ささやかな「マイブーム」
それは、N-05Aという老眼のおっさん向けの、文字の大きな携帯の万歩計。生まれてこの方万歩計には縁がなかったが、毎日持ち歩いてみると、普通の「会社生活」では、とりあえずの目標値の1万歩を歩けることは少ない。帰りを一駅歩いたり、散歩をしたり、エスカレーターを使わずに歩いてみたりなのである。ジョギングのときも身に着けるようになったが、さすがにハーフマラソンの日には3万歩を超えた。
難点は、常に身に着けるようになるため、充電が疎かになること。
それは、N-05Aという老眼のおっさん向けの、文字の大きな携帯の万歩計。生まれてこの方万歩計には縁がなかったが、毎日持ち歩いてみると、普通の「会社生活」では、とりあえずの目標値の1万歩を歩けることは少ない。帰りを一駅歩いたり、散歩をしたり、エスカレーターを使わずに歩いてみたりなのである。ジョギングのときも身に着けるようになったが、さすがにハーフマラソンの日には3万歩を超えた。
難点は、常に身に着けるようになるため、充電が疎かになること。
ハーフマラソンの完走証が来た。記録は2時間と7秒。この7秒というのが、ずっと健闘していたのにロスタイムに失点した試合のような感じで、実に悔しい。人生ってそんなものかもしれないが、やっぱり嫌だなあ。
昨年に続き、タートルマラソン全国大会に出た。昨年の倍の16,000人が走るとかで、北千住の駅から会場までも、スタートラインも大渋滞。最初の10キロぐらいはまともに走れないのであった。来年以降はこのままだと危ないかもしれない。会場付近を一時車両通行止めにすることも含め。
暑かったので約2.5キロ毎の給水は全て取った。おそらく昨年よりタイムは落ちているが、この暑さなら、いい言い訳になる。
約21.1キロというのをイメージして、約10.5キロの折り返し点では、「あと半分、大丈夫だ。」と思っていたのだが、15キロを超えると、「あと6キロか、あと5キロなら走れるのに。」というように、目標よりも少し下に限界があるかのように思えてくるのである。それが凡人の常なので、プロは凡人ではないけれど、ロスタイムに点が入り易いのも、相手がギャンブルに出るということもあるが、一つにはこんなこともあるのではないかと思うのである。完走して思うのは水が飲みたい、トイレに行きたい、腹が減ったというような原始的な欲求。次に思うのは、フルマラソンだけはやめておこうということ。
北千住で食事をしたのだが、この人数は捌けないのか、どこへ行っても満員。もっと屋台とかあってもいいような気もするが、湿布薬の屋台があれば、きっと大盛況になるであろう。
モルトン病悪化に伴い、足裏に注射。長くて微妙に痛かった。それで、足裏の痛みはなくなったが、足先のピリピリ感は直らず。これはそのうち手術しないと何ともならないかもしれないという気がしてきた。ううむ。
川島博之(09)「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks) 文芸春秋 は名著だと思う。
普通のマスメディアだったら取上げない「真実を描いた新刊」と評価されればいい。
本書、誰がプロデュースしたのかはわからないが、編集の人の、「いいものが何とか売れる体制を作る」ための頑張りも特筆物ではないか。本書の言うことが100%正しいかどうかは分からないけれど、主張に関する根拠が必ず示されており、少なくとも危機を煽って稼ぐ奴よりは、かなりまともなはずだ。
以下、真っ当ではないかと思うところでの紹介。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/e0cb0968c8492cad4abf0e6f5167a532
http://www.kenji.ne.jp/blog/index.php?itemid=544
シンスプリント気味から回復したと思ったら、足の裏に痛み。整形外科で見て貰ったらモルトン病(モートン病)というやつらしい。中年女性に多いものらしいということはさておき、しばらく走りこみはお休みだ。
本日、第37回タートルマラソン全国大会 兼 第11回バリアフリータートルマラソン大会のハーフマラソンに出た。私も初参加だったが、前回の1.5倍、約1万人ということで、スタート前のトイレと最初の5キロの渋滞はかなりのものであった。
日頃一人で走っているものとしては、たくさん人がいると面白いもので、5キロから10キロまでは快調に飛ばし、ワイナイナともすれ違ったが、15キロを過ぎて足が止まり、近くにいた川崎のレプリカのやつも見えなくなってしまった。
シンスプリントの痛みも何とか出ずに、1キロ5分までには及ばなかったものの、トータルで2時間を切って完走できたことには満足。
友人には「フルマラソンも一度やってみたら?」と言われたが、あの倍走るというのは想像がつかない。
柏行きの際に通り過ぎるだけで、約15年ぶりの北千住の街は、相変わらず下町風情を見せていて、特別に銭湯が昼刻から開いていて、その一つ、「梅の湯」で汗を流して帰宅(参考)。このイベントのいい付帯サービスだと思う。
ところで、昨日大分には行ってないし、中継はおろか、録画を見る元気もないけれど、残念だったね。ダンゴ状態だからかもしれないが、ここぞというところで勝ててないような気もする。次は、少なくなったホーム、あの鹿だけには負けて欲しくないのだよ、日本のサッカーのためにも。こんな言葉は極力使いたくないんだけどね。東京の選手に直接は関係ないしね。だから、名古屋も頑張れ。
どうもここんところ、「勝てずに悪態」というパターンが続いている。そういう性格なのだから仕方ないし、勝てばこんなにはならないはずだ。東京には今年を占う分岐点が来ているようだが、ここ数年の「負の遺産」を考えると、まだまだ右肩上がりにならないといけないし、その余地は十分にある。それにしても、2000年頃の世界からタイムマシーンでやってきて、このメンバーを見たら、卒倒するかもしれないね。藤山や浅利が未だにバリバリで、当時(もう少し後?)国見高だった徳永や平山がこのチームにいるのだから。
でも、この流れでカボレや石川の突破を活かし、できればCBを補強して(育てばいいんだけどね)、エメルソン・梶山が急所をえぐるようなパスを連発して、赤嶺・平山がごっつあんゴールを決めまくるように、早くなって欲しいものである。
さて、ちょっと前に「11人」に呼ばれ、土のグランドで蹴った。普段ジョギングをやっているから大丈夫だと思っていたけれど、2日後にひどい筋肉痛。そして、軽い捻挫で10日間違和感。確実に老化していることも実感。
ノドからくるカゼ。同窓会があるため、薬を中断したのも悪かった。
精神的にもどんより来る中、明日もどんより来そうな悪い予感。ガンバが力勝負に来てくれれば、昨年のノリオの「出会い頭の一発」のようなので勝てる可能性もあるが、最近のガンバは試合巧者であり、相手のいいところを消す戦術に来られたら、勝ち目がなさそうだ。個人的な話で恐縮だが、今年はサテライトも一度しか行ってないので、小澤等、新戦力の躍動を見たいのがせめてのところ。
さて、浦和を素直に羨ましいと思わなければならないが、とりあえずはイランのアウェイに行かなかった人は、「にわか」と認定することにした。もし東京がイランやイラクのアウェイに行ったら、絶対に「仕事よりも」だよ、「約束する」と職場の東京サポーターの友と誓い合ったのである。いつのことになるのであろうか?
ジョホールバルから10年の日にオシムが倒れたのこと。あれから10年、まあいろんなことがあったと、後ろをふりかえるばかりである。もっと前を向いて歩かなくては。そうそう、あの天皇杯も10年前のことなのであった。いまや「非常手段が常態化しつつある」浅利と藤山しかいなくなってしまったが…
朝食を抜いて、午前中に下剤を2リットル飲み、午後から検査を受けた。特にポリープ等もなかった。そのまま無事帰ってきたが、大量の下剤を飲んだ後なので、買い物に寄ることもできず、家に帰れば鎮静剤の影響か、眠くなって90分の昼寝。結局夜になってしまい、休日を有効に使うことはできなかった。まあ、ポリープ切れば2週間禁酒だったが、それを逃れることができただけでも嬉しいことである。
安くて旨い五反田のペルー料理屋「アルコイリス ベンボス」へ行ったり(ここはお勧め)、いつものように調布の「川上」で飲んだり、まあいろいろ。東すかの忘年会(関連記事、ここも)にも行ったりしているうちに、運動不足もあって体脂肪ともども2キロほど増量してしまったようである。そういえば、村林氏からは、ちょっとした特命(そんなに当てにされてないと思うけれど)をいただき、ちょっと面白そうだから、少し頑張ってみようと思っているのである。
実をいうと、今年は自分の嫌なところに自ら気がつくことばかりの一年であったが、まあ、年齢を考えると少し遅過ぎたけれど、できることからやり直せばいいやと思う今日この頃。
皆さんもよいお年を! といいつつも、いい年とは何かと考えると、私にとってはやっぱり負けない年かもねえ。
走り込みのし過ぎで、かつて骨折した左足スネの内側に痛みが出た。シンスプリントというやつだそうだ。腹筋運動やストレッチをしないと太ってしまいそうだ。いい運動という感じだったのだが、なかなか思ったように行かないものである。しばらく休んで周囲の筋肉を少しつけ、復活を果たしたいものである。
<追記 2008/02/17>
リンクが移動してしまったようなので、修正。最近も少し危ない感じ。
ぽかぽか陽気の中、東横線で爆睡しながら日産スタジアムへ。横浜は中沢と久保が木曜日の代表戦との関係で欠場。東京は土肥・茂庭は代表戦に出場していないから出場するものの、馬場とジャーンが水曜日のナビスコのケガで欠場。いずれにしろ、週中に試合がある前後の土日開催というのは不公平だからやめるべきである。個人の都合をいえば日曜開催は嫌いだけれど、選手のことを考えれば、今回なら全チーム「土-水(木:代表)-日」とすべきではなかっただろうか?
東京は伊野波がマルケス、今野が清水、梶山がマグロン、茂庭と増嶋のうち一人が大島を見て、もう一人が余る形。サイドも自然にマンツーマン状態。伊野波がマルケスに何度かかわされるが、シュートが枠に行かず、何とか前半を0-0で終える。攻撃は、ルーカスの不調、一部マンマークのためか、前線と中盤との距離が開きすぎ、守備から攻撃への切り替えが遅れることなどもあり、チャンスが少なく終了。前半を膠着させることができたというのはある程度は「成功」といえるかもしれない。
後半、いきなり「梶山→宮沢」。そして今野がマグロンを見るようになった。宮沢が長めのパスを使いながら攻撃に変化の兆しが出てきた。ただ、全体としては横浜が支配。ノリオのサイドが狙われ、田中のシュートが何となく入ってしまった。
東京は交代を迷うが、ルーカスを赤嶺、川口を阿部に代えて同点を狙う。宮沢が中盤で奮闘し、少しずつ今野や栗澤が攻撃に絡めるようになるが、今ひとつ。しかし、ロスタイムに入り、フリーキックからのボールを増嶋がボレーで押し込み同点に。そのまま試合終了。急に寒くなってきたのであった。
石川・戸田・リチェーリ・馬場のケガ、ルーカスの不調・それでも何故かベンチにも入らないササということを考えると、攻撃の惨状は仕方がないのかもしれない。栗沢も器用でそつがないのだが、長めのスルーパスはないので、貴重なバックアップ要員という域を出ていないかもしれない。しばらく我慢と模索が続かざるをえないのだろう。
参った。またカゼ引いた。どうしたら撃退できるんだろうか? 周囲は花見だなんだで盛り上がっている中、一人意気消沈。ナビスコの浦和戦はうちで引きこもってネットに向かっていたのだった。でも、今日は無理を押してでも、春を感じるためにも横浜に行こうと思うのである。
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