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June 28, 2015

東京 3-2 清水 武藤の最終戦(6月27日)

 武藤の最終戦ということで、ほぼ満員。でも、清水側の最上段のほうには少し空席があった。前半はあまりチャンスがなく、むしろ清水にGKと一対一のシーンが2度ほどあり、決定力のなさに助けられた感じ。そんな中、梶山の絶妙なスルーパスに東が反応し、GKをかわして角度のないところからゴール。前半38分の38番の得点は「いい時間帯」であった。前半を見る限り、前田・梶山・高橋が良いところを消されずに「通用する」というのは、相手の個人能力が高くないのかとも思っていた。

 後半、清水が攻勢をかけてきて、右から崩され、いったん凌いだかとおもったが、大前に決められてしまう。森重・吉本ともウタカに手こずっていたようだ。
 この日、武藤にはキレがなく、三田も前半は健闘していたが、後半、一度守備に戻らなかったのに監督が怒ったのか、交代。東も得点シーン意外はボールロストも多かった。ただ、前田が前線でボールをキープし、足技も見せていた。
 そろそろ武藤と思っていたら、バイタルエリアでキープすると、DFが4人ついてきた。そこで前田にパス。前田のシュートはGKに当たってゴールインで勝ち越し。更にはフリーキックを前田が豪快にヘッドで決めて2点差。これで大勢は決した。と思っていたが、後半35分すぎに、石毛に見事なミドルを決められ、バタバタ。前田の交代はよかったのか、疑問も。
 ということで、何とか武藤の最終戦に勝利することができたが、守備陣が不安定で課題を残した。攻撃は、ようやく前田がフィットしてきたようで、ここに平山が復帰してくれば、層は厚くなる。試合後にラサッドの契約解除が明らかとなり、外国人枠が全部空いてしまったので、攻撃陣とボランチのあたりだろうか? 補強が欲しいところだ。広島がロスタイムで引き分けたため、2位にはなったけれど、満足せずに進んで欲しい。武藤については、活躍を祈るけれど、長友のように疎遠になっていくのかなあとも思う。

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