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October 14, 2013

東京 1-1(PK6-5) 千葉 高橋秀人の課題 (10月14日)

 フクアリへ。千葉からが分かり難い。「○○線」ばかりで「○○方面」という表示が少ないからだ。地元民以外は外房も内房も総武本線も、成田がどれで銚子がどれで蘇我や五井、勝浦がどれなのかも分からないのが普通なのである。

 スタメンはCB加賀と丸山がスタメンで、高橋・平山はベンチ。平松と河野も入った。内容的には一進一退だったが、決定機は与えておらず、前半の終わりにルーカスがペナルティエリアに進入して倒され、PKで先制。追加点を逸するもそのまま終わるのがJ1の強さなのだろうが、終了少し前にピンチがあり、その直後に深井に決められて失点。延長も決められずにPK戦へ。先行は千葉。
山口智 ○ 深井○ 米倉○ 竹内彬× 大塚○   谷澤× 佐藤健○ 高橋峻×
ルーカス○ 太田○ 平山○ 河野×   アーリア○ 高橋× 米本○   徳永○

 高橋秀人は無様に止められた。しかし、彼の課題はPKではない。この日は三田に代わって出場し、アーリアを一列上げてボランチに入ったが、90分でクローズさせることができなかった。鹿島戦も、彼自身は悪くはなかったが、彼の役割はチームを落ち着かせること、これができれば代表復帰だろう。

 それにしても千真の不調と東の消えっぷりはどうしたものか?

 次は11月16日らしい。どこで、どこと?

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