« 東京 1-0 浦和 戦いはこれからだ(12月24日) | Main | 東京 4-2 京都 集大成と始まり(1月1日) »

December 30, 2011

東京 1-0 C大阪 元旦国立の喜び(12月29日)

 ひかりの自由席で大阪へ。小田原から立ち席が出たものの「楽勝」だった。のぞみでも数本待てばOKということのようだった。まあ、何でもかんでも指定席というのはやめたいものだ。最悪は指定席を空けること。
 長居の商店街でオムそばとビール。場末の商店街という感じで、昼間から飲む高齢者多数。

 試合は東京のペースで始まるも、点が取れずに後半へ。次第に足が止まり始め、羽生に代えて鈴木達也を準備するが、よくない流れ。しかし、ここがセザーでなくて達也だったというのがいい采配だったのか、試合の流れと逆行するかのように、ルーカスのポストからのボールを受けた谷澤が蹴りこみ先制。その後も谷澤→下田、石川→北斗という好調かつ守備的な交代がうまくいったと思う。しかし、ロスタイムに失点した。と思ったら、バンドのハンド。試合は1-0で決勝進出が決まった。
 試合後にセレッソの選手は完敗を口にしており、結果は順当なところか。
 試合の後は通天閣近くで祝杯。まだ4時だというのに、飲客多数。経済が活性化しているというのか、新市制のもとでリストラされかねないというのか…
 京都の勝利を知り、「実は怖い。夏場は30分間しかいいサッカーができなかったけれど、現在90分間攻撃サッカーに近づきつつある。」とか言いながら、時間はあっという間に過ぎた。
 帰りも、のぞみの自由席。自由席万歳である。
 来年はアジアと残留争いをするような不思議な一年になるか、平山や米本の復帰があるから大丈夫だと妄想しつつ…

|

« 東京 1-0 浦和 戦いはこれからだ(12月24日) | Main | 東京 4-2 京都 集大成と始まり(1月1日) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/53607671

Listed below are links to weblogs that reference 東京 1-0 C大阪 元旦国立の喜び(12月29日):

« 東京 1-0 浦和 戦いはこれからだ(12月24日) | Main | 東京 4-2 京都 集大成と始まり(1月1日) »