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October 23, 2014

東京 2-1 広島 ムトウはサトウより、ストロングでスイートだ(10月22日) 

 会社を5時半ダッシュでスタジアムへ。若干電車が遅れ気味だったが難なく間に合う。しかし、売店の列は長く、ビールを注ぐスピードも相変わらず限りなくスローモー。

 何とか遅れずに席についた。スタメンFWが武藤・エドゥー・千真ということで、河野が抜けていたから、これは完全な3トップ。広島の3バック対策なのだろう。これが結構はまったようだ。キックオフ直後は広島の攻勢もあったが、東京もチャンスを作る。ただ、中盤の羽生・米本のカバーするスペースも特大で、高橋がそのまたカバー+最終ラインのフォローというところ。でも、先制点は太田から、裏に出た米本へのパス。クロスに中の人数がそろっていたためか、千真がヘッドでゴール。その後もチャンスを作る。
 しかし、前半はこのまま終わらなかった。ペナルティエリアから後ろ向きで外へ出ようとした石原を、森重が倒したとしてPK。判定も微妙だが、無理は必要なかった。これを佐藤が蹴ったが、権田が見事に止めて前半をリードのまま終える。言うまでもないけれど、これは大きかった。

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October 19, 2014

大宮 1-0 東京 これでは来年も思いやられる(10月18日)

 残り少なくなってきた中、わずかなアジアへの可能性を考えたときに、絶対にやってはいけない敗北であった。

 失点シーンは、ファウルかどうかの問題、それまでにセットプレーでボールを止めることを要求していた主審が流したこと、オフサイド臭い(いったん副審が旗を揚げた?)こともあったが、止められないことはなかった。
 それよりも大きな問題は、後半を無為に過ごしてしまったことである。武藤の決定機などもあったが、夢も希望もない、時間が過ぎていくだけの後半だった。交代選手の中島は頑張っていたが、負け試合で交代が1人だけというのは、采配としてもおかしい。試合後は審判にブーイング、選手に拍手だったが、選手・監督にもブーイングすべき、本当にクソ試合であった。

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October 06, 2014

仙台 1-0 東京 負けてしまった3つの理由(10月5日)

1.意思をもったジャッジ

 前半、エドゥーへのチャージを取らなかった。取らないところに基準があればいいのだが、後半になってからは、エドゥーに対するチャージだけは、意地でも取らぬという強い意思があった。舐められてはいけないということなのだろう。この窪田陽輔主審は、アウェイのセレッソ戦ではフォルランを激怒させている。Jリーグ南米選手会(そんなものないか)では、「要注意審判」の通達が流れているのだろう。差別とはいわないが、外国人に厳しいのか(この点はウィルソンにも聞いてみるべきなのかもしれない)、それともホームへの敬意がこのような形となって現われたのか、知る由もないけれどね。上本・鎌田のCB陣はこの点をよく理解したプレーで激しさを増していき、エドゥーがPKのシュミレーションを取られたプレーも、ノーファウルであってもシミュレーションではないし、2枚目のイエローとなったプレーも、カードを出すべきようなファウルではなかった。ただ、この流れからすると、監督はエドゥーを交代させるべきだった。
 という状況だったから、東京サポーターは誰もエドゥーを責めなかったし、試合後は選手にブーイングもしなかったのである。これも一つの意見の表明であり、ひょっとすると今のJに対する抗議の表明とまでいえるのかもしれない。いずれにしろ、窪田は残留を左右するような、ビッグなジャッジをすることになると思う。扇谷という天敵を持つ城福が二人目の天敵とならないことだけを祈るのみである。

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