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June 01, 2014

東京 0-2 鳥栖 八百長か、それともイタリアサッカーによる衰退か(ナビスコ)

 森重を欠いたナビスコで3連敗。今日は内容も無く、選手は試合後にスタンドによく手を振れたものだと思う。キャプテンマークを巻いても行けない徳永、裏取られまくる吉本、ボールの軌道が狙ったように外れる太田・東。せっかく出たのに何もできなかった三田等々。

 とはいえ、メンバーを鳥栖と比べれば、この負けは素直に受け取れない。八百長でもないかと思うほどなのである。でも、サッカーの質には差があったとも思う。ということは認めざるを得ない。
 つまり、イタリアサッカーが実は20世紀のままで、セリエAとか言っているけれど、実は世界の潮流から取り残されている低レベルの戦術なのではないかとさえ思う。となると、このワールドカップではイタリアは予選敗退、日本代表も長友や本田が使えず、「イタリアの時代は終わった」ということが、ここ1月で露呈されるのかもしれない。つまり、東京もイタリアサッカーをやろうとしても、当然に勝てないということ。しかし、イタリア人は言い訳がヘタではないので、「南半球の大会」ということ等々で、4年間は曖昧な状況が続くのである。
 正直なところ、ここまでの戯言が、全て間違いであって、お詫びしたいと祈るのだが、今年もダメなのかと、夏が来たばかりなのに秋を感じている。でも、残留だけは果たさないといけないが、選手・監督・チーム経営も含め、誰も信頼できなくなってしまった。

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