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May 29, 2011

京都 1-4 東京 一気に薄くなった選手層だけど(5月28日)

 鈴木達也まで負傷してしまったらしく、高橋をアンカーに使って徳永右SB、大竹・草民がスタメン、サブは椋原・阿部の両サイドバックが入って、あと下田でFW無し、ケガしていないベンチ外は柳楽だけかという厳しい状況。
 某所でテレビで見た。今ひとつの立ち上がりだとは思ったのだが、梶山が裏にムリ目のパスを出し、何とか草民が折り返したボールを冷静に決めて先制。いいぞと思ったのもつかの間、何となく下がった守備をしていたら強烈なシュートを打たれ、権田が弾いたところを押し込まれてしまう。
 やはり簡単ではないなと思っていたし、その後もチャンスを逸していたが、コーナーキックのボールを頭で決めたのは、何と草民だった。どフリーだったのかとも思うが、まるで190センチクラスの選手が見せるような豪快なゴール。
 でも、このまま行くと追いつかれるよなと思っていたら、今度は相手のクリアミス。大竹がけり込むと、GKを弾いてゴール。ゆっくり転がるが、何もできない守備陣という、理想的なパターン。
 後半も、相手に先に取られるとうるさいぞという中、セザーとのワンツーから草民が流し込んで4点目。これまでの7試合分の得点で勝負は決した。

 しかし、浮かれてはいけない。森重・北斗の不安定な守備、攻撃的な控えは谷澤しかいない。早く石川とPJが復帰しないと。そして、ノース投入の遅れは大問題。でも、今野と入れ替えたのは正解だったかも。「今野、アンカーもやりなさい。」というメッセージだったのではないだろうか? 4-1-4-1気味というのは私の「予言」通りだが、アンカー高橋(「浅利」だったね)のところに今野を入れ、「今野過労死システム」とし、ノースをCBに入れれば、守備も磐石である。更に高橋が控えにいると、守備のコマが増え、1点差の逃げ切りがやり易くなるのではないだろうか? と全然見れていないのに勝手なことを言う。
 まだまだ楽観はいけないのだけれど、「今年行かずにいつ行くのだ!」といえるアウェイの地が再浮上してきたのかもしれない。って楽観してるよな。
 大竹や草民が躍動する試合は見たことあるぞと思ったのだが、何のことはない、ナビスコでは彼らは相当な活躍をしているのだ。相手に代表クラスがいないということでいうと、大差はないのかもしれない。だから、もっとやれる!

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