April 10, 2011

映画「ペレ」

 「ペレ」と言ってもサッカーではない。
 20年近く前、デンマークに行く前に見た映画。88年カンヌ映画祭グランプリ、89年アカデミー賞外国語映画賞受賞作なのである。その影響でボーンホルム島へ行ってしまったことが、懐かしい。
 映画の内容はほとんど覚えていなかったが、なんだか深い印象があったのであった。嫌な苛め等があり、最後に希望と言っていいのか分からないが、たぶんそうなんだろうというようなシーンがあった程度しか覚えていなかったが、久しぶりに見たら、蘇ってくる記憶と、記憶の外にある新鮮な驚きとに満ち溢れていた。

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March 14, 2009

浦和 3-1 東京 まだ開幕していない

 「仙台より遠い埼玉」に行かないでよかった。セットプレーと速攻からの失点は相変わらずだが、セットプレーの守備まわりは改善されつつあるかも。
 それにしても、いつまでも後半を始めずにCMばかりやった挙句、中継でもないくせに画像を乱れさせたTBSはクズである。覚えていやがれ。スポーツのように、一社独占放送が許されている世界でこういうことをやるのは、反スポーツ的行為にも等しく、「出場停止」に値する。自由の国日本で、「競争の自由外」にいることに甘えすぎ。「一日放送禁止」ぐらい課されてもおかしくない行為だと思うのである。
 と、勝ったらそれなりに説得力のあることを、負けたときにいうのは虚しいので、クレームを言うのはやめておこう。まあ、チームについては、今日はテレビだったし、よく分からんが、少し待とう。

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June 07, 2008

自民党がテレビ朝日に謝罪要求 後期高齢者医療制度報道で

<引用>
自民党は6日、テレビ朝日が報道番組「報道ステーション」で後期高齢者医療制度に関して「無関係な映像を使い国民に誤解を与え、自民党役員の名誉を毀損した」として抗議し、訂正放送と謝罪を求める通知を出した。 サンケイ 2008/06/06

 自民党は間違っている! そもそも報道ステーションが報道だと思っている時点で! あれはバラエティ番組だからである。もっとも、古館伊知郎は報道機関の人間とはいえないから、報道の自由を100%尊重した上で、彼に取材拒否をしても全く問題はないはずである。でも、全く笑えないバラエティ番組ってのも困ったものだ。あの番組をときどき見てしまう自分を恥ずかしいと思ったのである。

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August 07, 2007

マスゴミ

 報道には自由もあるが責任もある。そして、批判を圧殺することはできない。

 「番組はみの氏独特のキャラクターに依拠しているが、その発言には訂正やおわびに類する言葉が一切ない
 休みから帰ってきたら、それこそ記者会見でフラッシュ攻めだ。TBSがどのような自浄力を持つのか、ほんとうに注目である。

 まあ、こんな記者も、入場禁止ではないが、「毎試合ライトアップ」だな。そのためのボランティア求むという感じ。

 こんな事例まで行かなくても、報道を批判的に読むことだけは忘れたくないものだ。前にも書いたような気がするが、サッカー見てたら、普通にマスゴミが嫌いになれるものである。

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