October 18, 2009
昨年に続き、タートルマラソン全国大会に出た。昨年の倍の16,000人が走るとかで、北千住の駅から会場までも、スタートラインも大渋滞。最初の10キロぐらいはまともに走れないのであった。来年以降はこのままだと危ないかもしれない。会場付近を一時車両通行止めにすることも含め。
暑かったので約2.5キロ毎の給水は全て取った。おそらく昨年よりタイムは落ちているが、この暑さなら、いい言い訳になる。
約21.1キロというのをイメージして、約10.5キロの折り返し点では、「あと半分、大丈夫だ。」と思っていたのだが、15キロを超えると、「あと6キロか、あと5キロなら走れるのに。」というように、目標よりも少し下に限界があるかのように思えてくるのである。それが凡人の常なので、プロは凡人ではないけれど、ロスタイムに点が入り易いのも、相手がギャンブルに出るということもあるが、一つにはこんなこともあるのではないかと思うのである。完走して思うのは水が飲みたい、トイレに行きたい、腹が減ったというような原始的な欲求。次に思うのは、フルマラソンだけはやめておこうということ。
北千住で食事をしたのだが、この人数は捌けないのか、どこへ行っても満員。もっと屋台とかあってもいいような気もするが、湿布薬の屋台があれば、きっと大盛況になるであろう。
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August 10, 2009
逆転判決等が出ると、必ず原審の裁判官が非難されるが、それは正しくないと思う。むしろ、裁判官にきちんと伝えることができなかった、原審の被告の代理人の対応に問題があるケースが少なくないのではないか。言ってみれば、得意先にメッセージを伝えきれない、「売れない営業」みたいな代理人だといえる。勝率が悪い人ほど裁判官の悪口をいうようだ。スポーツの審判と違って、裁判官は現場で見ていないのだから、代理人の伝達能力は重要なはずである。
ましてや裁判員制度。一般市民に分かりやすく説明することが全て。映画の米国弁護士の振る舞いは嘘だと思うけれど、これからは、よりプレゼン能力を持った弁護士が必要になってくる。だからメディアも我々も、「審判(裁判官)批判」だけでなく、プレーヤー(代理人弁護士)をもっと見極めなければいけなのだと思う。「逆転勝ち」はスポーツと違って、基本的には格好悪いものだと言っても過言ではない。でも、代理人次第で勝ち負けがひっくり返るようなこともほとんどなく、そんなにあってはならないと思うけれどね。
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July 01, 2009
ボーナスが半分以下になろうとも、業績悪化に「貢献」してなくとも、株式への配当はそのままで我々の手取りなんか関係ないというのが普通のようです。
配当なんか切っても、国全体の経済にはほとんど影響ないと思うんだけど、そういう考え方はないんでしょう。やっぱ金融とかその周囲の連中の査定を経済政策としても考えるべきだと思うけれど、一方ではいはい株主様。「蟹工船」の世界になってもいけないんで、今日はここまで。
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January 27, 2009
よく見たらすぐ下に同じようなことを真面目に書いていたし、「『TVタックル』の見すぎ」だとか、「右のくせにアカみないなこと言いおって」と言われそうだが、これなら雇用への影響が少なく、テントや炊き出しも不要だろう。不謹慎を承知でいえば、怒る人が集団にならず、選挙の票にもならない。企業も「社会の公器」を唄い、「うちは派遣切りしてません、配当は切っちゃいましたけれど…」という、「人間重視」の「人」マークでも厚生労働省と組んで作って商品に貼れば、エコマークをつけたものなんかよりも数倍量を高額で売れ、利益の確保もできるので、総会の言い訳ぐらいはできそうである。配当がなくなることで株価も一時的に下がるが、「人」マークによって確実に利益が見込めるため、「買い注文」が殺到し、株価はすぐに戻るはずである。
あと、ワークシェアには、「兼業禁止規定の禁止」が必要だろう。苦しくなったら夜のお仕事でも… いや、これは日本休日党元党首としてお勧めできない。
という口から出任せばかりなので、「お前は誰なんだ?」というご質問にはお答えできません。
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December 27, 2008
会社は誰のもの、株主のものといいつつも、こんな状況では、配当と派遣社員も含めた雇用とのトレードオフ。社会的存在としての企業は、一般論としては、まずは配当を切ることからだろうと思う今日この頃。また、金融に踊らされ、自由競争なき市場にヒト・モノ・カネを過剰に投入することの虚しさを思う一年。久しぶりに年末年始に旅を入れたら、東京が天皇杯を勝ち進む。松本零士は、無理筋としか考えられない訴訟で負け(読売12/26。そういえば「逆訴訟」のような感じで、勝ち目なさそうな被告だったんだけど:12/28)、年間を通して著作権の泥沼を感じた一年でもあった。
個人的には充実あり、焦りあり、共感あり、衰えあり、ケガありだが、いわゆる第二の人生に向けて、転機の一年だったともいえそうだ。
まあ、来年も景気は悪いだろうけれど、そんなの関係ねえと開き直り、頭を使い、面白い着想を持って、考え抜いていくのが稼ぎの元ではないかと思うのである。
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December 04, 2008
もう一つ掘り下げ不足と思いつつも、旅心を刺激されてしまった(ここ)。こんなことも含め、日本には観光資源がまだまだ眠っている。
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October 29, 2008
リンク先は変動する可能性もあるが、野村證券が赤字なのは「嬉し玉」 、ホンダの減益は「哀し玉」なのである。
正論、屁理屈、いろいろあるだろうけれど、これが「国民感情」? コメントみるともっとすごい。まあ、ギャンブルみたいなことに一喜一憂しているのは一時的なことであり、もっと足元を固めないといけないのだと思う。
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October 14, 2008
とある出張で立派なホテルに泊まり、部屋からの眺め。
関東圏とはあまり縁がないが、三重県というのは食や観光の宝庫なのである。そして、近鉄というのは偉大な会社で、一つの駅に大阪(本町)・京都・名古屋行きの列車が並んでいるケースもあり、壮観。鉄道の広告は赤福が圧倒的。
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October 05, 2008
札幌戦、翌日は地下鉄二十四軒駅近くの札幌中央卸売場外市場へ。
遠目に青赤の人がいるように見えなくもないだろう。
それから特急列車で旭山動物園へ。旭川市は人口35万人ということで、100万都市の札幌の駅から園まで2時間弱ということを考えても、普通に動物園をやっていたら潰れてしまうというのが、常識的なところではないだろうか? それを「行動展示」という「アイデアと工夫で勝負」というものである。これぞ日本の生きる道、日本の明るい未来を見たような気がする。多少の設備投資が伴うものの、「生き残り戦略」としては最善のものではないだろうか? 今後、他の動物園でこのような展示が増えてきても、先駆者としてのブランド価値も残るだろう。というような訳で、月曜なのにたくさんの人が来ていたのだった。



写真は左から、1.ペンギンの「もぐもぐタイム」に群がる人々を観察。2.オランウータン、右下に青赤(ここにも数組)。3.オランウータン、道具を使ってえさを取る。4.白熊遊泳の図。
腹がたったのは、係員の人があれだけ「フラッシュをたかないでください。動物の目を傷めますから。動物が近くに来なくなりますから。」と言っているのに、それでもフラッシュ撮影する連中。写真をBlogにのっけて、広告費でも集めているのがいたら犯罪ものである。そんな奴は、オランウータンと並べて檻に閉じ込め、道具を使って餌を摂ることについて勝負させたい。きっといい勝負となり、もう一つの見世物ができて、ますます入場者が増えるのかもしれない。みんながオランウータンを応援するだろうしね。このような「迷惑を厭わない」態度っぷりは、暗闇の歩道を無灯で堂々と走るチャリンコ暴走族と同質のものを感じる。中にはフラッシュをたかないモードにするために悪戦苦闘している年配の方もいたから、カメラメーカーは、ケータイのマナーモードと同様、ワンタッチで迷惑フラッシュが防止できるカメラを開発したら、そこそこ売れるのではないだろうか?
帰りに旭川ラーメンの蜂屋五条支店でしょうゆラーメン。芸能人のサイン入り色紙多数。ただ、どうも私のようなおっさんにはラード系はアピールしないようだ。おまけに新横浜のラーメン博物館にも出店してるようである。
残念(失礼)ながら、来年、アウェイの北海道に来ることはないだろうし、再来年以降も分からないけれど、また、近い将来、またそんなときが来ることを祈るばかりである。でも、そのときはドームで試合をやってもらいたいな。その前に、こっちも毎年上位にいられるようなチーム作りが肝要なんだろうね。
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August 07, 2008
我が党は、ガソリン料金の値上げに賛成します。スタジアムの帰りに田舎の車道が渋滞しないからです。ただ、これだけでは大きな問題は解決しません。この国には財源も要ります。
さて、今の日本、とっておきの財源として、暴走チャリの罰金強化があります。
つまり、夜間歩道無灯走行(ライトつかないなら引いて歩けばいいだけの話)のチャリは、酔っ払い運転の車に近いぐらい危険極まりないので、一律1万円の罰金とする法改正をします。昼間でもケータイや傘を手にして歩道を走る者から取ってもいいでしょう。複合違反は倍々ゲームです。嫌なら車道を走ればいいだけの話、それで事故があった場合には、もちろん自動車の運転手は免責です。365日、47都道府県で毎日1,000人はこういう傍若無人の輩を捕まえられるでしょうから(自動車捕まえるよりは楽でしょう)、全員が1万円分の罰金としても、36億5千万円の収入増です。自動車と違って免停にならないので、一人の人間からじゃんじゃん集金できる可能性もありますしね。これで各県平均1億弱の収入増。まだ少ないですか? じゃ、罰金10倍にしたらどうでしょう? さすがに取立てが大変かな? それで雇用を増やしますかね?
ということで、我が党に、清くなくてもいいから一票を!
あと、電車で1.5人分ぐらいの場所を取る奴からは、グリーン料金を徴収して地方自治体へ。でも、これは誰が判断して取り立てるのか、具体策を前向きに検討します。
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July 27, 2008
芝がめくれていて、エメルソン得点シーンでも、松田が足を滑らせていたように見えた。これがアドバンテージとなるときもあるのかもしれないけれど、怪我の原因にもなるので絶対によくない。
そこで、遠まわしな解決策を考えた。我々が「ダメの素スタジアム」、略称「ダメスタ」とか言っちまえば、スポンサー様がお怒りになり、動かぬスタジアム経営者を動かすのではないだろうか? 荒唐無稽を笑っていただいて結構。しかし、土の質に致命的な欠点があるのではないかと思うのである。さらに開始前にホーム側のビジョンの画像が途切れたのだって、罰金ものである。料金値切るべきだ。
そして、フードコートで買ってもいいが、無競争にあぐらをかいている売店では食べ物は買わないことだ(ただし、ビールを除く)。
あそこを変えていくためには、どうしたらいいんだろうね? 満員にすることも一つの手段ではあるのだけれどね。
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July 21, 2008
このたび、日本休日党を設立し、私が党首に就任しました。
当面は、参議院比例区から国会議員を出すことを目指して活動していきます。
党の公約としては、3年以内に日本のあらゆる人に平均的イタリア人の半分程度、20日の連続休暇が得られることとし、そのためのインフラ作りに取組んでいきます。公約を達成できれば、国内の観光・交通産業等はもちろん、雇用の活性化がすすみ、日本が豊かな国になることは間違いがありません。
なお、以上は全て妄想です。自分自身の閉塞感や焦りもあり、口から出任せを書きました。
京都行きは休んだけれど、楽しいアウェイにも行きたいなあ…
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April 02, 2006
うちの実家に、「200万円準備しておいて、近いうちに取りに行くから」という電話があり、うちの両親は、半信半疑ながらも200万円用意したそうである。たぶん銀行の閉店間際の時間に、「急に行けなくなった。この番号に振り込んでおいて!」と言って、考える余裕を与えずに振り込ませようという作戦だったのだろう。この男から明日行くという電話があったときに、母が「留守電聞いた?」と尋ねたため、リスクを感じ、「次の段階」に進むのを諦めたようであるが…
でも、実家の電話番号は奴らの手元に残り、これからも手を変え品を変え人を変えて来るのだろう。腹立たしいし気味が悪いものであるが、こういう無精者たちに幸無きことを祈るのみである。
賢明な読者諸氏も、実家に電話をかけるときには、一人称で名乗らず、必ず自分の名前を名乗るべし。
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March 19, 2006
日本とキューバとの野球の世界選手権の決勝が米国のサンディエゴであるというのは面白い話である。そもそも米国とキューバとの関係を考えると、日本で北朝鮮が日本以外の国と決勝戦を戦うようなものだ。たぶん選手以外のキューバ人は入国を認められないのではないか? それでもすでに移り住んできた人やその子孫もいるだろうから、キューバを応援する人もいるかもしれない。日本が勝ってもめでたいが、キューバが勝ったら米国民は落ち込むのかどうか、ちょっと見てみたい気もしないでもない。
で、先日述べたこともあるが、キューバが野球のタイトルを米国でとった影響があるかどうかは別として、米国は米国でワールドカップで優勝してしまえば(少なからず可能性はあると思っている)、「ヤケクソ」的に、「この世界も捨てたもんじゃないぞ(2006年にして21世紀末?)」ってことで、米国人が意図しないところで、少しは世の中が平和になるのではないかと、妄想にかられているのである。
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February 18, 2006
これは最近の事件の中でも、尾を引きそうなものであると思うが、 デンマークというのは、単に物価が高いだけでなく、福祉が行き届いていて精神的にも先進国中の先進国であり、外国からはユーモアのセンスの素晴らしさが賞賛され、「自由と責任」というようなことについても、深く深く議論がされていると聞いており、このことはおそらく間違いないだろう。その中で、自由について考え違いをした人が、問題を起こしてしまったということなんだろう。
その国と隣国ノルウェーがからんだ事件で、当該イラストがたとえば人種差別と同様なほど屈辱的なことなのかどうかは、私には分からないが、それは苦痛を感じるものの尺度で考えるべきなんだろう。ただ、だからといって、バカにされたので、それに怒って投石して暴れるような人々を許容することはできないよね。彼らはきっと、神の教えに忠実なイスラム教徒ではないんだろう。仮にそれがイスラム本来の教えに背かないというのであれば、私はタリバンと同様に、一生お友達になれそうもない人が多数いることになるが、それでも仕方がないんだろう。たぶん、穏健なイスラムの人たちが沈静化を呼びかけ、彼らの考えていることもあるはずなのだが、そういう発言がほとんど届いて来ないのは、私自身か取っている新聞が悪いんだろうか?
実は今回の事件で精神的に一番傷ついているのは、良識あるデンマークの普通の市民たちなのではないかと、10年以上前の僅か数日間の旅の経験から、考えているのである。旅をしていて気持ちのいい国の一つだったから。「連帯責任扱い」で、大使を召還されるぐらいは「ポーズ」として仕方がないかもしれないが(?)、国旗を焼かれたり、その国の商品の不買運動をされたり、ましてやサッカーの代表の試合まで中止されたりというのは、理解のできないことだと思うよね。
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February 16, 2006
人間ドック(さて、今年は???)、アメリカに惨敗(実にいいチームだ!)、東すかミーティング(開幕は待ち遠しいのだが締め切りの足音が…)、「風刺漫画:イスラム教預言者を冒とく 中東各地に波紋」事件(わが愛しのデンマークよ!)、いろいろと書きたいことがあったのだが、さまざまな締め切りや出張などで書けなかった。今週は書くぞ! と思ったら、東すか編集部の某さんから早くも第一稿が。
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September 12, 2005
今回、古館が自民を勝たせたというと言い過ぎかもしれないが、批判のための批判だけのようなマスゴミへの反発で、自民党に投票した人が少なくなかったと思うよ。二大政党制への道はまだまだ遠いかも。
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August 11, 2005
ま、いいんでねえの?
気になるのは、日ごろ「官」の悪口を言っている人々が、郵政民営化に賛成していないことである。そんな一貫性のない報道ステーションの人とかは、全く信用できないということが改めて確認できた。「官」嫌いがあれだけたくさんいるのだから、民意を反映すれば、圧倒的多数で可決かと思っていたよ。とはあまり本気で言っていないけれど。
私は「官」は嫌いでもないし、悪口も言ってないつもりだが、郵政の民営化は賛成である。ずるい?
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