« 名古屋 0-1 東京 悪いときもあれば、いいときもある(11月23日) | Main | 野口祐子:デジタル時代の著作権 »

November 28, 2010

東京 1-1 山形 今年の縮図 (11月27日)

 神戸が10人になってからの得点で勝ち、「正式」には残留が決まらないことが確定。それでも、勝てばほぼ確定だからという試合だった。
 スタメンは予想外の2トップで、羽生を入れ、CBは森重ではなく徳永という布陣。疲れのある選手その他いろいろ考えるところがあったのだろう。
 東京は序盤から攻めるも、シュートが少ない。そして、どこかを痛めた石川がリカルジーニョに交代し、前半は0-0で終了。アウェイの戦いぶりも含め、負ける相手ではないと確信していたが、得点には至らず。後半もチャンスを逸し続けていたが、疲労の見える大黒を前田、羽生を森重に交代して徳永を上げ、梶山をトップ下の4-3-3気味にしたものと思う。そして、梶山の縦パスを受けた平山が反転して放ったシュートは、相手のディフェンスをかすめて方向が変わってゴールイン。待望のゴールという感じだった。
 しかし、交代枠を使い果たしていたため、徐々に足が止まり始める。そして、右サイドから崩され、クロスを上げられ、今野もつききれずに田代に同点のヘッドを許してしまった。そのまま1-1で終了。
 前田の交代は、先制前で攻撃的に行くためのものだったと思うが、全体の運動量を考えると重松でもよかったのだと思う。そして、失点のシーンでは、いくつかの守備のチャンスがあったと思うのだが、ダメだった。リカルジーニョはリスキーなプレーもあるので、先発のほうがいいように思うが、まあ、次は石川欠場でスタメンだろう。大竹は?

 試合後は個人的に少し荒れた。今年は、いい試合と悪いときとが交互に現れ、悪いときがホームに集中する1年となったといえるかもしれない。椋原・米本あたりの動きも重かった。失点時間を考えると、ケガ上がりの石川・梶山・米本・羽生・梶山あたりには、やはり90分戦う体力が欠けているが、次は試合までには時間がある。
 京都戦のチケットは買った。キックオフには15分ほど遅れそうだが、何はともあれ行く。何だか11年前の新潟戦みたいだが、何はともあれ、浦和を頼りにすることなく、いい意味での総決算を! ここでチームとしての結束が試される。吹っ切れて行こうではないか! ヨングンも帰ってきたし。

|

« 名古屋 0-1 東京 悪いときもあれば、いいときもある(11月23日) | Main | 野口祐子:デジタル時代の著作権 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/50151611

Listed below are links to weblogs that reference 東京 1-1 山形 今年の縮図 (11月27日):

« 名古屋 0-1 東京 悪いときもあれば、いいときもある(11月23日) | Main | 野口祐子:デジタル時代の著作権 »