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September 13, 2015

東京 3-0 神戸 決定機を決める確率(9月12日)

 好調神戸ということで不気味だった。東京は前の試合でミスをしたためか、Gkを榎本から新加入のプラダに。前半は神戸が回していて、東京の守備陣は丸山を除いて眠っている感じ。でも、その丸山も一度あったが、高橋・徳永といったところが、奪ったチャンス、しかもリスクがないところで攻撃に参加せずに逸機するのには萎えた。しかし前半の半ば過ぎ。高橋が奪ったボールを前田へ。前田は右足で天井狙い。これがバーに当たって豪快に決まる。ストライカーらしいゴールだった。30%ぐらいの確率のシュートを決めたイメージ。

 その後も河野が60%程度のチャンスを逸し、次はオフサイドのミスジャッジのところを決めたがイエロー。こういうのを決めきれないと流れが悪くなってくる。前半終了間際に裏を抜けた相手FWのシートはGKから見て左隅をコントロールして狙ったものだったが、わずかに外れる。外したのは、昨年まで東京にいた千真! これで悪いムードは振り出しに。

 後半もいきなり鋭いミドルを撃たれたが、プラダがパンチで逃れる。東京は河野を東に交代。梶山がいないと、キープしたり、タメを作ったりできるのはこの2人がやっとこさっとこで、勢いカウンター頼み、守備の時間が長くなるようだ。

 その新婚東は、いきなり右足のシュートを外すも、前田めがけて2アシスト。最初のは前田がGKより一瞬早く触れて決めたもので、次のはトラップミスにDFとGKが反応できずに「決まってしまった」もの。
 結局前田のハットトリックで3-0だったが、千真があそこを決めていたら、全く別のげーむだったろうし、河野が追加点を取っていたら、別の形の3-0だったのかもしれない。まあ、たらればを言っても仕方がないのだけれど、決定機を多く作って少しでも確率を上げるしかないという平凡な結論。
 前田は「国産高性能FW製品」という感じ。キープ力・運動量に優れるが、他の能力は並かも。でも、故障(ミス)が少なくて安定感もある。
 プラダはキックがあまり遠くに飛ばない。相手がDF陣にプレッシャーをかけると、蹴らざるを得なくなるが、そのあたり、逆をつくような駆け引きができるといいのだが… 言葉もまだ通じそうもなさそうだし… 橋本がすっかり安定してきたが、次は高橋が出場停止で野澤なのか、橋本と米本のダブルボランチか?

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