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November 07, 2011

湘南 1-2 東京 今年一番うれしい勝利(11月6日)

 梶山・高橋出場停止、今野代表、更に徳永怪我で離脱ということで、「4ボランチ」で残ったのは森重だけ。そこには羽生はともかく、25試合ぶりのノースと、数分しか出ていない下田が入った。ノースは攻撃の組立には参加しないものの無難な守備、下田も「足が伸びない」ものの、何とか相手の攻撃を遅らせていた模様。
 そして後半。前半の理不尽(?)なイエローが功を奏してか、谷澤の競り合い、強引な突破に笛はならず、途中出場のセザーが決めて先制。でも、ダメなのは直後にPK。羽生が取られたそうで、これも理不尽だったようだが、既にイエローを貰っていたので、代わりに文句を言った森重が次節出場停止の憂き目に。これを決められ、あっという間に同点。あーあ。しかし、選手は諦めておらず、この日突破に威力を見せていた北斗が一度倒されながらも2人をぶちぬき、クロス。セザーが見事な反転で決めて勝ち越し、そのまま勝利。今年で一番うれしい勝利であった。

 さて、次も今野不在で森重までも。梶山・高橋が戻れるので、CBは高橋とノースか? そしてボランチは梶山と下田ということだろう。仮に徳永が戻れれば、CBに入って高橋が下田のところなんでしょう。大熊さんはボランチのアンカーと前目とは別ポジションと考えているらしいので、アンカーのところに梶山や上里が入ることはなさそうである。
 そう考えると、アンカーは3バックの一員のようでもあり、4-1-4-1の中盤の1のようでもあり、サイドバックが前目のポジションを取れば3-5-2と大差はないのである。
 最後に、鈴木隆行にはやはり注意だ。まあ、勝てば昇格が決まらなくてもいい。私が鳥取にも行くからである。
 

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