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September 25, 2011

東京 3-0 横浜FC 何とか耐えた

 梶山のドンピシャヘッドで先制。これが早すぎたのか、2点目が取れない。徳永のシュートはバーにあたり、谷澤とルーカスが宇宙開発事業団を結成した。やはり1-0のままだと、相手にはフランサがいるのが怖い。後半もその流れで、相手のバー直撃のシュートがあったけれど、何とかこの時間を耐えると、あとは「羽生ショー」だった。

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September 18, 2011

愛媛 0-5 東京 これからを考える (9月17日)

 ケータイで経過を見ていたが、着々と加点し、ストレスを感じることはなかった。
 しかし、塩田と草民が負傷した模様で、かなり痛い。セザーの復帰が待たれる。高松も。そういえば次は石川にスタメンのチャンスかもな。

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September 13, 2011

こんなものを買った PHILIPS Fidelio スピーカー DS7510

PHILIPS Fidelio/フィデリオ 【屋外でも音楽を楽しめる一台】ドッキングスピーカー DS7510
 i-podをシャッフルにして、「自分のジュークボックス」として、洗面所や台所等も含めてで聞くために買った。これで家事がはかどるかもしれない。ノートパソコンの音を大きくするのにも使える。意外と軽いので、外にも持ち出せるかも。

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September 12, 2011

調布の性風俗店「シャネルクラブ」、不正競争防止法違反で損害賠償350万円

 東京地裁平成23年9月7日判決。既にこの店名は使っていないみたいだが、シャネル社の訴え。そういえば調布から引っ越して8年以上たつが、その昔、百店街にそんな店があったような。

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競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書) 大竹 文雄 (著)

競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)

 正直、中盤以降中弛みしているように思うが、最初の、日本人が「市場競争嫌いだ」ということに、ショックと危機感を覚えた。ここにも同様のことが書いてあるが、これは大変なことではないかと思うのである。

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September 11, 2011

東京 6-1 京都 躍動した椋原(9月10日)

 飛田給から裏道を歩いていたら、チャリに乗った成光とすれ違った。声をかける間もなかった。
 さて、試合は京都のプレスで始まり、谷澤が奪われて、カウンターからあっという間に失点。東京はルーカスでも中盤でも収まらず、苦悩の立ち上がり。そんな中で羽生の動きや強烈なシュートでペースが戻ってくる。
 草民の果敢なクロスに合わせたのはルーカス。当てるのがやっとだったが、ちょうどGKのタイミングをずらして同点。そして椋原の逆転弾。初の左サイド、左足を不安視されていたが、カウンターから抜け出し、切り替えして右足で右上角に決めた。ムードが一変し、東京ペースで前半を終える。

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September 05, 2011

東京 0-0 栃木 停滞から抜け出すには?(9月4日)

 栃木・富山とアウェイで連敗して再び栃木。セザーはもとより今野まで欠くので、引き分けで御の字と思ったら本当に引き分けてしまった。3試合で勝ち点1、得点1、失点3。それでも首位を維持というのも不思議。
 まずはルーカス。前で全くキープできない。しかし、鈴木達也や石川のワントップというのもちょっと無理だろう。そしてこのチームは谷澤のチームになりつつある。彼が復帰しただけでずいぶんと改善した。しかし、次は好調だった北斗が出場停止。
 徳永のCBは、かえって緊張感があってよかったかも。ノース・柳楽はちょっと想像がつかない。平松・吉本が復帰すればそちらが優先かも。いっぽう椋原の右SBはあまりいいところがなかった。
 何のかんのいっても、このチームは梶山のチームであり、攻撃は必ず彼を経由し、無理なパスも集まってくる点は気の毒でもある。いずれにしろ、原監督も含めて、梶山をしつける人がいなかったのが、この状況を招いているのだろう。梶山も前2試合よりはましだったけれど、やはりここはライバルでもあり、コンビも組めるホベルトの早期復帰を望むが、どこへ行ってしまったのか?
 チームとしても、パスは回るが、ゴール前で数的有利になるような突破がないので、ゴール前の1対1で勝つかミドル(極めて少ない)ぐらいしかチャンスがない。理想的には突破やワンツーで1人攻撃が多い状態を作り、最後は2対1からGKと1対1になれば、もう少し落ち着いてシュートが撃てるはずだ。これができないのは城福時代の負の遺産だと思う。突破といえば、セザーもいないから、石川を先発に使うべきなのだろう。

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September 03, 2011

日本 1-0 北朝鮮 始まった(9月2日)

 柏木と李が噛み合わず、なかなか得点が取れなかったが、終了間際の吉田の得点で何とか勝ち点3。
 内容的には圧倒していたが、それでも1点食らって負けることがあるのがサッカーだ。まして長期のワールドカップ予選。初戦だから最悪引き分けでもいいと思っていたが、仮に引き分けていたら、世のネトウヨさんたちは代表を国賊呼ばわりし、李を非国民呼ばわりしたのだろうか? せっかく北朝鮮に勝ったのに、今日のデイリースポーツは一面が阪神だ。これも「フジ以下」なのではないだろうか? と、アホな挑発はしないほうがいいだろう。ことはスポーツなのだから。

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