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August 17, 2015

東京 2-1 G大阪 相性の不思議(8月16日)

 飛田給についたら大雨。キックオフまで止みそうもないのでタオルマフラー被って行く。駅前で「車両通ります。」というのがいるので、「人通ります。」と言って道を渡る。クルマと人、しかも雨の中でどっちを優先すべきなのか、少しは頭使えと思う。

 東京は東がメンバー落ちで河野がスタメン、中島がサブに入った以外は前節と同じ。右が松田で左が徳永。相手がガンバということで不安を感じたが、呆気なく先制した。羽生が前のスペースに出したボールにネイサンが食いつき、クロスを上げると、そこに詰めていたのは米本。前田が治療のために外に出ている中の先制。これで流れを引き寄せたが、その後、河野がインターセプトして前田に預け、もう一度貰ってループ気味にシュートするが、バーに当たってしまった。これが決まれば楽だったかもしれない。
 この日は雨のためなのか、4-3-3の弱点を突かれなかった。河野の早い戻りが聞いていたのかもしれないが、不思議だ。相性なのだろうか?
 後半の立ち上がり、徳永に代えて吉本を入れ、丸山を左に。しかし逆サイドからのボールにつききれず、ダイレクトで中に返され、パトリックに決められてしまった。同点。その後両者ともチャンスを作るが、パトリックが決定機を外して一息つく。東京はへとへとの河野を三田に交代して4-4-2とする。

 そんな状況で、相手がハンドをアピールするが扇谷主審はこれを取らず、米本がドリブルで持ち上がる。4対2か3ぐらいの典型的な速攻。バスケットだったら確実に点が入りそうなケースだが、サッカーは簡単ではない。ガンバ守備陣も何とかサイドにボールを出させたが、そのサイドからの羽生のクロスはネイサンのどんぴしゃのヘッド。これで2-1.

 ガンバは選手交代、赤嶺まで出てきたが、これを東京がうまく凌いだ。交代枠はあと一つ。やはりネイサン交代で、予想外のサンダサ。ここは橋本か中島かと思っていた。まあ、羽生を代えるのであれば橋本だったのだろうけれど、ネイサンはまだ90分は難しいのだろう。
 ガンバは東京にアウェイでは2002年から勝っていないそうで、不思議。逆に東京は鹿島と浦和には勝てないもんなあ。相性と言って片付けていいものか?
 森重はプロフェッショナルファウルの警告で、次節出場停止。徳永が危なければ奈良もありうる状況に。この試合では榎本・前田・羽生がベテランらしい活躍を見せた。三田がもう少し機能すればいいのだが・・・ 怪我人が多いが、何とか乗り切って欲しい。でも見たいのは中島。

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