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July 20, 2014

東京 1-1 鹿島 シュート6本(7月20日)

 先週の天皇杯に行けなかったので、久しぶりに味スタに「帰って来た」感じ。ナビスコの鹿島戦も見ていないので、不安感があった。

 前半は一進一退だったが、森重がダビを完封。終了間際の決定機を、確か枠内シュート率1位のエドゥーが外したのは痛かった。審判の鹿島寄りとしか思えない判定にかなりのブーイング。
 後半、献身的な動きを見せる河野に疲れが見えたのか、東を投入。その少し後、右サイドから三田が豪快な左足で先制。鹿島は攻勢を強めるがそれをいなしつつカウンター。スルーパスに武藤が抜け出してGKと一対一となるが、止められる。ダイレクトで撃つか、もう一つ動くかであったと思うが中途半端だった。
 その後、鹿島のヘディングシュートが決まったかと思いきや、ハンドの判定。あとで写真を見る限りでは明らかなハンドに見えるが、競った徳永、ゴールを空けた権田とも論外。
 圧倒的なキープ力と存在感を誇ったエドゥーを平山に代えて逃げ切りを図るが、豊川にボレーを決められて追いつかれ、試合を落ち着かせるために羽生を投入し、チャンスもピンチもあるも、そのまま終了。

 またもまずい試合運びで勝ち点2失い、首位との差も13に。アジアが遠くなってきた。

 追加点が取れず、守備陣も踏ん張りきれずだが、それ以上にシュートわずか6本というのが問題だと思う。もっとも、ガンバはシュート3本で2点を取って勝ったようだけれど…
 さて、招待券を使って、二人の友人がスタジアムへ。3月5日の代表戦に誘ってくれた人と、そこにいたもう一人。Jの試合を見ることはたまにある程度のようだが、ブーイングやゴール後の熱狂を楽しんだようで、こっちはこんな悲喜こもごもが日常だけれど、彼らにとっては大いなる非日常を満喫したようだ。こういう方々が、年に数回来るような状況作りがチームにとっても、日本のサッカーにとっても重要なのかと思う。そこで5 Days Ticketなのかも。

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