October 17, 2011

東京 3-0 岡山 終わるころに現れた理由(10月16日)

 「第40回タートルマラソン国際大会兼第14回バリアフリータートルマラソン大会」というので、ハーフマラソンに出た。よくよく見たら10時半スタートということで、東京の試合のキックオフは13時。1時間で上がれば、北千住からでも間に合ったかもしれないが、おそらくそれには日本代表クラスのスピードが要るはずだ。昨年は10キロしか走っていなかったが、一昨年にハーフ、2時間と7秒という悔しいタイムだったので、何とか2時間を切るのが目標だった。
 最初は順調だったのだが、徐々に暑くなってきて、14キロ付近から足が止まった。今野と浅利のレプリカを着た人がいた。後者に着いて行ったけれど、14キロ付近で見えなくなった。何でも23人も倒れた人がいたとのことで、最後の1キロで何とか2時間が切れるかと思って頑張ったけれど、こっちももう少しで倒れるところだった。フラフラで着替えもままならず、スタジアムに着いたのは14時半。
 

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July 26, 2011

東京 5-0 熊本 更なる競争を(7月24日)

 国立の売店は「ヴ仕様」なのか、ともかく遅い上に品切れまで起こしたようだ。ここでのろのろ働く若者を見ていると、日本の将来を案じたくなるほどだ。まあ、競争なき世界はやっぱりダメだということなのだろう。それにしても、味スタよりも酷いとは全く困ったものだ。
 さて、試合はチャンスをセザーあたりが決めきれない、いつものもどかしい流れ。高さがあり、不気味な熊本。しかし、PKで一変。二列目から突っ込んだのは、梶山かと思っていたら谷澤。見事な動きに遅れた根占。イングランド人のレフリーの判定は「赤」。ちょっと驚いたがこれをセザーが決めて先制し、相手は10人に。これで「負けはない」感じに。レフリーは結構接触を取るようだったが、小さい日本人に合わせたのだろうか?
 後半の最初は、副審がオフサイドの旗を出すが、主審が認めず、果敢に攻撃参加した今野のクロスに羽生が決める。羽生は、セットプレーのときに、残っている相手の最後の一人を自陣に下げさせるような動きをして、カウンターのリスクを皆無にしてしまう等、ともかく動きの質が高い。
 熊本は選手を交代するが流れは変わらない。ただ、森重がポジショニングのミスからファウル、イエローを取られたのは残念。でも、再び谷澤が突破してPKを獲得。元柏のチームメイトがGKだったので不安だったが、これを決めてみそぎの土下座のパフォーマンス。谷澤・羽生・草民がいい化学反応をしてきたようだ。
 東京は更に攻撃の手を緩めず、徳永のミドル、ルーカスの見事なトラップからの流し込みで5点を取って快勝。柳楽を初出場させる余裕もあった。

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October 30, 2010

清水 1-2 東京 米本復帰

 行くことはできなかったが、映像を見ることはできた。米本が獅子奮迅の活躍で、梶山がやり易いような感じ。押し込まれた時間帯の踏ん張り方、時間の使い方には課題も残したと思うが、平山・大黒が得点して、少しずつ攻撃も上昇気流に乗りつつあるか? 重松は1点損してしまったようだが、勝ち点に影響がないのだけが救い。

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September 21, 2010

続、商標「長嶋茂雄」

 2008年9月にここに書いた、有限会社ナガシマ企画の商標「長嶋茂雄」が登録(5230018)されていたが、この3月に権利が放棄された。その後、株式会社オフィスエヌが商標「長嶋茂雄」を8月23日に出願(2010-066144)し、9月16日に公開。これで、家庭紛争(?)は収束か?

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March 25, 2010

応援妨害予防等請求事件

 知財の事件ではないが、たまたまこんな判決を目にした。要旨しか見ていないが、どこのチームか丸分かり。事情はこんなことのようだ。以下は裁判所のサイトより。要旨の1.,2.とも興味深い。

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March 01, 2010

第19回42.195kmリレーマラソン 国営昭和記念公園大会2010

 昨日は、東京マラソンを尻目に、恒例のリレーマラソンに。2キロを2回。昨年は書かなかったようだが、終了後も恒例の立川駅前、黒潮。3時過ぎから飲むここが、またいいのである。08年07年05年にも出ている。「筋金入りの暇人」といえそうだ。
 2月末又は3月第一週の行事で、様々な天候があるけれど、雨天決行とは知らなかった。

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January 01, 2010

新春のサッカー展望など

 昨日、Sportiva (スポルティーバ) 2010年 02月号 [雑誌]なんぞを買ってきて、「名波浩のダイレクトパス 第10回ゲスト 梶山陽平」なんてのを読みつつ、今度のワールドカップを展望しつつ、社会人駅伝を見ながら午前中を過ごす。外国人は短い第二区だけなのか、駅伝まで「保護貿易」じゃダメだと思いつつ、天皇杯へ。
 ケネディがいて扇谷が主審だと、やっぱり茂庭の不幸なケガを思い出してムカつくのだが、そんな意味ではガンバが耐えて勝ったのはよかった。正直なところ、ACLにふさわしいのは広島よりは名古屋ではないかとも思ったけれど…
 さて、「ワールドカップ+ACL」ということを考えると、まずは柏木が流出した広島のリーグ戦はかなり厳しくなったといえるだろう。そして、鹿島は選手の流出と老齢化もあり、層の薄さで09年半ばあたりから苦しくなって来ており、これから「磐田化」への道を歩むだろう。川崎も09年がピークだろうから、注意すべきは名古屋の補強と浦和の復調。ガンバも横ばいだが可能性はある。しかし、それらもそう簡単には行かないだろうから、ACLの無い東京にも十分にチャンスはある。というようなことは毎年考えるのだが、そろそろ現実になって貰わないとね。経営が楽ということはないから、外国人枠を開けるのかもしれないけれど、あと2枚は欲しいところ。我々も99年、00年のときのような初心に返り、友人を連れて来て試合を見るべきなのかもしれないね。
 まあ、個人的にも今年は「大台」だから、いろいろなところで次の世代にお役に立てるようなことをしないといけないなんてことを、少し考えているのである。そうすることが、老後に遊びつつ飯食えるチャンスかもしれないという打算も露骨にあるけどね。まあ、そんなことを考える一年にしたい。

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December 07, 2009

日本勢完敗!入賞者ゼロ/マラソン

 日刊スポーツ 12月7日
 まあ、悲惨な結果だったということなのだろうけれど、今年の東京マラソンをヅラで走った高田伸昭さんが、自己最高の2時間19分00秒、全体で14位、日本人4位というのは、何だか嬉しくなってしまうような明るい話題だといえるだろう。テレビは見ていなかったけれど、新聞見てニヤリとしてしまったのである。

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November 09, 2009

ささやかな「マイブーム」

 それは、N-05Aという老眼のおっさん向けの、文字の大きな携帯の万歩計。生まれてこの方万歩計には縁がなかったが、毎日持ち歩いてみると、普通の「会社生活」では、とりあえずの目標値の1万歩を歩けることは少ない。帰りを一駅歩いたり、散歩をしたり、エスカレーターを使わずに歩いてみたりなのである。ジョギングのときも身に着けるようになったが、さすがにハーフマラソンの日には3万歩を超えた。
 難点は、常に身に着けるようになるため、充電が疎かになること。

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October 28, 2009

タートルマラソン

 ハーフマラソンの完走証が来た。記録は2時間と7秒。この7秒というのが、ずっと健闘していたのにロスタイムに失点した試合のような感じで、実に悔しい。人生ってそんなものかもしれないが、やっぱり嫌だなあ。

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