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November 13, 2011

東京 2-0 水戸 昇格の当選確実(11月12日)

 キックオフ直後は水戸が猛烈なプレッシャーをかけてきたが、前半の中ごろからはそれもなくなった。ただ、前半終了間際は東京にも疲れがあったのか、決めきれずに終了。徳島若しくは札幌が引き分け以下、又は鳥栖が負けて東京が勝てば昇格が決まったが、徳島も札幌も勝って鳥栖が引き分けたため、試合前からこの日の昇格がないということになっていたので、若干重苦しい前半終了だった。
 そして後半。コーナーキック、ニアで高橋が合わせ、GKが触れない方向でゴール。その後もチャンスは作れるが決めきれず、相手も鈴木隆行を出してきたのが不気味だったが、交代出場のセザーがルーカスからの浮き玉に脱兎のごとく飛び出し、豪快に決めた。「セザー超特急」という感じ。
 それでも不安はあったけれど、相手のロメロフランクが退場となり、勝負は決した。終了後は青赤横丁へ。いい企画だと思うが、トイレが遠いのだけが難点。

 さて、当選確実とは、東京が残り3連敗し、徳島と札幌が3連勝すると勝ち点が71で並ぶ。しかし、現在の東京の得失点差が41、徳島16、札幌15だから、東京が全て0-4で負けても29、徳島、札幌が全て4-0で勝っても28、27ということなのだな、と、改めて確認してみた。
 次は東京の引分以上、徳島又は札幌の引分以下で昇格が決まるが、徳島は東京と同時開催なものの、札幌は翌日なので、鳥取での東京の試合前に昇格が決まることはない。だから、鳥取で勝って昇格を決めたい。なので鳥取行きが楽しみなのである。
 また、鳥栖も翌日開催なので、東京が鳥取に勝つと、勝ち点74、得失点差は42(1点差勝ちのとき)以上となるが、その時点で鳥栖は65、32であり、優勝は決まらない。東京がその後0-2で連敗すると得失点差が38以上、鳥栖が2-0で3連勝すると勝ち点、得失点差で並び、おそらく総得点でやられてしまうので、鳥取に勝っても、よほどの大勝でもない限り、優勝は「当確」ではないだろう。鳥栖の相手は難敵北九州だが、ここは勝ってもらって、次のホーム、千葉戦で優勝を決めたい。前回は3-0で負けているから3倍返しは無理だろうけれど、復帰したオーロイを封じて勝ちたいところである。
 よくよく考えると、鳥取戦の前に天皇杯があり、この神戸戦も来期を占う一戦として重要なのである。ということで、なかなか控え陣は出場機会がなさそうであるなあ。

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