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April 13, 2013

C大阪 2-1 東京(ナビスコ) 仙台2-1東京 負ける理由は分かった

 4連敗+α。昨年よりも、2010年よりも惨めなときがあるとは思っていなかった。理由は難しくない。要するに、シュートやクロスへのチャレンジがかけていて、安全第一でパスを回しているからだ。おそらくミスすると監督に怒られるのであろう。確率3割のシュートでも、3本撃てば入る可能性が高いし、確率80%のパスでも、4本繋いでいれば、繋がらないリスクは50%を越える、そんな中学生の算数が分かっていないようなサッカー。

 速攻、アーリークロスやミドルシュートが少ないので、対策を立てられると、何もできない、「選択肢無きサッカー」。これを「自分たちのサッカー」というのか? 噴飯ものだ。
 監督代えない限りは「敗者のメンタリティ」が蓄積し、残留がやっとになる。だめだ、こりゃ。このままでは来年のアジアはない。
 選手では権田・徳永・高橋・アーリアにハードワーク・集中力を切らしたプレーが目に付く。ここを代えたほうがいい。まさか、残留の切り札に10番とか考えてないだろうね。

 また、このままだと、客が増える要素はない。せっかく格好いいユニホームなんだから、チャンスなのに… ああ腹立つ。

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