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June 25, 2012

東京 2-0 C大阪 権田のおかげ(6月23日)

 前半から東京がボールを支配したが、カウンターやバックラインの裏へのなだれ込みで、決定的なチャンスを作ったのはセレッソ。あれを決めていたら試合は全く別のものになっていただろう。それを止めたのは権田だった。
 後半、梶山が負傷し、米本を入れてアーリアを前に。これが功を奏したか、ペナルティエリア付近を横に流れたアーリアが左足できれいに決める。
 その後、オフサイド臭いが実は違うらしきタイミングで抜けたルーカスが決めて2-0。あとは時間を使うだけだった。終了間際も「やられた」と思ったところを権田が止め、あの前あたりからセレッソのシュートは決まらないことが運命づけられていたようであった。これを「松代現象」という。

 さて、1試合消化が少ないので、水曜の柏戦で勝てば、首位と僅か勝ち点3差に迫れるというのは、これだけ情けない負けが多い中、驚きである。ただ、大竹・平山・羽生・石川・太田・常沢・塩田に続き、梶山までも負傷してしまった。梶山のところにルーカスを入れて千真をトップで使う手と、アーリアを上げて米本を使う手があるが、仮に森重が使えなくなってくると高橋を下げるかもしれないが、いよいよ人材不足となっていきそうで不安。もっとも両サイドバックのできる北斗が戻ってきたこと、草民や河野が何かやりそうなところは心強いが、オリンピックで3人抜けたら大変である。
 それと、やっぱり守備の危うさは何とかしてもらいたいなあ…

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