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November 30, 2014

甲府 0-0 東京 来年が思いやられるスコアレス(11月29日)

 スタメン梶山・東・中島というのには期待も。でも、梶山を狙われたらという不安もあった。試合は前線でキープできず、中島は消え、東は奮闘するも空回り気味。梶山は「らしさ」を出したが、ラストパスからは遠い位置だった。

 後半は相手の決定的なチャンスを、吉本の決死のスライディングでコーナーに逃れる等、ピンチのほうが多く、ほとんど何もできずに90分を終え、ゴール裏からはブーイング(当然)。
 武藤や太田にも元気がなかったが、ダメだった(試合を通じて体力温存していた)のは徳永で、あそこには、ここ数試合で得点も取り、ギラギラしている松田を使うべき。また、交代では千真ではなくエドゥーを入れるべきかと思う。千真を使うのであれば、大勝・大敗の後半か、守備的に入るときのスタメンで、前半0-0が目標のときなのではないか? それで結果が出せればともかく、今期わずか3点、何度期待を裏切ってきたのだろうか? 試合前後にエドゥーコールはあり、試合前には、他の控え選手へのコールもあったが、残念ながら試合前に千真への声はなかったのも仕方がないだろう。平山が怪我をしてからの停滞を考えると、エドゥーと千真が埋め切れなかったところが大きいが、前者はそれでも2ケタ取っているのである。

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November 23, 2014

東京 1-3 新潟 裏切られた(11月22日)

 わずかながら4位、アジアの可能性も消滅し、消化試合ではあったが、日本代表3人ということも利用した動員が功を奏し、4万2千人の観客となった試合。前半早々、エドゥーのクロスを河野がしとめて楽勝イメージとなったのがよくなかったようだ。
 徐々に新潟にボールを回され、クロスの精度のなさと枠外のシュートに助けられていたが、バックラインの裏を取られて指宿に決められて同点とされる。
 直後に森重と高橋とが声をかけあっていたが、何かがうまく行っていない様子。
 後半の最初は攻勢に出ていたが、その後尻すぼみで、フリーキックを決められ、更には徳永が失ったボールを追い遅れたあげく、カウンターを食らって追加点を取られ、結局そのまま敗戦。
 まともにサッカーをやっていたのは羽生ぐらいで、全体的に玉際が鈍く、森重をはじめとして集中力も乏しかった。米本も完全に輝きを失っている。交代もなぜ千真なのか不明。
 おまけに売店は、低競争に支えられてか、相変わらずの超スローペースで大渋滞。さらに帰り道も手持ち無沙汰で役立たずの警官が道を狭め(4万入るのだから、手信号で旧甲州ぐらい閉鎖してみろといいたい)、更に飛田給駅も不要な入場制限。チームと同様、すっかり2万5千、中位停滞の対応しかできないようになってしまっている。全く、全く嘆かわしい。

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November 16, 2014

ヴェルディ 1-1 群馬 今年最初で最後のJ2観戦(11月15日)

 J3は町田と相模原の試合を見たが、よく考えてみると今年J2は一つも見てなかったので、味スタへ。経堂で用事があり、八幡山にバスで移動したら、1時間に2本だが、思いの他便利だった。たまたま出会った駅近くの「函館塩ラーメン 五稜郭」で昼食。上品な味。

 アウェイ側でひっそり観戦。同じスタジアムでも、時間・角度・チームが違うと、印象がずいぶん変わる。群馬は金沢浄がスタメン。前半は一進一退だったが、ロスタイムにヴェルディ中後が不用意にボールを奪われ、群馬のカウンター。持ち出したダニエル・ロビーニョのシュートは、右アウトにかかって強烈に決まり、直後に前半が終了。
 その後は双方がチャンスを掴むが、決定機を逸し続ける。群馬は後半の中頃、青木孝太、金沢、平繫を立て続けに交代。これが早すぎたのか、終盤に攻勢を食らい、ヴェルディの福井に決められてしまった。その後、ヴェルディのニウドが連続ファウルで2枚目のイエローで退場(あっさり引き下がるしかなかった)するも、直後に試合終了で引き分け。

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