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August 11, 2013

川崎 2-2 東京 酷暑、負けないことが最低条件(8月10日)

 東京の最高気温が37度を越え、夜中でも30度を切らなかったという試合。倒れる選手が出るのではないかと心配になるほどで、中止も「あり」ではないかと思うほど。

 昨年もそうだったのだが、川崎側のチケットしかとれず、バックスタンドコーナーフラッグ近くでひっそりと観戦。
 審判は謎のロシア系の名前の人たち。おそらく代表のウルグアイ戦で吹くのだろう。最初は東京のペースだったが、こういうことはよくあるもので、大久保にあっさり裏を取られて失点。しかしその少し後、斜めに走った千真に(米本からの)パスが出て、それを決めて追いつく。前半はそのまま終了した。失点前に森重がイエローをもらったのも不安材料となった(ことなきを得たが)。
 後半の立ち上がり、左サイドを破られ、クロスに合わされ、権田がパンチしたが中村に決められる。あっけない失点も相変わらず。
 いいところが出ない石川を三田に代えて攻勢に。フリーキックを得て、これを太田が見事に決めて同点に追いつく。更にルーカスをネマに交代して攻勢に出るが、勝ち越しはならず引き分け。この気候だから、両サイドハーフを代えるのはゲームプラン通りだったのだろう。
 

 まあ、この気温だし、アウェイで攻撃力のある川崎ということで、負けなかったことで最低限の必要条件は満たしたと思うが、順位を1つ下げ、首位と9差が11差に広がったことも事実。勝てば勢いとなったところ、次のホームマリノス戦で3を取ることが本当に重要となってきた。

 選手としては、三田はここ2試合出ていなかったが、調子を落としていたのか、試合カンが鈍っていたのか、いまひとつ。平山も相変わらず出場時間が短いので、もう一歩だと思うのだが結果が出ない。久しぶりで加賀と丸山、守備の2名が控えに入ったが、これはベンチ入り東と河野のところに一人目は大竹、二人目として林との競争で上回ったということなのだろうか?次は東が戻ると、守備の一人か大竹のいずれが落ちるのかということなのか?
 これなら梶山を残してもいいとも思ったが、ここは「刺客」として、上位チームから勝ち点を奪ってもらいたいもの。「13番目の選手」として、甲府あたりに誰かを貸すということもあるのかもしれない。

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