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September 09, 2012

東京 0-1 横河武蔵野 消えたアーリア

 暑いを通り越して熱いバックスタンド。5-4-1気味の相手を崩せず。前半はネマが機能せず。後半、梶山・ルーカスを投入するも、引っ張った千真が決めきれず、アーリアが攻撃にまったく参加できずに、「消えたアーリア」に。確かにこの暑さは気の毒だが、相手の足を止めるパスサッカーで、自らの足が止まってしまうのだから呆れてしまう。こうやって2人少ないと米本に負担がかかり、終盤の様子を見ていると、怪我したのではないかと…

 そして終了間際のフリーキック。決められたのは塩田のミス。でも、この敗戦の「戦犯」はアーリアと千真だ。昨年のJ2からACLへのドラマの価値を半減させた、2人の新加入の責任は重い。ハードワークのできる谷澤がいればと思わざるを得ない試合。でも、終了間際の草民から羽生は、米本か千真を交代させるべきだったかも。と考えると采配ミスもあったかもしれない。次のリーグ戦、アーリア出場停止だが、それ以上に米本が心配。高橋を上げるか、梶山を下げるか、はたまた橋本か… アーリアは寒くなったら体力的に何とかなるのかね。
 この試合で、千真には見切りがつけられたような気がする。まあ、トップはルーカスを軸に平山とエジミウソンをときどき入れればいいよ。でも、ボランチのところは高橋を上げ、最終ラインは加賀と丸山を森重と組ませてやりくりしないと厳しいかも。

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