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November 20, 2011

鳥取 1-5 東京 スタートラインに戻った(11月19日) 

 未だに行ったことのない県の一つに鳥取があるので、今年は行こうと思っていた。同様の島根、松江行きの夜行バスでスタート。松江は松江城だけで片付けてバスで境港へ。ここはMIZUKI ROADを歩き、海鮮丼(ちょっと外した)食ってから千代むすびの岡空本店へ。千代むすび強力(ごうりき)を飲みつつ境港から米子乗換えで鳥取。常天という寿司屋兼業の旅館にチェックインし、無料シャトルバスでスタジアムへ。でも、チケットを家に忘れたことに気づいた。
 試合は濡れたピッチということもあってか、圧倒的に東京のペースだったが、前半は慎重な印象。そんな中、谷澤の果敢な突破から得たフリーキック。「隣人」は「右上角に決まる」との予想。見事、その通りに。前半はそのまま、追加点を取れずに終了。
 そして後半。ルーカスが後ろ向きで受け、反転の瞬間「決まった」と叫んだら、それが決まった。更に谷澤が走りこんできてこぼれだまを押し込み3点目。これで完全に決まった。今年のMVPは谷澤だと思っている。アシストの多さ、最後の突破、守備のハードワークと、シュート力のなさを補って余りあるからだ。更に交代出場の上里からの絶妙のスルーパスを、鈴木達也が見事に仕留めた。その後、徳永と上里がかわされて失点し、問題点も見せたが、最後は鈴木達也のゴールを、更に上里が押し込む形で5点目。ほぼ「完勝」。石川がケガでもしたのだろうか? それにしても鈴木達也は絶好調ではないか!?

 来期はどうも新監督を迎え、大熊さんはマネジメントに徹するようだが、ひょっとすると昨年残留したらそうしていたのかもしれない。まあ、そこらはこれからだ。
 最後に、鳥取のホスピタリティもよかったけれど、今期のFC東京は、今後の日本の観光による活性化・町おこしに、スポーツクラブが果たす役割のモデルパターンを提供したのではないかと思う。
 そうだ、忘れていた。鳥栖がつまづいて優勝が決まったんだった。ホームで千葉にリベンジして決めることができなかったのは残念。もっとも相手はロングスローのミリガンと、2メートルのオーロイが出場停止だから、ここは出番の少なかった選手にトライさせてあげたい。個人的には吉本と永里あたりかな?

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