しばらく
更新お休み。明日からちょっと洋行。ガラの悪いパリFC(フランス3部)でも見に、あとはスペインに少し。
東京は清水にまた負けとのことで残念。「やりくり」はしてきたけれど、「切り札不足」か? そろそろ怪我人が戻ってきてほしいところ。ここ数年、ゴールデンウィークに試合を見ないことが多く、その間に「残留問題」が始まっているのだが、ことしはもっといいところでハラハラさせてくれそうなのが幸い。
更新お休み。明日からちょっと洋行。ガラの悪いパリFC(フランス3部)でも見に、あとはスペインに少し。
東京は清水にまた負けとのことで残念。「やりくり」はしてきたけれど、「切り札不足」か? そろそろ怪我人が戻ってきてほしいところ。ここ数年、ゴールデンウィークに試合を見ないことが多く、その間に「残留問題」が始まっているのだが、ことしはもっといいところでハラハラさせてくれそうなのが幸い。
三連休だったが、人間ドックや複数の「宿題」のようなものに追われ、辛うじて休日の日課のジョギングを少しする程度で、小平にも行けず。
「判例時報」で掲載を確認したい事件があり、東京都公立図書館横断検索で所蔵を調べたら、幡ヶ谷の私に手頃で、当該誌を貸し出していないということで、勝手知ったる調布市中央図書館に約5年半ぶりに行ってきた。実は1冊だけ館内で行方不明(誰かが読んでいる最中?)のものがあって、この点だけは何ともならなかったが、ほぼ目的を達することができた。「判例タイムズ」なら、どの号に何が掲載されているのかは、ネットで調べられるのだけれどね…
自分のためにも、たまには世のため、人のためにも、図書館は積極的・効果的に使わなければ。もっとも、「今の若い人」は、そういう教育をばっちりと受けているのかもしれないね。
帰りに調布パルコの地下で買い物。ここ数年、ワインや日本酒が充実してきたし、ちょっとしたお遣い物が豊富なことに改めて気づく。本屋もレコード屋も服屋もカバン屋もあるし、ここへ歩いて来られた時代が懐かしくなった。今後も試合後に、たまには寄ることにしたい。
<追記>
この図書館では、ある時期を過ぎると判例時報の貸し出しをすることが分かった。幸運にも、その号の目次はこのblogに掲載されていたので、他で調べる必要がなくなったのであった。いずれにしろ、たまには図書館、いいものです。できれば図書館の隣に住んで自宅勤務したい。
明け方から強烈な下痢に見舞われ、日曜日もやっている医院へ。助かりました。ノロウイルスではないようだが、もう少し弱い種類のもののようで、シプロキサン、プリンペラン等を処方される。まだまだげっぷが出るのだけれど、週明けにはよくなっているのでしょう。
<追記>
そのときうなされていた夢。「試合の当日なんだが、この状況でスタジアムで見ていてトイレは大丈夫なんだろうか?」というもの。「テレビで見ないと危険かも。」とか考えていたのである。超現実的というか、人間小せえというか、そんなところだが、正夢にだけにはならないことを祈る。ちなみに今年からSA指定席をひっそり一人で買った。一人だから荷物を置いてトイレに行くのははばかられるので、どうしたらいいのか、ちょっと不安もあるのである。
今日まで9連休。天皇杯・箱根駅伝・高校サッカー・ラグビー(慶応vs明治)なんてところを、いずれもテレビで断片的に見た。中継がうるさいのに閉口するものもあった。
天皇杯は、鹿島の、「あれを最後に」と長くいわれそうなタイトルか? どちらが勝ってもゼロックスカップは鹿島と広島戦だったようで、悪いけれどちょっと盛り上がりを欠くような気がする。
つぎに、1kmを3分で走るのが駅伝の選手で、私でも約5分だが、普通に徒歩だと15分だから、残りわずかでも、歩くわけにはいかないのだろうね。
また、元都立高校生としては、そりゃあ三鷹だったけれど、都立ということをあんなに強調されてもねぇ…
そして、ラグビーは、反則が多かったけれど、FWが耐えた慶応という感じ。明治はいつも力があるけれど、守備にもろいところがあるというのは勝手な先入観だろうか?
さて、正月は昼から飲み食いという日が多く、体重も増えてきたので、少しジョギングも。ちょっと前に買ったAsicsのXTW525(上着)と625(下)を着て、気合を入れる。
てな感じだったが、明日からの「社会復帰」は可能なのだろうか?
今年は、在住のマンション最上階からの富士山の眺めも、ちょっと曇り気味かな?
正月休みの間に、このサイトで見た成城学園前駅西口からの眺めというのは、ぜひ見てみたいものだと思っている。時間帯と天気がいいことを祈りつつ…
ということで、4度目の年男という状況ですが、皆さん、今年もよろしくです。
うちの実家は世田谷区、東京農大の近くだが、結構野鳥が飛んでくる。スズメ・オナガ・ヒヨドリ・シジュウカラ・ムクドリなんかが「定番」だ。もちろんハトやカラスもいないこともない。ウグイスは滅多に見ないが、メジロはときどき。
先日、コゲラを見かけ、ちょっと驚いた。鳥の種類が分からなかったが、木をつつく動きがキツツキのようで、いろいろ検索したら、キツツキ科のコゲラと判明。キツツキ科ということで、実家が急に田舎になってしまったような気分にもなったが、そこそこの都会にもいる鳥のようだ。温暖化や何やらで、鳥にとっても暮らし難い世の中になってきているのかどうかは分からないけれど、たまには遊びに来てもらいたいものである。
試合後、熊本駅でうだうだしていたら、広島の選手・監督がタクシーで駅へ到着。そのまま電車で帰っていった。彼らは来年も2回は熊本にやって来て、こうやってここから帰るのだろう。
その後、友人の友人に連れられ、まんまるという店へ(参考1,2)。ここが大分のこつこつ庵にも匹敵するような店で、馬刺しや馬のけったくり、からし蓮根といった郷土料理を堪能。我々は、きっとここに来るためだけに熊本に来たのだろう。次はいつになるのか分からないが、それがロアッソ熊本とのJ2同士の試合のときでないことだけを、切に切に祈るだけである。
そういえば、前回の記事を書いているころ、東京の若者たちは長居で戦い、タイトルを手にしていたのだった。仮に原監督を中途解任して倉又さんを一時的に据えるようなことをすれば、この快挙はなかったはずだと、少しだけ反省。
さて、シーズンオフ、移籍話ばかりで嫌な毎日だが、かつての仲間たちと一献傾けたいと思う今日この頃。
今日は会社を休んだ。
そして、いろいろ細かいことをやっていたら、もう暗くなってしまった。
長かった風邪もほぼ治ってきて、ここんところ、飲みすぎる毎日。
大宮戦の後半と甲府戦はテレビも見ておらず、鳥栖戦も見られないので、テレビでやれば、ちゃんと録画しようと思っている。そこで勝ったら熊本へ。そんな中で、退団・移籍の噂は後を絶たず、楽しくない毎日。熊本と岐阜のJ2昇格が決まったそうだが、小峯がピッチに立てるかどうかまで心配になってくる。
もう12月。例年を考えると、あっという間に新年はやってくる。やろうと思っていたことがどんどん翌年送りになる。人間、それなりの目標を持たなければと言われ、まあそうなんだろうと思うが、欲張り過ぎた目標ほど、始末に負えないものもないのかもしれない。
ノドからくるカゼ。同窓会があるため、薬を中断したのも悪かった。
精神的にもどんより来る中、明日もどんより来そうな悪い予感。ガンバが力勝負に来てくれれば、昨年のノリオの「出会い頭の一発」のようなので勝てる可能性もあるが、最近のガンバは試合巧者であり、相手のいいところを消す戦術に来られたら、勝ち目がなさそうだ。個人的な話で恐縮だが、今年はサテライトも一度しか行ってないので、小澤等、新戦力の躍動を見たいのがせめてのところ。
さて、浦和を素直に羨ましいと思わなければならないが、とりあえずはイランのアウェイに行かなかった人は、「にわか」と認定することにした。もし東京がイランやイラクのアウェイに行ったら、絶対に「仕事よりも」だよ、「約束する」と職場の東京サポーターの友と誓い合ったのである。いつのことになるのであろうか?
ジョホールバルから10年の日にオシムが倒れたのこと。あれから10年、まあいろんなことがあったと、後ろをふりかえるばかりである。もっと前を向いて歩かなくては。そうそう、あの天皇杯も10年前のことなのであった。いまや「非常手段が常態化しつつある」浅利と藤山しかいなくなってしまったが…
家のFAX番号は(03-)33AB-CDEFなのだが、とある通信販売の会社から、03-3ABC-DEFG宛の注文書のFAXが届くことがある。要するに0発信の電話なのに気づかず、市外局番からかけたつもりなのだろう。
誤信が何度もあると腹も立つが、それ以上に腹が立つのは、その発信者について、電話番号はおろか、個人名がない注文書を平然と送っていること。無責任体質が「ありあり」。さすがにどこの会社なのかは言わないけれどね。いちいち対応させられる立場(そのまま焼却してもいいのだろうけれど)は、たまったものではない。個人情報なんかよりも、はるかに深い問題だ。
私が現在勤める会社でもそうだが、組織名だけ言って自分の名前を言わない奴の電話は、全てが当事者意識のない無責任なものだと断定してもいい。少なくともそういう喋りは、年寄りにはそういうふうに見えているのである。
という訳で、おじさんは怒っているのである。
この土日で名古屋(豊田)に行くことにしたのだが、元から来週の木金は静岡(焼津)に出張。と思っていたら、火曜にまた名古屋日帰り出張が入ってしまった。うまく間を埋めて交通費を浮かしたいところだが、なかなかそうも行かない。
こうなったら読書に勤しむしかないだろう。最近は新幹線の中が貴重な読書の時間と化しつつある。さて、何を読もうかな?
いろんなことが一段落ついて、「学校的」にも夏休みだから怠惰に過ごしつつも、木金と大阪に出張し、結構忙しかったりもする。
そんな中、東京の練習試合も、テレビで代表(オシムの)の試合も見ていなかったり、オリンピック代表の試合は残り25分だけだったりするが、そんなくせに、鈴木じゃなくて今野ボランチだろうがそろそろ、とか、何で平山をスタメンから使わないのかなどと、独り言だけが増えるのも困ったものである。
<追記>
そうそう、何で川崎の谷口入れないで本田拓なのか、谷口はもう少し前目かもしれないけれど、最後の最後の「隠し玉」として残しているのだろうか? 冗談としか思えないのだが…
そういえば、J2やJFLを、かつての東京の選手との再開のために、のんびりと見るという「貴族のような」趣味も途絶えている。
「時間を大切に」と思いながらも、「そのためにどうすべきなのか」という手段に問題があるのかもしれない。
報道には自由もあるが責任もある。そして、批判を圧殺することはできない。
「番組はみの氏独特のキャラクターに依拠しているが、その発言には訂正やおわびに類する言葉が一切ない」
休みから帰ってきたら、それこそ記者会見でフラッシュ攻めだ。TBSがどのような自浄力を持つのか、ほんとうに注目である。
まあ、こんな記者も、入場禁止ではないが、「毎試合ライトアップ」だな。そのためのボランティア求むという感じ。
こんな事例まで行かなくても、報道を批判的に読むことだけは忘れたくないものだ。前にも書いたような気がするが、サッカー見てたら、普通にマスゴミが嫌いになれるものである。
知人のライブを見て、久しぶりに「音の塊」に触れる。バンドも15年、20年と続けていると、円熟味が出てくるのだね。羨ましいものだ。続けるってのは大事なことだ。
翌日は久しぶりにフットサル。遊びなんだが筋肉痛。
パソコン使う仕事ばかりやっていると、実態感あるものが面白い。
朝食を抜いて、午前中に下剤を2リットル飲み、午後から検査を受けた。特にポリープ等もなかった。そのまま無事帰ってきたが、大量の下剤を飲んだ後なので、買い物に寄ることもできず、家に帰れば鎮静剤の影響か、眠くなって90分の昼寝。結局夜になってしまい、休日を有効に使うことはできなかった。まあ、ポリープ切れば2週間禁酒だったが、それを逃れることができただけでも嬉しいことである。
磐田に行かずにパソコンの前でうなっていた。大分(H)、柏(A)は行くが、4月から土曜日に副業的なものをやるので、ホームでも行けないとき、試合終了間際に到着といったケースがありそうである。日曜はワンチョペ・リチェーリが楽しみで、DF陣に不安があるも、それにもちょっと怖いもの見たさがある。控え選手にとっては大チャンスともいえるだろうし。
中国(上海・杭州)への旅(出張)についても、あまり面白いものは書けそうもないが、作ってみる。帰ってきてから検索をするのが一番楽しかったりするのだ。
7日から10日まで中国に行っていて、残念ながら大宮・東京戦を見ることができなかった。4日には「42.195kmリレーマラソン 第16回国営昭和記念公園大会」なんてのにも、2年ぶりに出場した。
そんなことをしているうちに、3月も間もなく半分、「春はもうすぐ、そこまで」なのである。
写真は昨日の夕方、思わず撮ってしまったもの。富士山については、かつては千歳船橋駅からの眺めが立派だったが、複々線高架化によって変って来たようだ。京王線では八幡山駅からの眺めが見事。
検索してみたら、「富士山が見える駅」というサイトがあった。なかなか楽しめる。東京人にとって、富士山が見えるというのは、結構な贅沢なのだと思う。部屋から見えたら家賃を少し値上げされても文句は言わないかもしれない。冬がチャンスなのだが、天気次第でもある。
とある用事で約10年ぶりに経堂へ。この前は、いかなる時に何をしに来たのか記憶がない。30年以上も前、中学生のころは、隣町からときどき出てきたのが経堂。ジョイフルというのは田舎者の我々からすれば、何でも揃うデパートのような存在だったのだが、今見てみると、結構小さいのであった。反対によってなかなか進展しなかった小田急高架化も、代替わりもあってか梅が丘まで進展し、それも含めて周囲の風景は一変したが、それでもオダキューOXは健在。今ではこんなサイトもあるのだが、こんなことを教えられたり。ちょっと前に読んだ「散歩の達人(経堂・千歳船橋・祖師谷大倉・成城学園前)」には、知っている店はなくなってしまったが、またときどき足を運びたくなってきた。
最近、自分の仕事について、後進を育てるようなことを、それも社外でやる機会が出てきた。しかし、いざ教えようとしても、スキルやスタンスがなければ全然うまく行かないということも思い知らされた。しかも時間の割りに報酬も安いのだが、自分の勉強でもあるし、それは問題ではない。
でも、ヘタな話を聞かされるほうもたまったものではないだろうから、「暖かく見守ってくれ」とはとてもいえないし、多少説明がヘタであっても、中身がないといけないと思っているのである。
それにしても、今日は会社に老眼鏡を置いてきてしまい、予備のやつを使っているのだが、全然ダメなのである。
ところで、うちの近くのスーパーでは、相変わらず納豆は品切れ状態。私だって健康とか、老いとかいろいろ感じるし、酒を控えて運動ももっとしないといけないとも思うが、仮にそういうことをしないからといって、何もそんなに極端な食生活をすることもないと思うのである。
謹賀新年
健康に留意していけば、去年よりはきっといい年になると確信。そのためには、事前の注意を払うことだろう。今年もよろしく。
さて、天皇杯の決勝。浦和は特に守備陣に主力を欠いた中で、ガンバが細貝を狙ったと思うけれど、何とか耐えた。いっぽうガンバは遠藤のキックや、マグノアウベスがいま一つのできだったかもしれない。内容的には3-1ぐらいでガンバの試合だったと思うけれど、決めるべきときを決めきれないとこういう結果になるのは、よくあることである。そして、交代枠を一つも使わずに試合を終えたのは、何かの意地だったかもしれないけれど、トーナメント勝負だったということを考えると、意味がなかった。シジクレイを痛みかけた實好と交代してもよかっただろうし、突破を試みてもあまり効果的でなかった家長を代える手もあったように思う。橋本・寺田・前田あたりもベンチにいたのだから。もっとも、茶を飲みながら、のんびりとテレビで見ていた感想程度である。
さて06年は浦和の年だったことは残念ながら否定できないが、アレックスが抜け、阿部が入るかどうかは分からないけれど、資金力もあるし、それなりの補強もして来るだろう。で、ここから浦和の時代となるかといえば、そんなことはないだろう。次の時代が始まる前の一つの頂点だったということで(根拠はまだない)。
安くて旨い五反田のペルー料理屋「アルコイリス ベンボス」へ行ったり(ここはお勧め)、いつものように調布の「川上」で飲んだり、まあいろいろ。東すかの忘年会(関連記事、ここも)にも行ったりしているうちに、運動不足もあって体脂肪ともども2キロほど増量してしまったようである。そういえば、村林氏からは、ちょっとした特命(そんなに当てにされてないと思うけれど)をいただき、ちょっと面白そうだから、少し頑張ってみようと思っているのである。
実をいうと、今年は自分の嫌なところに自ら気がつくことばかりの一年であったが、まあ、年齢を考えると少し遅過ぎたけれど、できることからやり直せばいいやと思う今日この頃。
皆さんもよいお年を! といいつつも、いい年とは何かと考えると、私にとってはやっぱり負けない年かもねえ。
空間都市 『八王子』というサイトのインタビュー。かつてはコマーシャルで武士の格好をしていたけれど、まるで古典的な日本人師匠のようだ。素晴らしき現役選手・実務家・求道者タイプであったものの、監督・管理職・指導者には向いていないのではないだろうか。言ってはいけないことが満載で、勉強になった。この記事を選手が見たり、このようなことを実際に言われたりしたら、やる気を失うだろう。もちろん、尊敬する彼についていくというタイプも少しはいるだろうけど、私だったら間違いなく移籍を志願する。そんなのプロじゃないといえばその通りかもしれないけれど、プロだってモチベーションが更に上がることもあるし、その逆だってどうしてもあるだろう。少しタイプが違うものの、私自身にも欠如している部分のようなので、「素晴らしき反面教師、ここにあり。」という感じである。
という訳で、この調子だと来年もヴェルディは辛いのではないかと思う。まあ、服部・名波が来て、ケガしないでいれば可能性はあるかもしれないけれど、試合数を考えるとフルに活躍するのは難しいだろうし。
人間、失敗を認めてやり直すということはなかなかできないし、苦手を克服して伸びていくのは難しい。だからこそ、環境の変化が必要なのかもしれないと思う今日この頃。
さて、今日は半休取って医院に行っていたのだけれど、そろそろ出勤するかな。
KDDIは2日、ソフトバンクモバイルが「通話0円」などと宣伝している広告表示について、景品表示法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会に調査を求める申告書を提出した。
確かに公取委にチクれば、国民の税金を使って無料でことが進む。でも、本件は、寡占業界ということもあり、その気になれば損害賠償額を立証できそうなので、できれば不正競争防止法(誤認惹起)で訴訟をやってもらいたいような気がする。
さて、料金についてだが、さすが鳥日新聞。ひょっとすると、レッズのサポーターだらけでやり取りするならば、例外的にソフトバンクで得をするのかもしれない。
ちょっと前に、とあることで永平寺に行く機会があった。福井県を通過したことはあるが、降りて歩くのは初めてだった。特に修行僧の話が素晴らしく面白かったが、寺の食生活に慣れると、脂っこいものは欲さなくなるそうである。半年ぐらいあの生活をしたらいいかもしれないとも思ったが、冬は実に寒そうである。そういえば最近見たGoogle Earthでは、このあたりは雪景色だった。よく覚えていないけれど、他の宗教も尊重するという考え方は、海外のどっかの過激な宗教
家(?)に教えてやりたくなったよ。
5年半前に買った洗濯機が、脱水中に頻繁に止まるようになってきたので、これじゃ全自動の意味がないということで、修理を頼んだ。
修理の人がいろいろ点検したが、原因不明。「仮説」に基づき部品交換すると、どれも1万円以上。可能性が高そうなモーター交換だと2万円以上。こういう修理に、部品代はともかく、「技術料」を出すことは、私には心情的に不可能だ。ということで、買い換えたほうがましかと思い、そのままお引取りいただく。「来なかったことにする」ので無償だそうだ。
こうなってしまうと、このメーカーの商品、少なくとも洗濯機は、今後買わないだろうと思う。ブランドへの信頼・評価というのには、こういうことの積み重ねも含まれているのだろうと思うのである。こんなことを繰り返していると、買えるメーカーがなくなってしまうのだろうか? そんなことはないと信じたい。ちょっと直すだけでまだまだ現役で働けそうなこの機械だが、残念ながらさよならするしかなさそうである。
京都戦でがっくり来たあと、阪急電車で茨木市駅に出て、ホテルクレストディオにチェックインするためJR茨木駅まで歩く。20年ほど前、昭和末期から平成にかけて、このあたりに住んでいたのだが、2つの駅が近いのかどうかも忘れていた。当時は車を使って生活していたので、覚えているのは「点と点」でしかないのである。阪急の駅には10分程度で到着。荷物をホテルに置いて身軽になったのだが、今度はバスで阪急茨木市駅へ戻る。総持寺駅まで一駅乗って、かつての通勤経路を戻り始める。途中で脇道に入ったら、ちょっと道に迷ってしまった。フジテックの煙突や関西スーパーや工場が変ってなかったので、思い出すことができたけれど、飲食店はほとんどがなくなっていた。そりゃあ20年もたてば変るよな。当時はなかったセブンイレブンが大阪にあるだけで驚いていてはいけないのだが、100円ショップなんてものもなかったのである。ケータイもなかったから、寒い中を赤電話に走って行ったことも思い出した。結局、喜泉という居酒屋に20年ぶりに行き、牛タンとシシトウ・ナスとビールと酒。何だか安かった。そういえば、アンコウ鍋とか旨かったんだよなあ… よく行っていたカラオケの店はこの横にあったはずなのだが、跡形なく消えていた。もしあんな店があって、当時の姉ちゃんがそのままババアになっていたら笑えたのだろうけれど、カラオケボックスというものも出てきたし、それは無理ってものだ。
翌日はJR高槻に出て、阪急高槻市まで歩いてみた。茨木よりは駅同士がずっと近いのだった。潰れたスーパー、生き残っているスーパー。記憶も少ないのだが、かなり変っていた。商店街には「ガンバ大阪を応援する」という旗が。当たり前だが20年前にはJリーグすらなかったのであった。大阪には2年半しか住んでいなかったので、深く覚えてないことが多いけれど、街の変化を見るにつけ、ここ数年日本は停滞しているというのは嘘だと思うし、酷く未熟者だった昔を思い出し、自分も少しは成長したのではないかと思ったのである。
大阪出張帰りに、17,8年前、かつて最悪の時代を過ごした職場付近を徘徊。梅田からいかがわしい界隈を抜け、国道沿いのビルへ。私がいたところも含め、当時のテナントはほとんど出て行っており、法律事務所だらけのビルに。周囲は全国チェーンの居酒屋、その他の外食産業、コンビニが数多く出現し、東京と変らぬ風景に。近くのビジネスホテルも名称が変っていた。更に、モーニングを食べていた喫茶店は14年前に一度訪れたが、これも消滅したようだ。
最近、かつて過ごした街を数十年ぶりに訪れては、その街の変貌に、自分勝手に胸を痛めているのである。
さて、来週の京都行きの際には、その当時住んでいた茨木市を徘徊してみようかと思う。ここも10年ぶり以上だ。
週刊現代から勤めている某会社に、サラリーマンの取材をしたいという依頼があり、私に白羽の矢がたったが、広報に丁重に断った。仕事の取材であれば、嫌でも受けなければならないかもしれないし、そんなときが来るかも来ないかもしれないが、私人としての取材だということもあり、これは断れると判断できたことも大きい。理由は簡単で、サッカーを愛する人間としては、「ゲンダイ」関係に出るというのは、自己否定にもつながる恥ずかしいことであり、とっても苦痛なことなのである。単に取材を断るだけだから、あまり意味がないかもしれないが、これで何とか生きていく上での最低限のプライドを保てたような気すらるのである。
あの「事情通によれば」というような、いかにも根拠がありそうで全くない、サッカーとそのファンを敵視した記事を見ているだけで腹が立ち、ニッカンゲンダイはもちろん、週刊現代も10年以上、床屋等で読んだことがないとは言わないけれど、少なくとも金を出しては読んでいない。
消えて欲しいメディアに個人ができる抵抗は、こんなにささやかなものであり、何の力にもなり得ないが、それでもこっちはそれなりに考え悩んだつもりなのである。でも、私の代りに誰かが「犠牲者」になるのだろう。その方には申し訳ないとか言いようがない。
権利尊重をうんぬんする以前に、「こういうものを買うことが、テロやヤクザに資金援助することである」という事実を、政府やマスメディアが、はっきり言い切るべきではないだろうか!?
たとえば、「あやかちゃんを救う会」の件では、我々の「はした金」でできることの限界を知らされたような気もする(参考:東京中華)。この件についてはいろいろ異論もあろう。でも、本件に戻ると、少なくともテロやヤクザの支援に、びた一文出すべきではないということには、議論の余地すらないはずである。
明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)というのは仮称とはいえ冴えないし、「都下最大級の後期旧石器時代遺跡」というのも、あとでよく見れば限定条件がついているが、調布市富士見町と三鷹市大沢にまたがる野川近辺の遺跡。現地説明会があると知り、昨日、かつて12年近く調布に住み、この近くのアパートも選択肢の一つとして考えたことがある身としても、楽しみにして見に行ってきたのだった。
こういう世界については、無知であっても想像力が働き、右脳に刺激が与えられるような気がして楽しい。様々な時代の地層が重なっているが、昔は多摩川はこのあたりを流れていたものが、現在の野川 と分かれたようである。野川というのはそれなりに自然が残り、神秘的な場所でもあるが、「遺跡銀座」と言われるほど、昔から人が住んでいたところだそうである。このあたりは人の交流が盛んだったところで、石焼料理の調理場まであったそうだ(右から二番目の写真)。
私はかつてここから2,3キロぐらいのところに住み、このすぐ近くで草サッカーをして、FC東京のホームスタジアムもこのすぐ近くにできた訳で、祖先は東京ではないけれど、この遺跡にもただならぬ縁を感じてしまうのである。
クソ暑い日で、昼飯は、久しぶりにTHAI TOYへ。ここは地元の人しか知らなかった隠れた名店である。ランチは初めてだったけれど安くて旨い。直後に激しい雷雨が降ってきた。
1994年に14連休を取ったときには、2000年20連休が目標だった。でも、それは叶わなかった。そこから連休は1日も増えていない。国民の休日数が増えているのに、会社の年休数が変わらないというのもその一因かもしれない。語呂的には2020年の20連休かもしれないが、そのときには私がサラリーマンなんぞをやっているのかどうか分からない。
ということで「目標達成」は難しいのだが、ワールドカップが来る度に、「人間、休むときは休むんだよ」ということを先人たちに知らしめたり、バカ騒ぎして少しは国内消費増加に貢献したりしたりしながら、皆で世の中を変えて行きたいと思うのである。この「お祭り」のときには、有給・半休はもちろん、遅刻や早退、外出直帰、締め切りの延長、その他考え付く限りの不規則な行動を繰り返したいものである。
まあ、適当に仕事をサボりたいだけだけれど…
まさか番号を登録していない友人ではないと思いつつ、即座に検索エンジンに入れてみる。"075 803 2277"は「ワン切り架空請求番号」と出た。複数の同様のものがあるから信じていいだろう。あとはケータイの相手の名前を「人間のクズ**号」と設定して着信拒否するだけだ。こうやって検索に引っかかったものはある意味「安心」だが、検索で引っかからないものでも安心とはいえないのが辛いところである。
旅について久しぶりに更新した。詳しくはここから。これからまた少しずつ。
代表は苦しいねえ。いつか宮本を切って茂庭を入れ、4バックにすべきだと思っていたんだが、もう手遅れだろう。そうした場合アレックスのところが穴になるけれど、3バックの一人を左サイドバックの駒野か不本意ながら中田浩あたりにして、アレックスは中盤に上げ、加地も含めた4バックというのもありかもしれない。あと、海外組よりも巻だなあ、やっぱり。たとえ負けてもまだ納得できる。
スコットランドは、さっきテレビでちょっと見ただけだけれど、「日本のよき先生」となってくれそうだ。でも、ここは土肥と茂庭を出して欲しいところ。いずれにしても、CBとCFが弱いのが日本のようだが、3バックのチームを叩きのめすような1トップ、3トップのチームが出て来なかったJリーグの問題もあるかもしれない。でも俺は何でこんなに3バックが嫌いなのか? まあ、4バックが好きだからというのは誰かと一緒だ。
ということで、明日から9日まで、フランス・ベルギー・ルクセンブルクへ。東京の試合は、残念ながらアウェイ甲府とホーム大宮戦を欠場し、To*scaにも駄文は書いたものの、5月6日の配布には参加できないのである。
で、フランス2部はクレテイユvsグルノーブル(大黒)は大いに楽しみなのだが、1部は結局下位3チームが確定し、あとの2節は消化試合になったようだ。PSGあたりでお茶を濁すかなあ…
一緒に東欧・中米を駆け巡った友人が死去してから10年がたってしまった。私の人生も、確実に終わりに近づいている訳で、もちろんこれから摂生や治療で命が延びることもあるだろうけれど、彼のことを思い出しながらも、いろいろ考え込んでしまうのである。
うちの実家に、「200万円準備しておいて、近いうちに取りに行くから」という電話があり、うちの両親は、半信半疑ながらも200万円用意したそうである。たぶん銀行の閉店間際の時間に、「急に行けなくなった。この番号に振り込んでおいて!」と言って、考える余裕を与えずに振り込ませようという作戦だったのだろう。この男から明日行くという電話があったときに、母が「留守電聞いた?」と尋ねたため、リスクを感じ、「次の段階」に進むのを諦めたようであるが…
でも、実家の電話番号は奴らの手元に残り、これからも手を変え品を変え人を変えて来るのだろう。腹立たしいし気味が悪いものであるが、こういう無精者たちに幸無きことを祈るのみである。
賢明な読者諸氏も、実家に電話をかけるときには、一人称で名乗らず、必ず自分の名前を名乗るべし。