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November 08, 2015

東京 1-2 湘南(10月17日)、東京 3-4 浦和(10月24日)。柏戦勝利の後の振返り

 柏戦、終わってみればシュートの半分を撃った橋本拳人のPK奪取を森重が決めた1点を守り切り、アジアまであと一歩というところ、ここで、ようやく悔しい連敗を振返る。

 湘南戦は、休み明けの悪い流れの中、前半このまま0-0で終わればというところ、セットプレーのこぼれ玉からの失点。その後森重交代という更に悪い流れの中、後半直後に東で追いついたところまではよかったが、太田の裏からクロスを上げられ、徳永が振り切られて失点。
徳永は浦和戦のマッチデープログラムでもこのミスを反省していたのだが、浦和戦でも、裏を取られてクロスを上げられ、アブラモフがこれを弾き損なってこぼれを決められる原因を作った。アブラモフも、キック力のなさといい、ドロンパの中の人が入っている素人ではないかと思うほどだ。徳永は、最後は「懲罰交代」に近かったと思うが、攻撃参加のエネルギー補給のためなのだろうか、楽をして守ろうとするところがよろしくない。その後も、太田と丸山のお見合いとか、まあひどい失点だった。その後少し意地は見せたけれど、赤いチームに勝てないのは、何よりもよろしくない。

 さて、あと1つでアジア(鹿島が優勝しない限り)ということで、今年の合否はそこになってきたようだが、ACLに早々に敗退した赤いチームにまったく勝てず、頑張ったガンバや柏だけから勝ち点を分捕ったということ、ステージ優勝もナビスコもなかったということで、私は監督続投には否定的である。怪我人も多く、補強が失敗した(最近は素人GK以外は全部国産メンバーだし)こともあるが、これだけタレントあふれるメンバーで満足できる成績ではない。

 今年はアウェイにあまり行っていないのだが、前後泊したのは大阪・松本(ナビスコだが)・山形・甲府・清水ということで、降格したチームのアウェイだけは全うすることができた。来年もあまり多く行くことはできそうもないが、観光地に上がってきてもらいたいところだ(福岡・愛媛・長崎あたり)。でも、まだまだチャンピオンシップと天皇杯の遠征を楽しみたい。

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