« July 2011 | Main | September 2011 »

August 29, 2011

富山 1-0 東京 何も言うことなし(って言ってるじゃないか) (8月28日)

 栃木戦では攻勢に出てシュートをたくさん撃ったが決めきれず、攻撃の選択肢の少なさがその原因だと思ったが、この試合は全くいいところなし。パスをまわしているだけでチャンスが作れない城福東京末期のようだった。ドリブル突破やミドルシュートという選択肢がなければ、そう簡単に点が取れる訳がない。
 おまけに、常に一歩目が遅く、チャンスをフイにしてピンチを作る徳永。ボールを後ろに散らすだけの高橋。全くキープできず、背番号と同じ年齢まで一気に老けたのかと思わざるを得ないルーカス等々。工夫を感じたのは羽生と草民だけ。見た中では今期最低。ブーイングする気すら起こらず。

Continue reading "富山 1-0 東京 何も言うことなし(って言ってるじゃないか) (8月28日)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 22, 2011

栃木 2-1 東京 選択肢が少ない攻撃 (8月21日)

 タイトル通り、ひとことでふり返れそうだ。前半、格の違いを見せつけかけたところで梶山のミスでひやり。直後に高橋が同様のミスをすると、さすがに許してくれない。中盤で奪われて失点。せっかくセザーよりもポストプレーがましなルーカスがワントップなのだから、たまにはロングフィードもあるのだとか、徳永や北斗は前半から行くときもあるのだとか、ドリブル・ミドルシュートも含めた選択肢の広さを見せつけておかないと、ヤマかけに近いようなプレーでボールをかっさらわれがちなのである。
 ピッチの悪さには閉口したし、梶山はつらかったと思うが、無理をしすぎていた。やはりホベルトのような試合を読める手本がいないことも大きいと思う。ルーカスは確かにトップより1.5列目のほうがいいのかもしれないが、あまり合ってなかったし、ちょっと老けたかな? こうやって来期上がっても辛そうなところが見えてくるようだと、それも辛いことでもあるかもしれない。よく分からぬ2失点目の後、鈴木達也の「焼け石に水」があったが、負けは動かない。何だか昨年の後半のような試合展開。
 次は谷澤が出場停止で、セザーが戻れればいいのだが、大竹もいないので、新戦力に期待するしかない。その次は今野がいないらしいが、栃木相手に熊谷で、これは不安である。徳永を中へ入れて、椋原か北斗が右で、北斗が阿部が左だろうか?

Continue reading "栃木 2-1 東京 選択肢が少ない攻撃 (8月21日)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 15, 2011

いまさら松田と韓国戦

 松田直樹については、数年前に味スタ(?)で、土肥ちゃんの頭上を破るループシュート(2006年ナビスコ)が未だに記憶にある程度。確かにこの春の東京と松本山雅とのチャリティーマッチにもいたようだが、すまん、あまり記憶にない。
 本当はこの秋、昇格を決めて姿を現す予定だったのに、こんな形で露出してというのはあまりに不本意だろう。だからこそ、山雅には昇格を決め、もう一度、松田の姿をメディアに出しまくってもらいたいものだ。それが供養というものかもしれない。
 今になって思うのは、ジーコの時代、松田を外して宮本を入れたから、能力的に中沢の相棒が1人ではなく2人必要(スリーバック)になったのだよ。松田を入れて茂庭を控えに最初からしておけばCB二人で戦えたのに… なんて、意味のない話だ。

Continue reading "いまさら松田と韓国戦"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 14, 2011

東京 1-0 草津 ピンチはなかったか? (8月13日)

 ホッピー販売により、ビールを客席に売りに来ないという酷い試合。俺がチェアマンだったら、座席にビールを売りに来ないチームは即降格だ。とまあ、オチがミエミエな、J2リーグ戦なのである。しかしこれはいかん。公取にでも通報したい気分。
 試合はいきなり森重のポジションミスでアレックスに突破され、塩田が何とか止めて始まった。東京がボールを支配するが、草津は何だか自信ありげに対応しているように見える。ただ、両サイドバックがファウルで止めるシーンが増えてくる。
 ところが、家本主審は注意が多くてなかなかカードを出さない。これも草津の思う壺か? 前半は0-0で終了。高橋に絡んできたアレックスに赤が出なかったのも不思議だ。

Continue reading "東京 1-0 草津 ピンチはなかったか? (8月13日)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 08, 2011

岐阜 0-2 東京 少し修正が要りそうだ

 震災直後で試合中止となった3月19日のチケットを持って日帰りで岐阜へ。岐阜に行くのは20年ぶりぐらいだ。名古屋から岐阜まで450円は高いと思ったが、上野・大宮も同料金だった。
 さて、徳永は前々節のミドルと似たような位置だが、もう少しゴールに近いところから左足を一閃したもの。これで5年分ぐらい取ってしまったか? 前半は圧倒、後半足が止まる。これは前節と同じ。前節の梶山に続き、セザーもPKを外す。だから谷澤の2点目が大きかった。石川・ルーカスは兆候は見せるも、今ひとつかみ合わない。それでも相手をゼロに抑えることはできた。復活した中村北斗がいい動きを見せた。
 徳島が敗れたため、首位を奪回したが、栃木と徳島が1差。千葉は3差だが1試合少ない(8月17日)。まあ、一つ一つだ。

Continue reading "岐阜 0-2 東京 少し修正が要りそうだ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2011 | Main | September 2011 »