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September 23, 2012

東京 1-2 川崎 勝つためにサッカーしてほしいのだ(9月22日)

 前半攻めつけたが無得点。後半の立ち上がりを付かれ、2失点。まずはアーリアが奪われてカバーし切れず。その後、動揺した権田のくだらないキックミスで流れを悪くし、セットプレーからあっけなく2点目。パスは回すも、ゴール前で数的な有利を作るような崩しがないから、結局よくて一対一の勝負。これでは点の確率は低い。エジミウソンが決めたけれど、焼け石に水。こんなことを何ヶ月も繰り返している。

 これだけホームで情けない負けを続ければ、来年のアジアなんかとても無理。あとは特に攻撃の中堅・ベテランクラスは放出せざるを得ないだろう。悲しいけれど、身から出た錆である。論外の試合だ。情けないし恥ずかしい。せっかく大熊時代に築いた勝負強さがなくなってしまったようだ。必要なのは執念、人材的には闘将。確かに昨年とは環境が一変したけれど、この戦いぶりには、監督交代も検討の余地はあるだろう。
 アウェイでは若手中心で、ホームでは、ともかく勝ち点3だけを意識したサッカーをやることのほうが、大して面白くない幼稚な「クラシコ」をやるより興行上もましではないかと思うのである。

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