やその子孫もいるだろうから、キューバを応援する人もいるかもしれない。日本が勝ってもめでたいが、キューバが勝ったら米国民は落ち込むのかどうか、ちょっと見てみたい気もしないでもない。
 で、先日述べたこともあるが、キューバが野球のタイトルを米国でとった影響があるかどうかは別として、米国は米国でワールドカップで優勝してしまえば(少なからず可能性はあると思っている)、「ヤケクソ」的に、「この世界も捨てたもんじゃないぞ(2006年にして21世紀末?)」ってことで、米国人が意図しないところで、少しは世の中が平和になるのではないかと、妄想にかられているのである。

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