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April 19, 2012

東京 3-0 北京国安 大竹、躍動 (4月17日)

 国安アウェイは飛行機が飛ばず、川崎戦アウェイはホーム側で見て、鹿島戦ホームは見ることができなかったので、久しぶりでちゃんと試合が見れるということで、どきどきしていたのだった
 石川のフリーキックに千真が合わせたボールはポストに当たってダメかと思ったら内側に入って先制。
 ゴール裏は、「俺たち、見てるからね。汚いファウルなんかしたら許さないよ。」というスタンスで、ブーイングをかます。先制後は北京がボールを回し、なかなか取れないで不吉な感じもあったが、ボールを前に供給することができないようだった。
 そして前半の半ば以降から米本が奪って、長谷川や大竹が必殺のスルーパスを送るという展開に。守備はチャンヒョンスと森重が安定。しかも終了間際に千真のシュートのこぼれに大竹が詰めていてヘッドで押し込む。これでかなり有利になった。

 後半は米本が負傷。大変なことになったと思ったが、草民をボランチにして、谷澤を投入したら、石川からのスルーパスに反応し、若干ロスしながらも決める。3-0。これでこの試合は決まった。
 主審が早い時間にイエローを出したこともあって、北京にラフプレーが出なかった。できれば石川を代えてあげたいと思ったが、千真から平山、草民から初出場の丸山を起用して試合を終える。
 さて、東京のサッカーはなでしこと同様、日本人にあった小気味いいパスサッカー。中国や韓国にはない「最先端技術の町工場サッカー」なのである。たまのドリブル突破やスルーパス、ポストプレーやキープで変化をつけ、チャンスを作るのである。This is Japanese technologyなのである。今後も大国中国に対抗するにはこんなことなのだろう。
 さて、仙台戦は長谷川が出場停止なので、ボランチは高橋と梶山なのか、草民なのか? 羽生とルーカスも恩存ずることができたので、トップとトップ下の人材は事欠かない。

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