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November 27, 2011

東京 1-0 千葉 様々な想いが宙を舞う (11月26日)

 優勝と昇格を決めた東京と、2年連続で残留してしまった千葉。前回は3-0で千葉が勝ち、東京は米本が負傷、長期離脱となった試合だから、ぜひともリベンジなのだが、オーロイとマークミリガンが出場停止。ということで、リベンジともいえない試合となった。優勝後の消化試合ではあるが、次期、チームにいないことを通告された選手もいるのかもしれない。東京は梶山が休んで羽生がそこに入り、石川がスタメン。
 前半は突破やシュートが少なく、あまりよくない内容。やはり「預け先」として、梶山には魅力があるのだと思った。それがときには「麻薬」のようにチームを蝕むときもあるような気もするのだが、その代わりに気を吐いたのは森重。テクニックとタメのある攻撃参加をみせた。
 パス回しが効いたのか、後半になって千葉のファウルが増え始める。そして、セザーを投入して攻勢に出ると、山口が2枚目のイエローで退場。直後にルーカスがゴール。その後のチャンスを逸したが、そのまま1-0で終了した。欲をいえば現在絶好調の鈴木達也をもう少し見たかった。この1年は、パス回しでボディーブローのように相手を追い詰めていくサッカー。勝ち味が遅いしあまり得点力はないが、勝利に近いサッカーということなのだろう。
 

 その後、平松のやるせないスピーチ、やはり選手は試合に出られないと辛いもの。クマ監督と今野のシャーやユニホーム投げ入れと盛りだくさんだった。
 J1では浦和がほぼ残留を決め、これで最終戦の柏優勝の目が強くなってきた。鳥栖の昇格もほぼ決まり、今年も終わりなんだなあと思う。
 札幌と天皇杯の水戸には行けないので、何とか水戸に勝って熊谷に行きたいものである。
 今年は草津・水戸・栃木・平塚・三ツ沢・千葉・岐阜に日帰りで行き、富山・徳島・鳥取には泊まった。残念ながら九州には行けなかったけれど、札幌・京都・鳥栖・熊本・大分・愛媛・岡山は天皇杯も含めると、これまでにも行ったことがある。北九州にいけなかったのだけが心残りだ。来年は唯一の九州J1になりそうな鳥栖には行きたいけれど、ほかのアウェイはそれほど行けないかもしれない。

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