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March 31, 2012

東京 0-1 広島 決められた

 雨と強風で、1万6千しか入らなかった試合。
 前半から守りを固められ、なかなかシュートが打てなかった。
 相手の攻撃はミキッチからという感じだった。ただ、速攻を止めた谷澤にはイエロー。
 梶山とアーリアを欠くため初スタメンでボランチに入った草民はボールによく絡んだが、縦パスをカットされたり奪われたりすることもあった。一度は加賀のスーパーカバーに救われた。ただ、予想された米本ではなく彼を使い、ある程度のメドが立ったことは大きかったと思う。下田も放出してしまったし。
 後半の初めは押し込んだが、決められない中で、相手のカウンターからのクロス。何となく球が抜けていって佐藤に決められた。
 谷澤と羽生に代えて大竹と千真を投入するが、あまり効果なし。確かに谷澤はここのところ元気がないが、交代選手にも存在感がなかったのが残念。このままだと千真より平山のほうが先になるかもしれない。
 相手ボールになりがちな判定にイライラしたルーカスと石川がイエロー。何だかイライラするジャッジだったことは否めないと思う。

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March 21, 2012

東京 2-2 蔚山 自信と油断 (3月20日)

 米本のスタメンに驚く。
 高橋とのダブルボランチという感じで、最初はミスが目立ったが、徐々に奪取力を発揮。
 蔚山は大きな9番が下がり気味でボールを受けようとし、周囲でイ・グノがスピードを発揮するが、高橋がケアー。20番のブラジル人が猛プレスをかけ、サイドは石川をケア。
 だんだんとチームが落ち着き始め、セットプレーから徳永が97年のワールドカップ予選、国立の韓国戦の山口素弘を髣髴させるループで先制。だからこそ悪い予感もしてしまった、ごめんなさい。
 後半、追加点が取れないと思いつつも内容で圧倒し、1-0でいいかと思っていた。内容から考えても自信を持っていいと思っていた。しかし、突然あっけなく失点。どうも森重がオフサイドトラップをかけ損なったようだが、よく分からなかった。
 でも、その直後に梶山が見事に決めて、これで勝ったと思ったのだけれど、その後、左サイドからマラニョンにループを決められた。左サイドが空いていたのはなぜだったのか? そのまま2-2で終了。油断があったのかも。

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March 18, 2012

東京 3-2 名古屋 東京劇場の開幕(3月17日)

 ホーム開幕は新年、新年度の始まりのようなものである。もっとも仕事ではあまり年度は関係ないけれど…
 前半はガチにあたるような感じだったが、田中隼磨と吉村のイエローで優勢となったと思いきや、ケネディから玉田のスルーパスにやられる。
 ケネディは茂庭ヒジウチ以来、最も嫌いな野郎なのだが、この日もずるく倒れる等、私のフラストレーションをつのらせた。なにはともあれブリスベンも含めたオージーには、サッカーの質の差を見せておかないといけないのである。
 ということで、前半は0-1で終了。

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March 11, 2012

大宮 0-1 東京 オレンジの人たちに囲まれて (3月10日)

 ホームのチケットしか入手できず、ホームの座席で静かに観戦。結構立派なナップサックを貰った。
 加賀がいきなりチョンボしたが、これを防いで権田が変身した。
 ただ、その後もチームは押され気味で、特に左サイドの太田の裏を突かれていた。
 でも、松代と化した権田がマウスを死守。オレンジの人たちも「さすが代表」だと驚嘆し、どうやっても点が入らないという感じのムードになってきた。
 両チームともパスを回す攻撃的なサッカーを志しているようだが、チャンスは相手のミスからで、そのチャンスに決めきれないのも同様。そんな前半だった。

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March 04, 2012

柏 2-1 東京 (3月3日) 始まったか

 今年は小平にも一度も行っていないし、最近はMXのテレビ番組もあまり見ていないので、元旦以来だった。
 柏は増嶋CB、栗澤ベンチ外。東京は太田とアーリア先発。
 監督の指導通りのパスを出した後の動きに留意する選手、特に梶山が目につく。
 押し込んで椋原がクロスを上げ、クリアも中盤で拾いまくったが、シュートが少ない。ルーカスとアーリアが若干孤立し、谷澤がからめなかったか。
 カウンターからジョルジ・ワグネルのミドルで失点。その後若干落ち着かず、セットプレーをしのいで、森重が相手を跳ね飛ばして前に出るところでPKの判定。それを決められて2点目。取る必要もないものだったような…

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