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November 14, 2010

横浜M 1-2 東京 よく劣勢をはねのけた

 チームスタッフのN井さんが99年のユニフォームを着て応援。そう、97年の天皇杯、99年のナビスコ、00年の昇格直後と、「かつてカモメはカモだった」のである。面倒くさいのでリンクも貼らないが、まあそんな時代がシュンスケとともに戻ってくることを期待して試合に臨んだ。その試合は、キックオフからわずか4分で平山が決めて幕をあけた。平山は相変わらず体が切れており、「突破のアイデア」も増えてきたようだ。ただ、その後の決定機を決められないところを見ると、シュートのアイデアはまだまだのようだ。

 ハーフタイムに大宮が名古屋にリードされて10人であることを知ったが、後半になるとマリノスが攻勢に出てきた。ボールを奪っても、次のパスがうまくいかず、また相手のボールになるケースが増える。特に梶山からのパスが相手の標的となって、どんどん消耗させられるような感じ。大黒をリカルジーニョに交代して盛り返そうとしたが、ついに失点。やはり90分間戦える体力がない。特に梶山や羽生がボールを失った後に相手の攻撃を遅らせるような動きができていないと、後ろ向きになって見ていたのだが、そんな状況を破ったのは平山だった。リカルジーニョからのパスを受けて右足を一閃。これが決まって2-1。その後も何とか耐え忍んで勝利。大宮との差も2とし、あとは神戸・仙台・山形あたりまでがこけてくれることを祈るのみである。またまだ戦いは続く。

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