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August 29, 2013

東京 2-3 鳥栖 典型的負けパターン(8月28日)

 失点はミスから、それをカバーできずに集中力を欠いたまま呆気なく。しかも2度繰り返し。必死で追いすがって追いつくも、またその直後に失点。

 昨年から全く進歩なく、何度同じ場面を繰り返せば気が済むのか? まあ、これで勝ったらかえって反省がないのでちょうどいいかもしれないと思うほど。
 突破系の石川と三田を起用したのだろうけれど、迫力はなかった。おまけに味方をコントロールできない権田、攻撃のアイデア皆無の徳永、守備の基本を忘れてしまったかのような加賀、腰高に漂うアーリア、透明人間のような東、衰え激しい石川といったところが足を引っ張った。
 でも、一番よく分からないのは、小平で何をやっているのかということ。

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August 18, 2013

東京 0-2 横浜M チーム作りの差(8月17日)

 東が戻り、チャンヒョンスに代えて加賀という以外はいつもと同じメンバーだったが、チーム力の差を見せ付けられた。おまけに、三田はよかったが、シュート力のあるネマは起用されず。最後はギャンブルで林ときた。

 高橋もよくなかったけれど、相変わらず東とアーリアがブレーキ。ここを代えたい。まあ、これだけの期間で、こんなコンビネーションしかできないのは監督の責任だろう。でも、最後に中村に決められたのは加賀の寄せの問題。

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August 15, 2013

代表戦を見て思うこと

 守備は戦術だとは思うが、GKを含めた後ろの5人、ダメと言われつつも少なくともサブの価値はある。遠藤もそうだが、ライバルと競って欲しい。前は本田と香川がまずはキーマンで、あともいろいろ人材はいる。でもGKは西川のほうがいいかな?

 で、必要ないのは、空気のようなキャプテンだ。そこに蛍でも高橋でも、米本でもいい、10人のチームから脱却できる。今回ザックも悟っただろう。声を出しても、チャンスにもピンチにも絡めない、プレーのできない選手は外すべきだということを・・・

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August 11, 2013

川崎 2-2 東京 酷暑、負けないことが最低条件(8月10日)

 東京の最高気温が37度を越え、夜中でも30度を切らなかったという試合。倒れる選手が出るのではないかと心配になるほどで、中止も「あり」ではないかと思うほど。

 昨年もそうだったのだが、川崎側のチケットしかとれず、バックスタンドコーナーフラッグ近くでひっそりと観戦。
 審判は謎のロシア系の名前の人たち。おそらく代表のウルグアイ戦で吹くのだろう。最初は東京のペースだったが、こういうことはよくあるもので、大久保にあっさり裏を取られて失点。しかしその少し後、斜めに走った千真に(米本からの)パスが出て、それを決めて追いつく。前半はそのまま終了した。失点前に森重がイエローをもらったのも不安材料となった(ことなきを得たが)。
 後半の立ち上がり、左サイドを破られ、クロスに合わされ、権田がパンチしたが中村に決められる。あっけない失点も相変わらず。
 いいところが出ない石川を三田に代えて攻勢に。フリーキックを得て、これを太田が見事に決めて同点に追いつく。更にルーカスをネマに交代して攻勢に出るが、勝ち越しはならず引き分け。この気候だから、両サイドハーフを代えるのはゲームプラン通りだったのだろう。
 

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August 04, 2013

東京 2-0 大分 これから反攻なるか(8月3日)

 西が丘のサバテル戦も、清水戦も消化不良だった。前者はネマ以外の前半のみ出場者に元気が足りなかった。マリノスがマンチェスターUに勝ったのだから、こっちは大勝、悪くても5-5ぐらいの撃ち合いを見たかったので、拍子抜け。千真・アーリアあたりにもっと奮闘してもらいたかった。後半は平山と河野ががんばり、河野は得点も上げたが、丸山が相手CFを自由にさせすぎでゴールに叩き込まれてしまった。

 清水戦は、交代、特にネマの投入が遅れ、ネマ・平山の惜しいシュートも決まらず。相変わらず東とアーリアが攻撃に効果をもたらさず、千真も決定機を逸したけれど、最後は平山とのツートップで見たかった。
 代表は明るい話題だった。活躍した森重が一つ上のプレーを見せ、高橋はもう一歩だったが徳永も安定感を見せた。斉藤と柿谷はおそらく2010年のJ2で当たった選手。J2で国際舞台に出ているのは遠藤と今野だけではないのである(?)。
 さて、最下位の大分との対戦、ホームということで勝ち点3を確実に取りたい、でも若干不安というのが本音。ルーカスのところに三田、でなければ、思い切って東かアーリアのスタメン落ちによる活性化を期待したが、スタメン・サブとも前の引き分け試合と同じということでがっかり。しあいもだるいパスまわしで始まった。
 ついにゴール裏から「シュート撃て」コール。呼応した米本が焦ってミドルを撃つと、ルーカスが拾ったシュートがバーを叩く。左サイドで機能していないアーリアをボランチに入れて、3-4-3。これが機能し、太田のクロスを千真がヘッド。ペースを握ると、太田からのパスを受けた千真がGKのタイミングをずらすかのような左足、コースを狙って先制。サポーターの指示があれば、監督なんか要らないのだ。まあ、3-4-3が機能したのだろうけれど。

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