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July 18, 2011

東京 4-0 岐阜 地味すぎる首位 (7月17日)

 なでしこ世界一、森孝慈さん死去、ブラジルPK4人失敗で敗退、開催国アルゼンチンも、マリノス5年ぶり首位、まだ何かあるかもしれないが、様々なニュースにかき消されるような地味すぎる首位。でも、J2から1年で戻るためには、これでいいのかもしれない。試合は前半から一方的な攻勢。岐阜は守備ブロックを作っているが、結構縦のボールが入る。セットプレーでは高橋がフリーになるが、ヘッドは上へ。
 右サイドの徳永のパスミスからピンチを招き、「こいつはいつもちんたらしている。」と怒っていたら、中盤でボールをカットして前へ。草民からボールを受けるとなぜか左サイドを抜け出し、GKと一対一になり、これを決める。もっと遅いと思っていたが前半22分の先制。

 2点目までには時間がかかったが、後半7分、羽生がうまく動いてボールを受け、草民がDFをかわして2点目。
 この試合は羽生と谷澤の動きがよく、多くのパスコースができていて、チャンスにつながっていた。谷澤は3人目のボランチの如くつなぎに参加するとともに、羽生から学んだのか、ボールを受けるいい動きを連発。しかも相手のカウンターの始まりのところも消すハードワークもこなしており、唯一の課題はシュートなのである。
 こうなると、あとは無得点の今野や北斗の一発かと思っていたが、セザーが3点目を決め、ルーカス、大竹も投入。セザーの奪ったPKは、ルーカスではなく自らが決め、久しぶりの大量得点で終了。
 千葉が湘南に敗れたため、初の首位となった。
 ここのところ下位との試合が続いていることもあるので、まだ評価はお預けだが、いい動きが増えてきていることは間違いがなさそうである。
 来月からは少しアウェイにも行こうと思っているが、右肩上がりの流れを維持してもらいたいもの。

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