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August 24, 2014

東京 4-4 浦和 勝ち点2を失った(8月23日)

 米本のパスミスから先制され、武藤のGKとの一対一を決め切れなかったコーナーだったが、ニアに走りこんだ高橋が、バックヘッドで対角線上に流し込む綺麗なゴールで同点とし、その後も攻め、DFラインの裏に抜け出した武藤が、GKとの一対一、あまり角度のないところから流し込んで逆転。更に河野がペナルティエリア内でファウルを受け、PKを自ら決めて3-1。完全にペースを掴んだ。

 東京は攻撃の手を緩めず、スルーパスに河野が抜け出してシュートをしたが、西川がかろうじてコーナーに逃れる。これが大きかったのかもしれない。直後に平山が足を痛め(トーチューによれば、森脇の悪質なタックルだそうだが、カードは出ていない)、エドゥーに交代。この後、リズムが悪くなってきた。平山が守備のスタートとなってパスコースを限定することが、いかにチームに貢献しているのかが如実に分かってきた。エドゥーには守備力はあまりない。リズムが悪くなったせいかどうか分からないが、今度は森重の大ポカ。ペナルティエリア内で無用のスライディングタックルでPKを取られ、これを決められる。1点差とされて、意気消沈の浦和をよみがえらせてしまった。状況的にはコーナーの判定でもいいような感じだったが、あまりにもアホなプレーであった。

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August 14, 2014

Steve Khan

 ここのところ、i Tunesでダウンロード可能となり、モダン・タイムス(六本木・ピットインのライブ);Casa Loco;Eyewitnessを相次いで入手。やっぱドラムはスティーブ「冗談」だわ! 彼のドラムがちょっとポリスみたいで、カーンもアンディ・サマーズとは違うけれど、空間を想像させるようなギター。そしてポリスと違うのはボーカルがないが、ベースが凡人ではないこと。アンソニージャクソン大先生。それにマノロ・バドレーナが色をつけるから、ボーカルなんか要らないのである。

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August 10, 2014

セレッソ 0-0 東京 最低限の勝ち点1(8月9日)

 台風で開催が危ぶまれる中、13時20分すぎに東京を出るのぞみに乗って、19時キックオフの試合へ。珍しく(3年ぶりぐらい)、妻が帯同。試合が中止になったらホテル代も新幹線代も返ってこない状況で、車内でチェックするも、広島鳥栖戦が中止というだけで、こちらは不明、一応開催予定という状況。列車は時間通り、16時頃に新大阪着。

 ホテルを、新大阪から長居競技場と逆方向に2駅めの江坂(ここは新大阪から万博に行く途中でもある)に取ったので、まずはチェックイン。不要な荷物を置いて身軽になって17時発で競技場へ。スタメンも発表されていて、少ないなりに両チームのサポーターも地下鉄に乗っており、18時頃に到着して座席を確保。ゴール裏は試合前からアーリアをいじっていた。
 試合は一進一退だったが、無理めでもフォルランが撃つセレッソと、最後まで撃たない東京という感じ。もっとも、米本の左足がポストを叩いたときには、あれが決まればと思ったのであった。セレッソは楠神が危険な匂いのするドリブルを見せるが、東京も米本が追い回して、東が遅らせ、最後はフォルランや南野のシュートを、森重・高橋・吉本が体に当てるという感じでもあった。ただ、「数撃ちゃ入る」おそれは感じた。
 後半もあまりペースは変わらず、若干セレッソのチャンスが増え、河野を三田、エドゥーを平山に代えるが、交代枠を一つ残したままスコアレスで終了。

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August 03, 2014

東京 4-0 清水 ここからだ(8月2日)

 監督交代の清水が一時的なパワーを発揮しないか、不安だったが、特段のことはなかったようだ。「清水の敵は清水」というのも一理あるかもしれない。

 キックオフ直後、武藤がチャンスを逸したが、その後、相手クリアの浮き玉を、エドゥーが叩き込む。彼のボレーは見事である。
 その後、清水がペースをつかみかけるが、何とか耐え、前半終了間際。このまま1-0で終わればいいと思っていたのだが、コーナーキック。エドゥーのヘッドが入ったかと思いきや、ポスト。その流れから太田のクロスにヘッドで合わせたのは武藤だった。これは大きかった。
 更にロスタイム、武藤の抜け出しを清水の河井が倒してイエロー。このフリーキックを太田が見事に右ポストに当たるゴールを決めて3-0。前半終了。
 後半、このまま終わればいいと思っていたが、右サイドからのカウンターに武藤が抜け出し、二度の切り返しでDFを翻弄した後、右足で決めて4-0。
 あとは相手の俊足、村田にひやひやさせながらも、最後のところで権田のファインセーブもあり、試合を終えた。さらに苦手の大前が熱中症にかかった影響とかで、早めに交代したのにも助けられたと思う。

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