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December 30, 2010

東京 1-2(延長) 鹿島 格下ではなかったのに(12月29日)

 前半は福岡戦と違っていいできだった。でも、最初は淡白な守備があって権田に救われていた。徐々に持ち直して、平山のオーバーヘッド、GKが弾いたがゴールインしており、その後に椋原(梶山かと思った)が詰めていたのもすごかった。後半の開始も上々のスタート。ただ、ある時間から運動量が落ちてきて押し込まれた。そして、耐え切れずに失点。失点前に交代枠を一つ使ってほしかった。その後、石川を鈴木達也に代えて少し持ち直すも、失点前から「米本→大竹」だと思っていた。中盤の運動量の低下と、イエローをもらっている米本ということを考慮したものだ。少し持ちこたえればと思っていたのか、失点後は120分勝負を考えたのだろうか? 結局90分終了間際に椋原を大黒に代えたが、その後の中盤の運動量低下は解決せず、延長で米本が2枚目で退場。こうなると守りきるしかなくなった。平山が中盤に下がる。そして、延長後半にリカルジーニョを大竹に代えたが、時間が足りずに引き分け。と思っていたら今野がファウルを取られ、そのフリーキックのこぼれを、それまで何もできなかった興梠に決められて終わった。この守備も淡白すぎ。

 悔いの残る内容だった。自分たちが格下と考え、慎重に進めていたようだが、意識過剰、選手個々の力量では負けていなかったし、後半早々に交代枠を使って2点目を決めに行くべきだったと思う。負けてこんなことを言うのはみっともないのだが、鹿島はいつか乗り越えなければならない壁かもしれないが、そんなに高い壁ではなかったはずだ。どういう訳か、早い段階からホームでばかり試合できるチームに負けるのは悔しい。作戦はいろいとあるだろうけれど、羽生や松下(移籍という話もあるが)の力を使えなかったのも残念。まあ、今年の失敗を今後の繁栄につなげるしかないのであろう。ホントにやり直しだ。

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