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August 30, 2015

清水 1-1 東京 平山復活(8月29日)

 所要があり、岡山を3時前にのぞみで出発、新神戸でひかりに乗り換えて静岡、5時30分着。4分後の各駅に乗り換えて清水に5時45分。バスで競技場についたのは6時10分ほど。わずかな遅刻。日本の鉄道システムの正確さには感謝しなければならないだろう。ただ、2階席は満員で、立ち見を余儀なくされる。確か2009年以来の清水だけれど、来年は行けない可能性もあるので、ここは無理してでも行っておこうと計算・計画はしたつもり。
 前半はバーンズが突破しては取られ、突破しては取られの連続。守備に負担をかけそうになる。後半開始直後もオフサイドだったが、これを外すかというヘッドを枠の外へ。あれだけチャンスを潰されると、守備陣にも悪影響があるのかもしれない。その直後、右サイドをウタカに突破され、クロスに榎本が反応するも、寄せられた守備陣の関係で、ボールがこぼれたチョンテセのところには守備者がおらずフリー。左足で決められる。ただ、その後もしばらくは清水のペースとなるが、追加点は許さなかったのは大きかった。

 東京は河野を中島、羽生を橋本、バーンズを平山に交代して攻勢に。ここで東がいないのと三田が使われないのが辛いところ。ただ、平山がキープして中島が抜けようとして倒されたFKを太田が決めて何とか同点に。その後は両チームとも攻撃の決め手を欠いて引き分け。

 4-3-3で踏みとどまれたのは河野の守備のおかげだが、攻撃の推進力が弱くなっている。ただ、高橋が安定してきたのは確か。羽生はポジション取りはいいけれど、一対一の弱さが目立つ。攻撃は左の太田に偏り、松田がいないと右からの有効な攻撃ができない。前田が奮闘し、平山が復活したのは明るい光が。逆にいうと、サンダサをどうするのかということがあるのかも。橋本が力強い守備と2列目からの侵入をしていたのも心強く、三田の手本ともなったと思う。
 帰りはバスで静岡へ。列は長かったが、何とか8時40分頃に乗れて、静岡着は9時20分ぐらいだったか?

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