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July 01, 2011

岡山 0-2 東京 それでも負けない戦い(6月29日)

 岡山には2006年に天皇杯の負け試合を見に行ったのであるが、当時はJのチームがなかったことを考えると、感慨深いものがある。よく短期間でJ2まで。でも、J2で出会いたくはなかったな。当時は桃太郎スタジアムだった。でも、今回は、とあるバーで見たのである。

 あれだけ引かれるとそう簡単には取れないし、カウンターにヒヤリとさせられたが、セットプレーから森重が取ったのが大きく、後半も負けようのない戦い。もっと攻撃的に行ってもいいのかもしれないが、確実に勝ち点3を得られるような戦いぶり。でも、追加点は喉から手が出るほどに欲しかった。高橋のプロ初得点ということで、大変めでたいことであった。大竹の投入が遅れたのも、守備への不安があったからだと思う。それほど理詰めの「負けない戦い」へのこだわりが見えたような気がした。
 次は石川と鈴木達也が出られないのではないかという話もあるようだが、そこは大竹あたりに期待しよう。あまり贅沢は言わないから、何はともあれ勝ち点3を。

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