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October 28, 2012

東京 5-0 札幌 戦いはこれからだ(?)(10月27日)

 鹿島・清水(ナビスコ)戦の惨敗はテレビで見た。闘将がいない、突破がないということもあるが、来年も本当にアジアに行きたいのか、勝負に淡白な印象も受けた。セレッソ戦は見ていない。というところで今回は、期待もできないが、相手が降格が決まったチームということもあって、そろそろいい試合もあるかもしれないとも、少しは思っていた。

試合は東京が支配していて、梶山のシュートフェイントからの裏のパス、決定機をルーカスがポストに当てるシーンもあったが、その後、右サイドを突破されて、致命的なピンチ。米本が何とかコーナーに逃れたのだった。これを決められていたら、粘られて苦しい試合になったかもしれない。先制点はあっけなかった。コーナーのこぼれ玉を石川がふわっと上げると、チャンヒョンスがフリー。狙いすましたヘッドは、キーパーの取れない右上に決まった。
 前半の終わりころ、少しよくない時間帯もあったが、1-0で終了。

 後半開始直後、中央から左にこぼれたボールを草民が左足で蹴り込む。右ポストにあたってゴールイン。GKもシュートの瞬間、DFが間にいて見えなかったのだろう。見事なゴールで、この1点が大きかった。あとはおまけ。中央で自分のミスのこぼれ玉を拾った石川のゴール。森重の芸術的なフィード、石川の飛び出し、見ていてシュートまでのイメージはあったが、まさか決まるとは思わなかったシーンで4-0。最後はネマが日本人にはないような早くて鋭い左足の振りで加点。リードしていると、河野を「テスト」することもできる。まずまずだったのではないだろうか。ここ数ヶ月、橋本がベンチに入っていたのだが、こういう出場チャンスを経て成長していくのだろうけれど、そんな試合がなかったのである。

 終わってみれば5-0。今回、全9試合中上位3チームも含めた5試合が引き分け、ということで、9位ながらも、まだACLの可能性は残っている。浦和が天皇杯を取った場合は4位でもいいのだけれど…
 加賀が戻ってきて、太田はそろそろらしいが羽生は不在、平山もどうなのかということはある。あと4試合、平日の名古屋はあきらめて、ホーム2つとアウェイガンバ戦かな。ホームは降格危機もある神戸と優勝可能性のある仙台なので、いずれも相手が熱くなりそうな試合なのである。

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