« 横浜M 0-1 東京 厳しめに振り返る(4月26日) | Main | 浦和 1-0 東京 徳永へのメッセージ(5月3日) »

April 29, 2014

東京 0-1 名古屋 苦しくなってきた

 5連敗中の名古屋だが、東京はスタメンが同じで、しかもMF控えが前節の羽生1人から志有人1人に。考えるに、中盤8人のうち3人、野澤・河野・羽生が出場できないということではないだろうか?

 しかも前半イエローの三田をFWの武藤に交代してやりくり。布陣は、ほぼ4-4-2しかできなくなった。そして、セットプレーから、誰がマークを外したのか、失点。逆に、山ほどのセットプレーを決められず。更には千真が決定機をバーに当てる。二枚目のカードとして徳永を松田に代えたため、最後のエドゥーの投入が遅れざるを得なくなり、結局このまま敗戦。

 中盤の4人が過労死しそう。太田に攻撃参加もあるが、徳永は少ないので、ここは守備のリスクをかけても松田先発も「あり」か? 様々なメンバーを起用することは賛成だが、運動量の一番多い中盤が苦しくなってきた。更にこの日は森重が終始集中力を欠いた。

 そのいっぽうで、FW陣は、エドゥーのモチベーションも考えると、千真にはしばらく休んでもらったほうがよさそうだ。無得点が続く上に、攻撃でのパスミスも多すぎる。あとは、攻撃に行き当たりばったり感があることも確か。パスしか選択肢がなかった昨年も問題だが、今年の攻撃にも選択肢が少ない。
 救いは吉本。最後ところのタックルがことごとく決まっていて、守備だけで魅せることができるプレーヤーに成長。セットプレーでもチャンスを作っており、近いうちに得点するだろう。

|

« 横浜M 0-1 東京 厳しめに振り返る(4月26日) | Main | 浦和 1-0 東京 徳永へのメッセージ(5月3日) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/59552236

Listed below are links to weblogs that reference 東京 0-1 名古屋 苦しくなってきた:

« 横浜M 0-1 東京 厳しめに振り返る(4月26日) | Main | 浦和 1-0 東京 徳永へのメッセージ(5月3日) »