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March 06, 2011

東京 1-0 鳥栖 始まった (3月5日)

 「平山、GKと競った。ファウルか」と思ったら扇谷主審はゴールを認めた。押し込んだのは新加入の谷沢だった。オーロラビジョンもやらなかったので臭いと思っていたが、実は平山が先にボールに到達していたようだ。
 開幕ということで、京王休日回数券(10枚分の料金で14枚)を買い、いそいそと味の素スタジアムへ。「J2だって変わらない」ということだと困るのだが、それなりに人は入っている。指定席の位置が変わり、Sなんだけれど中央よりで、しかも通路の横の席になった。ビールを買うにも、トイレ行くのにも便利だ。感謝。隣の人は独り言が多いが、かなり的確なのが面白い。
 試合前のスカパラの演奏は、モニターの音に遅れて生の音が聞こえてくる不思議な現象。「音速」ということを考えると当たり前なのだが、生音前にエコーが聞こえて来るなんて、70年代ロックで流行った手法のようだ(Zep.のWhole Lotta Love)。

 肝心の試合は、鳥栖が守り、東京が攻めるが、東京も慎重。ひとつにはボランチが第四、第五(といったら失礼か?)の羽生・高橋ということもあったかもしれない。特に高橋が出て行くとチャンスがあったが、攻撃陣は鈴木達也、中村北斗あたりの突破がうまく行かず、シュートにつながっていかない。
 鳥栖のエース、豊田は今野・森重に仕事をさせてもらえないが、前半の中ごろにシュートがバーを叩くシーンがあり、ヒヤっとさせられた。前半はこのまま0-0で終了。眠かった。
 後半からセザーを投入して、鈴木達也を中村北斗のポジションに、その鈴木達也の枠に行かないシュート2本。ただ、鳥栖は選手を交代するも、攻めの形が作れなくなってきた。そんな中、谷沢が徐々にチャンスを作れるようになってくる。ここは大竹・石川の投入か? しかし大熊監督は動かず。すると、左サイドから阿部のクロス、平山がGKと競ったボールを谷沢が押し込む。意外な選手がチーム初得点であった。
 その後、追加点が取れない状況で、若干疲れの見える羽生に代えてホベルト。これで中盤の守備が締まった。このまま逃げ切って1-0。内容的には不満も残り、前途多難かもしれないが、米本、梶山、PJ、石川、大竹を欠いて勝つのはいいことだろう。まだ、上里とか高松とか柳楽とかまでも補強しているのであるのは楽しみでもある。苦手扇谷主審も、この日はどうということもなかった。監督が変わって大丈夫になったのだろうか?
 開幕ということもあって、調布の川上でしこたま飲んだ。風邪で体調不良だが、約10日ぶりのアルコール。
 岡山は天皇杯で行ったこともあって欠場し、岐阜に行く予定。

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