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March 07, 2013

大分 1-2 東京 勝てる確率高いサッカーだったかも(3月2日)

 しばらくぶりの書き込み。

 今年のアウェイの目玉が開幕戦ということで、無理して飛行機で大分へ。99(市陸),2003,04年と行っているので,9年ぶりということか。飛行機は満席だった。
 大分は九州新幹線と「くまもん」に押され、元気がなくなっているような感もあったが、何はともあれJ1。効果は小さくないだろう。ただ、近郊のチームは鳥栖だけなので、遠征費が高くつくのかも。
 空港から駅までのホバークラフトは無くなり、バスだが1,500円は高い。
 予想外の寒さの中、試合は始まる。予想外のルーカス先発。東のシュートがバーを叩くなど、攻勢に出たが先制は大分。コーナーキックを斜めに戻したところ、東の対応が遅れ、チェのクロスに森島が触れたか触れないかだが、ゴールを割っていた。
 ただ、その直後ではないが、ゴール前で千真がパス交換しつつシュートチャンスを捉えて撃つと同点。ただ、その直後に加賀が負傷(?)でチャンヒョンスと交代。やや不安。ただ、そのまま前半は終了。

 後半ももどかしい戦いだったが、相手GKのフィードをアーリアがかっさらって逆転に成功。その後押し込まれる時間もあったが、李と石川を投入してカウンターから何度かチャンスを作り、相手の戦意を喪失させて勝利。米本も終了間際に走りまくっていた。

 シュート数21:9ということだが、双方約1割というより、8本に1本ぐらいが決まるような感じで、まあ、確率論的には、まず負け、引き分けもない戦いだったのかもしれない。相手の戦意をそぐためにも、石川の投入はもっと早くてもよかったと思う。大分の宮沢は相変わらず糸を引くようなパスだった。
 大分駅近くの「てんてけ」という店で食事。安くて旨かったが閉店早すぎ。東京の試合なのだから考えてもよかったと思う。
 翌日は坂の町、杵築へ。空港への通り道なのはいいが、駅から市街までが遠くてバスも少なく、タクシーは1,580円というのが難点か。市の中心にバスターミナル(小さなバス乗り場)があり、そこから空港へは30分ほど。
 

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