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November 28, 2011

「面白い恋人」紛争

 まさかと思っていたが、侵害訴訟か。
 吉本は「面白い恋人」を出願し、特許庁は「類似あり」として登録を拒絶。確定したかどうかが分からないのだが、次の段階へ進める期限が来ているところだった(ひょっとして吉本がそこらをケチったのかもしれない)。
 ということで、このタイミングでの請求は分かるような気がする。
 

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November 27, 2011

東京 1-0 千葉 様々な想いが宙を舞う (11月26日)

 優勝と昇格を決めた東京と、2年連続で残留してしまった千葉。前回は3-0で千葉が勝ち、東京は米本が負傷、長期離脱となった試合だから、ぜひともリベンジなのだが、オーロイとマークミリガンが出場停止。ということで、リベンジともいえない試合となった。優勝後の消化試合ではあるが、次期、チームにいないことを通告された選手もいるのかもしれない。東京は梶山が休んで羽生がそこに入り、石川がスタメン。
 前半は突破やシュートが少なく、あまりよくない内容。やはり「預け先」として、梶山には魅力があるのだと思った。それがときには「麻薬」のようにチームを蝕むときもあるような気もするのだが、その代わりに気を吐いたのは森重。テクニックとタメのある攻撃参加をみせた。
 パス回しが効いたのか、後半になって千葉のファウルが増え始める。そして、セザーを投入して攻勢に出ると、山口が2枚目のイエローで退場。直後にルーカスがゴール。その後のチャンスを逸したが、そのまま1-0で終了した。欲をいえば現在絶好調の鈴木達也をもう少し見たかった。この1年は、パス回しでボディーブローのように相手を追い詰めていくサッカー。勝ち味が遅いしあまり得点力はないが、勝利に近いサッカーということなのだろう。
 

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November 20, 2011

鳥取 1-5 東京 スタートラインに戻った(11月19日) 

 未だに行ったことのない県の一つに鳥取があるので、今年は行こうと思っていた。同様の島根、松江行きの夜行バスでスタート。松江は松江城だけで片付けてバスで境港へ。ここはMIZUKI ROADを歩き、海鮮丼(ちょっと外した)食ってから千代むすびの岡空本店へ。千代むすび強力(ごうりき)を飲みつつ境港から米子乗換えで鳥取。常天という寿司屋兼業の旅館にチェックインし、無料シャトルバスでスタジアムへ。でも、チケットを家に忘れたことに気づいた。
 試合は濡れたピッチということもあってか、圧倒的に東京のペースだったが、前半は慎重な印象。そんな中、谷澤の果敢な突破から得たフリーキック。「隣人」は「右上角に決まる」との予想。見事、その通りに。前半はそのまま、追加点を取れずに終了。
 そして後半。ルーカスが後ろ向きで受け、反転の瞬間「決まった」と叫んだら、それが決まった。更に谷澤が走りこんできてこぼれだまを押し込み3点目。これで完全に決まった。今年のMVPは谷澤だと思っている。アシストの多さ、最後の突破、守備のハードワークと、シュート力のなさを補って余りあるからだ。更に交代出場の上里からの絶妙のスルーパスを、鈴木達也が見事に仕留めた。その後、徳永と上里がかわされて失点し、問題点も見せたが、最後は鈴木達也のゴールを、更に上里が押し込む形で5点目。ほぼ「完勝」。石川がケガでもしたのだろうか? それにしても鈴木達也は絶好調ではないか!?

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November 17, 2011

東京 2-1(延長) 神戸 鈴木達也の投入(11月16日)

 天皇杯、念願のJ1との対決といえるのだと思う。
 先制からしばらくまでは、ときどき危ない取られ方をするし、権田のミスも多かったけれど、J1相手でもある程度パスを回せるということが分かる内容だった。もっとも、昨年の神戸戦のときはもっとパスを回していたものと思う。しかし、セットプレーからの失点後、前半の終了間際は足が止まったような感じがした。
 後半、石川とセザーを投入し、パスの精度は落ちるも、突破を増やしていくと、神戸がファウルで止めるシーンが増えてきた。特に相馬なんかは全く通用しないレベルで、J2でも通用しないレベルだと思う。ただ、決定機を決められない一方で、カウンターの脅威もあり、トーナメントということもあって3人目の交代はしなかったためか、延長へ。
 延長も東京が攻勢の中、神戸の大屋が2枚目のイエローで退場。例によって主審が扇谷だから東京は苦しんだが、さすがに神戸はファウルでしか止められないシーンには、カードを出さざるを得ない。
 まあ、そんな中、何本もシュートを外したり、止められたりしたけれど、最後はセットプレーから森重。その前に思ったのは、いつか3人目のカードを切るとは思ったが、谷澤を鈴木達也に交代したこと。やはりベテラン頼みなのかも。でも、結果論だが正解だったのだろう。

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November 13, 2011

東京 2-0 水戸 昇格の当選確実(11月12日)

 キックオフ直後は水戸が猛烈なプレッシャーをかけてきたが、前半の中ごろからはそれもなくなった。ただ、前半終了間際は東京にも疲れがあったのか、決めきれずに終了。徳島若しくは札幌が引き分け以下、又は鳥栖が負けて東京が勝てば昇格が決まったが、徳島も札幌も勝って鳥栖が引き分けたため、試合前からこの日の昇格がないということになっていたので、若干重苦しい前半終了だった。
 そして後半。コーナーキック、ニアで高橋が合わせ、GKが触れない方向でゴール。その後もチャンスは作れるが決めきれず、相手も鈴木隆行を出してきたのが不気味だったが、交代出場のセザーがルーカスからの浮き玉に脱兎のごとく飛び出し、豪快に決めた。「セザー超特急」という感じ。
 それでも不安はあったけれど、相手のロメロフランクが退場となり、勝負は決した。終了後は青赤横丁へ。いい企画だと思うが、トイレが遠いのだけが難点。

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November 07, 2011

湘南 1-2 東京 今年一番うれしい勝利(11月6日)

 梶山・高橋出場停止、今野代表、更に徳永怪我で離脱ということで、「4ボランチ」で残ったのは森重だけ。そこには羽生はともかく、25試合ぶりのノースと、数分しか出ていない下田が入った。ノースは攻撃の組立には参加しないものの無難な守備、下田も「足が伸びない」ものの、何とか相手の攻撃を遅らせていた模様。
 そして後半。前半の理不尽(?)なイエローが功を奏してか、谷澤の競り合い、強引な突破に笛はならず、途中出場のセザーが決めて先制。でも、ダメなのは直後にPK。羽生が取られたそうで、これも理不尽だったようだが、既にイエローを貰っていたので、代わりに文句を言った森重が次節出場停止の憂き目に。これを決められ、あっという間に同点。あーあ。しかし、選手は諦めておらず、この日突破に威力を見せていた北斗が一度倒されながらも2人をぶちぬき、クロス。セザーが見事な反転で決めて勝ち越し、そのまま勝利。今年で一番うれしい勝利であった。

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