May 31, 2012

広州 1-0 東京(5月30日) に思う

 確かに相手が上だったかもしれない。
 少なくとも相手にカネがあるのは確か。
 これは今後の日中関係を暗示しているのかも。人口規模だけでも全く違う。
東京は日本のビッグクラブを目指さなければならず、地方都市のチームに対しては選手層を誇らないといけないだろう。でも、中国のビッグクラブを相手にすると、プロビンチアなのかもしれない。
 もっとも、中国は社会主義の負の遺産を抱えているから、日本のような規律を持つことは当面は難しく、そこに日本のチャンスがあるのはサッカーだけではないだろう。

 ところで、米国がTPPに力を入れているのは、実は農業問題や自由貿易ではないのだという内容のTPP 知財戦争の始まりという書籍が。米国に数兆円単位の損害と莫大な雇用の減少をもたらしている最大の「ガン」は、中国の知的財産権侵害であり、WTOが機能しない今、「中国包囲網」の新たな枠組み作りをしようとしているのだという。

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September 13, 2011

こんなものを買った PHILIPS Fidelio スピーカー DS7510

PHILIPS Fidelio/フィデリオ 【屋外でも音楽を楽しめる一台】ドッキングスピーカー DS7510
 i-podをシャッフルにして、「自分のジュークボックス」として、洗面所や台所等も含めてで聞くために買った。これで家事がはかどるかもしれない。ノートパソコンの音を大きくするのにも使える。意外と軽いので、外にも持ち出せるかも。

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April 25, 2011

やっぱり来た商標「ヤシマ作戦」

 「商標権で何ができるのか(商標権侵害とは何か)」ということをちゃんと考えると、少なくとも著作権じゃないから、一般人の普通の生活に影響はないので、これを断罪するのは違うと思うが、やはり来た。10日ほど前に出た商標公開公報。もっとも、「ヤシマ作戦」という用語そのものも、急速に廃れたような気もする。

【公報種別】公開商標公報(190)
【発行国】日本国特許庁(JP)
(441)【公開日】平成23年4月14日(2011.4.14)
(210)【出願番号】商願2011-19279(T2011-19279)
(220)【出願日】平成23年3月17日(2011.3.17)
(540)【商標】ヤシマ作戦
【標準文字】

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April 23, 2011

パソコンに罵声を浴びせる日々

 ADSLがつながらなくなり、プロバイダに電話して一応直したが、今度は激遅。少し修正したらまたつながらなくなった。勧められるがままに光に入ったが、なかなか工事に来ないし、工事後、つながるまでに小一時間かかった。お互いに非生産的すぎて嫌になる。
 コールセンターに暴言を吐くのを我慢するためにも、何度パソコンに罵声を浴びせたことか。誰かに教えてもらったところだけれど、まさにこんな感じ。でも、パソコンには罪がない。少なくともプロバイダとも別系列なのである。

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April 10, 2011

映画「ペレ」

 「ペレ」と言ってもサッカーではない。
 20年近く前、デンマークに行く前に見た映画。88年カンヌ映画祭グランプリ、89年アカデミー賞外国語映画賞受賞作なのである。その影響でボーンホルム島へ行ってしまったことが、懐かしい。
 映画の内容はほとんど覚えていなかったが、なんだか深い印象があったのであった。嫌な苛め等があり、最後に希望と言っていいのか分からないが、たぶんそうなんだろうというようなシーンがあった程度しか覚えていなかったが、久しぶりに見たら、蘇ってくる記憶と、記憶の外にある新鮮な驚きとに満ち溢れていた。

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April 03, 2011

<反>知的独占 特許と著作権の経済学

 〈反〉知的独占 ―特許と著作権の経済学

 いろいろあるだろうけれど、一度は読んでおいて損はない本と断言。
日頃から、両側面から考えるという習慣が必要なのだと。知財の人も、普段思考停止、スキップしていることを考えるきっかけになればいいのだと。

 まず、この本は、経済政策の本であって、経営学の本ではないというところが大前提。つまり、「知財立国」に物申しても、企業の「知財経営」を否定するものではない。ひょっとすると、経済政策としては、震災からの復興時は「アンチパテント」のほうがいいのかもしれないと思うのだが、いかがだろうか? 逆に知財制度にある「反公共性」のようなものを、「権利の濫用(広く考えるべきかも)」とならない範囲で経営に活用すればいいのである。

 さて、この本では、特許と著作権の制度を否定しているが、商標については肯定的。
したがって、特許の件数が少ない製造業で商標をやっている者にとっては、一種「対岸の火事」のようなところもあるかもしれない。立場上、特に、著作権については、著者のいうところは理解できるところも少なくないのである。
 でも、商標をやっていて思うのは、「ブランド基本法」なのに、「ブランド論」の人たちとの距離の遠さ、知財と経済系・経営系との距離はもっと縮めないといけないし、そのためには我々も工夫しないといけないのであろう。知財の人々は、法律系もあるのだが、もっと経済系・経営系との交流を深めないといけないのである。

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March 26, 2011

計画停電

 会社の帰り、調布駅の募金に行こうと思ったが間に合わず。千歳烏山から計画停電で真っ暗になってきたが、調布のいつもの店はランタンで営業ということで行ってきた。
 ケータイのカメラしかなかったので分かりにくいが、これが調布駅南口の7時過ぎ。ありえない風景であった。201103251921000_2

光っているのはパトカー。車と一部のビルの非常灯を除き、闇の世界となっていた。

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March 21, 2011

近況、地震以後の報道に思うこと等

 2月上旬に半年振りの腰痛。今度は2週間で痛みも取れ、ジョギングを再開したら風邪。長引かせて三半規管がいかれてしまった。2週間近くノンアルコールで過ごしたが、開幕とともにアルコールを復活。徐々に三半規管も落ち着きつつある中で、あの地震。激震地から遠い東京ではあるが、それでもこれまでにない揺れを感じたのであった。ちなみに「三半規管がいかれた」というのは、余震が続く中、ことある毎に揺れているような感触を持たれる方がいるようだが、私にはそんな感覚が1か月近く続いていたのである。今となっては風邪の影響なのか、地震の影響なのか分からないが、少し残っている。

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March 13, 2011

2011年3月11日の私的記録

 外部の会合で田町。会議室は4階。突然の揺れ、長いので机の下へ。その後、1階のホールへ。その後も余震が続く。幸いにも公衆電話で両親、携帯で妻とは連絡が通じた。家族と連絡を取ったのは、公衆電話を使った人が多かったようだ。鉄道全く動かないが、都バスが動き始めたと聞く。会社まで歩いて戻るのは距離があるので、渋谷・原宿に本社がある人たち3名を伴い、渋谷行きのバスを待つ。家が遠い人もいたので、とりあえずは同じ会社の人と合流するのがいいと考えたつもり。長い列ができていたが、5時20分頃、10分待ちぐらいで3台めに乗れる。すし詰めだが意外と早く乗れたので満足。周囲は歩いている人多数。しかし、恵比寿あたりでほとんど動かなくなり、渋谷到着は7時に。このときは全体の被害状況も見えていなかったが、マイカーの多さに立腹していた。しかも、恵比寿・渋谷近辺には路駐まで。あと、清涼飲料の補充とか、状況を分かっていないかもしれないが、渋滞に加担するのはいかがなものかと…

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December 31, 2010

今年も終わり

 人生半世紀、会社も四半世紀の2010年だったが、チームはJ2、仕事もよくないこともあったけれど、刺激ももらって、チーム同様、来年と再来年で一頑張りしようかと思う。
 でも、チームも自分も、「楽しむ」ことも忘れてはいけないと思うのである。

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