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August 05, 2012

浦和 2-2 東京 追いついたけれど(8月4日)

 試合後すぐにオリンピックエジプト戦が始まるとかで、チケットは買ったけれど行かない人もいたように聞く。埼玉ではしばらく勝てていないこともあるが、あの遠さに参るのである。私は市ヶ谷から地下鉄なのだが、小一時間地下に閉じ込められて運ばれた挙句、姿は見えどもいつまでたっても到着しないような蜃気楼のようなあのスタジアム。なんでこんなチケットを買ってしまったのかというところ。都内から、一年に何度もあそこに足を運ぶサポーターがいるようだが、全く信じられない苦行、ご苦労さんなことである。

 試合は最初は東京がボールを回していたが、浦和が特に左サイドの宇賀神を拠点に攻めるようになってくる。加賀がてんてこ舞い。そして、コーナーのこぼれを宇賀神に決められ、その後、カウンターから、今度は椋原の裏を取られ、折り返しをマルシオに決められる。東京は千真のミドルのこぼれを草民、千真のサイドからのシュート等の見せ場があったが前半は無得点。
 後半、千真を下げてルーカスを上げ、右サイドバックの加賀を中にして北斗を投入。北斗と椋原がえらく高いポジションを取るようになったら、攻撃がかみ合ってきた。石川が拠点、中盤で米本が奪って配給。更に梶山を投入してタメを作り、アーリアが飛び出して行く。まずは石川のクロスを椋原が押し込む。浦和の足が明らかに止まってきている。その後もアーリアが抜け出したが決められず、じりじりきたが、またも石川の右からのボールを最後はアーリアが押し込んで同点。
 ここからもチャンスがあるが決められず、石川をエジミウソンに代えるが決定機を外し、最後は浦和が天敵田中達也を投入して押し返し、引き分け。
 前半の入り方が悪く、結果としては悔しいものだが、2試合ぶりの得点、オリンピック代表を欠く中で追いついたことは買いたい。ナビスコ仙台との対決後に高橋出場停止で柏のアウェイ。米本がよくなってきたが、梶山の完全復活、エジミウソンの得点を待ちたいところ。
 いずれにしろ、今年のタイトルや来年のACLに向けて、大変な正念場が来ているのである。疲れている選手もいるので、そこは米本や草民、北斗、谷澤あたりもどんどんローテーションで使ってもらいたいところ。

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