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October 12, 2013

東京 1-4 鹿島 頭脳の差、今でも腹立たしい(10月5日)

 鹿島に負けるとすればこのパターンだというのが、見事に的中してしまったような試合。

 メンバーだけをみれば、圧勝してもおかしくないが、頭脳の差があった。
 最初の失点については、遠藤のループは見事だったけれど、誰も寄せていなかったし、権田も全く予測していなかった。2点目は米本のパスミスからのカウンターで、加賀の自身なさそうな対応からやられた。3点目は太田が自らのスローインだと勘違いしたが、声の連絡とカバーリングなし。4点目は仕方がないが、遠藤・ダビ・小笠原・大迫。全員決められてはいけない選手ばかり。予測力の無さが試合を通じて出た。前半の決定機を東が逸したのも痛かった。
 メンバーの流動性も少ない中、2年たってこのチームプレーというのは嘆かわしい。ゲームのコントロール役、本当は高橋(この日は意外といい奪取を見せていた)が、やるべきなのだろうけれど、結局は監督のマネジメント責任である。

 アジアは遠くなりにけり。残り6試合のうち、味スタが4つで、上位はセレッソだけ。あとは仙台・新潟・湘南と、調子のよいところもあるが比較的下位。アウェイも甲府と柏なので遠くなく、少なくとも上位ではないから、他の上位がコケることによってチャンスがあるのかもしれないが、かなり苦しくなってきた。

 このままだと無駄な2年になる。一つ一つくらいついていくしかないのであろう。

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