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August 10, 2014

セレッソ 0-0 東京 最低限の勝ち点1(8月9日)

 台風で開催が危ぶまれる中、13時20分すぎに東京を出るのぞみに乗って、19時キックオフの試合へ。珍しく(3年ぶりぐらい)、妻が帯同。試合が中止になったらホテル代も新幹線代も返ってこない状況で、車内でチェックするも、広島鳥栖戦が中止というだけで、こちらは不明、一応開催予定という状況。列車は時間通り、16時頃に新大阪着。

 ホテルを、新大阪から長居競技場と逆方向に2駅めの江坂(ここは新大阪から万博に行く途中でもある)に取ったので、まずはチェックイン。不要な荷物を置いて身軽になって17時発で競技場へ。スタメンも発表されていて、少ないなりに両チームのサポーターも地下鉄に乗っており、18時頃に到着して座席を確保。ゴール裏は試合前からアーリアをいじっていた。
 試合は一進一退だったが、無理めでもフォルランが撃つセレッソと、最後まで撃たない東京という感じ。もっとも、米本の左足がポストを叩いたときには、あれが決まればと思ったのであった。セレッソは楠神が危険な匂いのするドリブルを見せるが、東京も米本が追い回して、東が遅らせ、最後はフォルランや南野のシュートを、森重・高橋・吉本が体に当てるという感じでもあった。ただ、「数撃ちゃ入る」おそれは感じた。
 後半もあまりペースは変わらず、若干セレッソのチャンスが増え、河野を三田、エドゥーを平山に代えるが、交代枠を一つ残したままスコアレスで終了。

 欲をいえば勝ち点3が欲しい試合だったが、開催が危ぶまれ、強風があったことも考慮すると、最低限の結果を残したとはいえる。ただ、羽生が負傷したところ、最後に「武藤→石川又は千真」という選択肢がなかったところからすると、彼らの調子から交代に踏み切れなかったのだと思うし、もう少しオプションが欲しいところ。そこで梶山なのかもしれない。

 セレッソはダブルボランチの山口蛍とアーリアで中盤が安定したようだが、山口蛍が負傷してしまい、結果的には降格ラインから上昇したが、苦しいところ。また、東京もそこに突け込めなかった。ここから上位との対決が続くところ。少しずつ差を詰められれば…
 その晩は新世界のえびす。翌日は豪雨の中、アーケードの黒門市場へ。日曜だからということもあるかもしれないが、アジアからの観光客が多かった。

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