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October 06, 2014

仙台 1-0 東京 負けてしまった3つの理由(10月5日)

1.意思をもったジャッジ

 前半、エドゥーへのチャージを取らなかった。取らないところに基準があればいいのだが、後半になってからは、エドゥーに対するチャージだけは、意地でも取らぬという強い意思があった。舐められてはいけないということなのだろう。この窪田陽輔主審は、アウェイのセレッソ戦ではフォルランを激怒させている。Jリーグ南米選手会(そんなものないか)では、「要注意審判」の通達が流れているのだろう。差別とはいわないが、外国人に厳しいのか(この点はウィルソンにも聞いてみるべきなのかもしれない)、それともホームへの敬意がこのような形となって現われたのか、知る由もないけれどね。上本・鎌田のCB陣はこの点をよく理解したプレーで激しさを増していき、エドゥーがPKのシュミレーションを取られたプレーも、ノーファウルであってもシミュレーションではないし、2枚目のイエローとなったプレーも、カードを出すべきようなファウルではなかった。ただ、この流れからすると、監督はエドゥーを交代させるべきだった。
 という状況だったから、東京サポーターは誰もエドゥーを責めなかったし、試合後は選手にブーイングもしなかったのである。これも一つの意見の表明であり、ひょっとすると今のJに対する抗議の表明とまでいえるのかもしれない。いずれにしろ、窪田は残留を左右するような、ビッグなジャッジをすることになると思う。扇谷という天敵を持つ城福が二人目の天敵とならないことだけを祈るのみである。
2.玉際

 とはいえ、玉際で負けていたことは否定できない。テクニックで劣る仙台だが、二の矢、三の矢が出てきた。この点は落第の試合だった。

3.交代選手
 平山が削られ、三田と東ももう少し時間がかかる中、梶山や中島を出したが攻撃の勢いは出なかった。千真も相変わらず沈黙。もう終盤は、カニーニのワンドップでもいいよ(カニトップなんて古いな)!

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