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November 25, 2012

G大阪 2-2 東京 消化試合としては合格か (11月24日)

 「確認中」だが、おそらく2003年の「松代デー」以来の万博。相手は降格危機だがこちらは消化試合ということで、「執念と思い切りとのぶつかり合い」となった。

 ということで、行き方もよく覚えていなかったが、千里中央からのモノレール、途中で乗り換えてスタジアムへ。悪いけれど、J2規格とは言わないが、少なくとも優勝争いするようなチームのものではない。
 試合前の選手紹介。藤ヶ谷には拍手、今野にブーイング、扇谷に「えー?」。
 太田のミドルでのろしを上げた東京はボールを支配し、太田のクロスを逆サイドから徳永が豪快にボレーで決めて先制。
 その後もチャンスを作るが、2点目を取れなかったのが大きかった。セットプレーから米本のマークを外した家長に、ダイビングヘッドで決められる。前半はそのまま終了。ガンバサポーターの元気を取り戻させてしまった。
 後半キックオフ直後、千真、GKをかわして角度のないところから打つが、ポストに当たり、フォローしたルーカスも外してしまう。その後も東京ペースだったが、スキをつかれ、二列目から詰めた家長に決められる。
 その後、最後のところでパスミスが目立つ梶山を石川に交代。さらにアーリアをネマに交代して攻勢を強める。アーリアの途中交代は極めて珍しく(途中退場は何度もあるが)、監督の決断だったのだろう。この後、両サイドを大きく使えるようになり、面白いサッカーになってきた。そして、太田のクロスにネマがシュート。決まったかと思ったが、バーに当たり、こぼれに猛然と詰めた千真が決めて同点。それからも東京が押しまくったが、試合はそのまま終了。

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November 18, 2012

東京 0-1 神戸 ACL完全消滅。負けていい試合などない(11月17日)

 雨が降り続く中の試合。残留に執念を見せる神戸都倉のラフプレーに苦しみながらも、石川・徳永からチャンスを作り、攻勢だったが、カウンターから失点すると、あとは「敗北の方程式」。最後まで丁寧にパスをつなごうとして奪われ、シュートが打てない。

 後半は更にピッチが悪くなってきて、さすがに切り替えたが、石川だけは前半と変わらないプレーでチャンスの目をつんだ。
 交代も功を奏さず、千真等の選手からはゴールへの執念を感じたが、試合後のコメントも含め、勝負に淡白な監督の姿には失望した。全く評価できない。

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November 08, 2012

名古屋 1-0 東京 残留だけ(11月7日)

 確かにJ2のときと同じようには勝てないけれど、せっかくアジアに行って一次は突破したものの、あとは残留だけが残した結果の1年。怪我人続出はある程度予定して2チーム分のメンバーを揃えたけれど、コンビネーションが合わず、そのマネジメントはできなかった。また、フィニッシャーとして期待された千真がいまひとつで、エジミウソンを取ったけれど、調子が上がる前にシーズンを終わろうとしているのだった。

 そして、河野がケガがちだったことも響いたか、危険なエリアでの「突破」がないチームに成り下がった。名古屋戦もテレビで見たが、「(1)まあいい戦い、(2)ちょっといやなピンチ、(3)やっぱり失点、(4)あーあ、また追いつけない」という定型ドラマのような試合。

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