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March 27, 2011

東京 8-2 横河武蔵野FC スポーツの力

9,000人以上が入った試合。私は再入場したのでダブルカウントされているかも。すまぬ。ガンバ・神戸戦よりは少なかったが、J2とJFLだもんね。横河がPKから先制したが、平山の強烈ヘッドと梶山のヌルヌルGKかわしドリブルで逆転。横河は30分毎に選手を半分以上入れ替えなどなど、いろんなことがあったが、最大の見せ場は、大熊監督一人で横河サポーターよりも大きな声が出ることの確認だったかも。点がたくさん入ったので、避難されている方も気晴らしにはなったのかもしれない。そんなこともスポーツの力なのだろう。

 心配なのは石川と徳永。特に後者は意外と大きな怪我なのかもしれない。これに権田・今野・米本・高松・ブラジル人3人が加わるということで、層の厚さは大したものだが、ノースの獲得はどうなったのだろうか? CBの控えには若干不安も。
 サッカーを見られた幸せの次は、復興の象徴として、座席にビールを売りに来てくれる試合かな?

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