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November 28, 2010

野口祐子:デジタル時代の著作権

 デジタル時代の著作権 (ちくま新書)は、「法律の人」だけでなく、「ビジネスの人」にも理解し易い内容であると思う。あと、「コンプライアンスの人」にも勧めることができる。おそらく現在のよくあるコンプライアンスの行き方では、解決のできない問題があることを実感できるのではないだろうか?

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東京 1-1 山形 今年の縮図 (11月27日)

 神戸が10人になってからの得点で勝ち、「正式」には残留が決まらないことが確定。それでも、勝てばほぼ確定だからという試合だった。
 スタメンは予想外の2トップで、羽生を入れ、CBは森重ではなく徳永という布陣。疲れのある選手その他いろいろ考えるところがあったのだろう。
 東京は序盤から攻めるも、シュートが少ない。そして、どこかを痛めた石川がリカルジーニョに交代し、前半は0-0で終了。アウェイの戦いぶりも含め、負ける相手ではないと確信していたが、得点には至らず。後半もチャンスを逸し続けていたが、疲労の見える大黒を前田、羽生を森重に交代して徳永を上げ、梶山をトップ下の4-3-3気味にしたものと思う。そして、梶山の縦パスを受けた平山が反転して放ったシュートは、相手のディフェンスをかすめて方向が変わってゴールイン。待望のゴールという感じだった。
 しかし、交代枠を使い果たしていたため、徐々に足が止まり始める。そして、右サイドから崩され、クロスを上げられ、今野もつききれずに田代に同点のヘッドを許してしまった。そのまま1-1で終了。
 前田の交代は、先制前で攻撃的に行くためのものだったと思うが、全体の運動量を考えると重松でもよかったのだと思う。そして、失点のシーンでは、いくつかの守備のチャンスがあったと思うのだが、ダメだった。リカルジーニョはリスキーなプレーもあるので、先発のほうがいいように思うが、まあ、次は石川欠場でスタメンだろう。大竹は?

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November 24, 2010

名古屋 0-1 東京 悪いときもあれば、いいときもある(11月23日)

 「こうなったら全部見るぞ。」というH君に影響されて、清水のアウェイに行かなかったものの、その後は全部見ている。この日も豊橋・岡崎経由で豊田スタジアムへ。途中でこの3月に工場見学した八丁味噌の工場が見えたが、さすがに立ち寄る暇もない。
 試合は東京ペース。平山を欠く東京は大黒ワントップで、前へ蹴っては跳ね返されるが、セカンドボールを米本・徳永あたりが拾い、リカルジーニョや石川・梶山がチャンスにつなげていく。何度コーナー取っても入らないと思っていたが、そのこぼれから大黒がループ。反対側のゴール裏から見ていたが、ボールはゆっくりと楢崎を超え、美しくゴールネットへ。先制。その後の前半のピンチ。何となくずるずるとやられそうだと思っていたが、小川のシュートをゴールラインまで戻った米本がヘッドでクリア。その後、トゥーリオが森重につかみかかるも、イエローで済んでしまった。そのまま前半終了。
 後半は名古屋が早い時間から選手を代えてきた。特に驚いたのは、マギヌンに代えた千代反田の投入(68分)。トゥーリオがFWに上がったのだ。もともとケネディ・トゥーリオ・増川に対して、平山を欠く東京は、森重・今野・徳永で対応するとしても、高さある4人目が来たらどうするのか、特にセットプレーでは見当もつかなかったが、ここから15分ぐらいが結構早く過ぎたのが大きかったと思う。おそらくこぼれ玉をよく拾い、梶山やリカルジーニョが前でキープする時間があり、守備陣にも活力を与えたのだと思う。さらに鈴木達也・重松・前田を投入して時間を作り、運動量を補充して耐えた。やはりモチベーションの差はあったと思う。皮肉なものだが、鹿島に引き分け、はやばやと名古屋の優勝を決めてくれた神戸のお陰でもあるかもしれない。

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November 22, 2010

ドゥービー・ブラザースの新譜

ワールド・ゴーン・クレイジー(初回生産限定盤)(DVD付)
フィドルやスライドギター等が多用されているのが結構いい感じ。オマケのDVDは、ドキュメント番組風で、当然和訳つき。

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November 21, 2010

東京 1-2 川崎 あとはやることやるだけ(11月20日。追記)

 昨日メモっぽくかいたが、もう少し追記。
 中村憲抜きの川崎を圧倒できなかったし、やはりこのチームは強くなっていない。まずはそう思うしかない。
 交代についてだが、梶山の不調、中盤の運動量低下があったので、中盤を厚くするために大黒に代えて椋原を入れ、徳永を上げて平山のワントップ、梶山トップ下としたものと思う。次節平山出場停止が痛いが、ここに大黒又は前田を入れる布陣もいいかもしれない。優勝決定後の名古屋ということは不幸中の幸いだが、大宮が勝って抜け出したので、大宮・神戸の直接対決で神戸が勝つとまずい。情勢は神戸との一騎打ちと考えていいだろうけれど、相手も出場停止や怪我人が出ていて苦しいはずだ。

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November 19, 2010

東京 2-0 千葉 楽しい東京だった(11月17日)

 大変に寒い日だったので、会社を5時半に出て、家に一度よってズボン下を履き、カーディガンを着てコートの裏地を持って家を出た。京王が扉の綴じ込み(?)で13分遅れ、結果的には遅れてきた急行に乗れたので、キックオフ直後に到着という感じ。
 前半から相手陣内で試合を進めるが、点を取るところまでにはいかず、でも、後半にレギュラークラスを投入すればいいと思っていたし、相手もネットが機能せず、徳永・森重が貫禄勝ち、守備の安定感があったので、心配は要らないという感じだった。特に草民のプレーは楽しい城福サッカーを彷彿させるものがあり、結構無理目な縦パスにはどきどきした。梶山に勝負を挑んでもらいたいものである。

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November 14, 2010

横浜M 1-2 東京 よく劣勢をはねのけた

 チームスタッフのN井さんが99年のユニフォームを着て応援。そう、97年の天皇杯、99年のナビスコ、00年の昇格直後と、「かつてカモメはカモだった」のである。面倒くさいのでリンクも貼らないが、まあそんな時代がシュンスケとともに戻ってくることを期待して試合に臨んだ。その試合は、キックオフからわずか4分で平山が決めて幕をあけた。平山は相変わらず体が切れており、「突破のアイデア」も増えてきたようだ。ただ、その後の決定機を決められないところを見ると、シュートのアイデアはまだまだのようだ。

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November 11, 2010

私的中国論

 中国が一党独裁をやめて、民主化したら…

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November 07, 2010

東京 1-1 G大阪 味スタで勝てない(11月6日)

 羽生からのクロスが上がった瞬間期待したが、さすが大黒。GKが取り難いヘッドを放つ。平山もキレキレの前半。ただ、追加点が取れなかった。ガンバは後半宇佐美を入れて攻撃を活性化。何とか耐えていたけれど、「やれれた」と思ったパス攻撃の後のCKから失点。最後の森重のイエローつきのファウルに悪夢がよぎったが、何とか引き分け。仙台が神戸に、山形が1試合少ない大宮に敗れ、残留争いは混沌へ。

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